長崎屋
| この項目に含まれる文字「﨑」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 |
| 種類 | 株式会社 | |||
|---|---|---|---|---|
| 市場情報 | 非上場(以下は過去のデータ)
|
|||
| 本社所在地 | 〒153-0042 東京都目黒区青葉台二丁目19番10号 |
|||
| 設立 | 1948年1月 | |||
| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | 総合小売業 | |||
| 代表者 | 成沢 潤治(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 40億円(2009年4月30日現在) | |||
| 売上高 | 1,111億74百万円(2009年4月期) | |||
| 営業利益 | 2億68百万円(2009年4月期) | |||
| 純利益 | 165億62百万円(2009年4月期) | |||
| 純資産 | 316億23百万円(2009年4月30日現在) | |||
| 総資産 | 612億79百万円(2009年4月30日現在) | |||
| 従業員数 | 5523人(2006年2月) | |||
| 決算期 | 4月30日 | |||
| 主要株主 | 株式会社ドン・キホーテ 100% | |||
| 主要子会社 | #グループ企業を参照 | |||
| 関係する人物 | 安田隆夫(会長) | |||
| 外部リンク | http://www.nagasakiya.co.jp/ |
株式会社長崎屋(ながさきや、英称:Nagasakiya Co., Ltd.)は、衣料品を主力商品とするスーパーマーケットチェーン。愛称「サンバード長崎屋」。現在は、大手ディスカウントストアチェーン「ドン・キホーテ」の連結子会社であり、親会社が展開する店舗ブランドである「ドン.キホーテ」の運営も手がけている。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 倒産後、ドン・キホーテ傘下に
かつて全国に店舗を持ち流通業界準大手とされていたが、1990年3月18日に発生した尼崎店の火災(長崎屋火災)と、その後の西日本地区から大半の撤退、バブル崩壊以降の不況に加え、不採算事業・関連会社を抱え業績が悪化。2000年2月に会社更生法の適用を申請して、倒産。
その後、店舗を半数以上閉鎖、子会社を多数清算、東京都中央区東日本橋所在の本社ビル売却。数々の更生計画のうち、2002年2月、長野県のプリント基板メーカー「キョウデン」(当時SHOP99の九九プラスも同社傘下)がスポンサー企業として支援に合意。同年8月、第三者割当増資引き受けにより連結子会社とする。2006年7月、計画より12年早く会社更生手続き終結を発表。
2007年10月25日、親会社のキョウデンその子会社2社(九九プラス、昭和KDE)、キョウデン役員2名が、それぞれ保有する株式(合計86%)を大手ディスカウントストアチェーン「ドン・キホーテ」に売却。同社の子会社となる。その後、株式を追加取得して、完全子会社化。2008年5月1日には、取締役副会長であった成沢潤治(ドン・キホーテ代表取締役社長 兼COO)が、代表取締役社長に就任。
2009年9月、本社を東京都目黒区青葉台二丁目19番10号のドン・キホーテ中目黒本店に移転する。
[編集] 業態
長崎屋は昭和時期、高利益率の衣料品部門重視の反面、食料品売り場は直営せず当地の食品スーパーマーケットチェーンに任せ、共同出店するケースが多かった。共同出店相手に東急ストア、松電商事、富士シティオ、桝屋(マルフジ)、忠実屋、京成ストア、なかよし、スピナなどが例出される。
また、後述の通り屋内型テーマパーク「ファンタジードーム」を各地に出店するも、その殆どが閉鎖。
バブル崩壊後、食品スーパーマーケット各社の業績が堅調な一方総合スーパー (GMS) などは全体的に売上不振へ陥る。中でも、長崎屋は駅前立地の小型店舗が多く多大な影響を被り、1990年代、直営食料品売り場の積極的展開へ変針。店舗の直営のみでなくフランチャイザーとして衣料品店の加盟店募集も行う。また「長崎屋柏店」をドン・キホーテ業態に転換し、2008年5月1日、「ドン・キホーテ柏駅前店」としてリニューアルオープン。その後数店でドン・キホーテ業態に転換を行なう。今後2年間で駅前立地の店舗を中心として、「ドン・キホーテ」化する「新業態」への改装を全店舗規模で予定しており、各地の長崎屋は順次MEGAドン・キホーテ(一部はドン・キホーテ)に転換されている。一部の店舗ではインショップ形態でドン・キホーテを導入し、長崎屋の屋号も存続させる例もみられる(室蘭中島店・小樽店・八戸店)。なお、MEGAドン・キホーテ店舗の看板の一部には「株式会社長崎屋」の表記を併用しているものがある。 また、2008年頃から長崎屋の崎の「つくり」部右上を大から立に変更し﨑の字を使用する。
「サンバード」の語呂合わせから、各店舗の電話番号下4桁を3810としている。
[編集] 沿革
- 1940年 岩田孝八が藤沢商業学校(現:藤沢翔陵高等学校)を卒業と同時に神奈川県茅ヶ崎市で家業(布団店「長崎屋」)を経営。
- 1948年 平塚市で長崎屋布団店設立。
- 1957年11月、チェーン1号店の八王子店を開業。(現在も現存している店舗とは別)
- 1952年 株式会社長崎屋に商号変更、東京都中央区に本店移転。
- 1963年7月 - 東京証券取引所第2部上場。
- 1964年3月 - 京都に出店。関東地盤のスーパーとして初めて関西に進出。
- 1967年 東京証券取引所第1部上場。
- 1990年 3月18日、長崎屋火災発生、15人死亡。
- 2000年 2月13日、東京地裁に会社更生法適用申請。
- 2000年 5月14日、上場廃止。
- 2000年 5月19日、更生手続開始決定・事業管財人に福田國幹エコス相談役を選任。
- 2002年 6月30日、更生計画認可決定・事業管財人に橋本浩キョウデン会長を選任。
- 2006年 会社更生手続終結。
- 2007年 創業100周年を迎えるが同年10月26日、キョウデングループが保有する株式86%が、ドン・キホーテに売却され、同社の傘下となる。
- 2008年 5月1日、直営店ドン.キホーテ柏駅前店リニューアルオープン。さらに同年6月13日、新事業形態“生活防衛型”ディープディスカウントストアとして、MEGAドン.キホーテの1号店である四街道店を新たにオープンさせた。
- 2009年9月 本社をドン.キホーテ中目黒本店に移転する。
[編集] 役員
[編集] グループ企業
一部のみを列挙する。
- 株式会社おあしす - 外食、給食(設立:1949年10月11日、出資:100%)
- 長崎屋店内を中心にファミリーレストラン「おあしす」、クレープ店「イタリアのクレープ屋さん」などを展開。給食事業(社員食堂の運営)も行っている。かつては郊外型の洋菓子レストラン「アイホップ」も展開していた。
- なお、2007年2月28日付をもって解散したうえで、今後は長崎屋グループ内子会社に営業譲渡され、事業は引き続き継続されている。
- 株式会社長崎屋フォトサービス - ミニラボ店、写真館(設立:1987年9月1日、出資:100%)
- 長崎屋店内を中心にミニラボ店「フォトスピード55」、子供写真館「スタジオ アミ」を展開。
- なお、2007年2月28日付をもって解散したうえで、今後は長崎屋グループ内子会社に営業譲渡され、事業は引き続き継続されている。
- 株式会社サンファンタジー - アミューズメント施設(設立:1989年8月1日、出資:100%)
- 長崎屋店内にて遊戯施設を運営。
- かつては屋内型テーマパーク「ファンタジードーム」も展開していた。
- なお、2007年2月28日付をもって解散したうえで、今後は長崎屋グループ内子会社に営業譲渡され、事業は引き続き継続されている。
- 株式会社サン広告社 - 広告代理業(設立:1970年3月)
- 専門店、サービス業などを中心にあらゆる業種の宣伝などを取り扱う広告代理業。
- 株式会社サン情報開発 - システムインテグレーター(設立:1986年8月1日。出資:70%)
- ヤマトシステム開発株式会社との合弁企業。富士通系情報処理サービス業グループ(FCA)会員。
- 株式会社サンブルーム - 衣料品(出資:100%)
- メンズ及びレディースの衣料を中心としたヤングカジュアル洋品全般の販売。
[編集] 過去のグループ企業
一部のみを列挙する。
- 株式会社長崎屋ホームセンター - ホームセンター、18店舗(1999年2月時点)
- 2000年11月、株式会社ホームピック(東京都中野区、株式会社オリンピックの完全子会社)へ株式が譲渡され、株式会社ホームピック(東京都足立区)に社名を変更。
- その後2度の合併を経てから、オリンピックに吸収合併された。
- 株式会社サン家電 - 家電量販店、53店舗(1998年1月時点)
- 一時期単独路面店舗も存在したが、全店長崎屋内の家電売場という存在だった。
- 1999年12月、長崎屋と金沢長崎屋へ営業譲渡され、両社の家電部門と統合された。
- 株式会社かのこ - 呉服などの専門店、70店舗(1998年1月時点)
- 1999年12月、関係者が設立した新会社へ営業譲渡された。
- 株式会社サンクスアンドアソシエイツ - コンビニエンスストア
- 旧社名「株式会社サンクス」。1980年に設立。1991年商号変更。詳しくはサークルKサンクスを参照のこと。
[編集] 現存の店舗
- (一部店舗は衣料品店のみ)
[編集] 現在営業している店舗
長崎屋として営業している店舗・かつて長崎屋として営業していて、現在は「ドン・キホーテ」「MEGAドン・キホーテ」に転換して営業している店舗については店舗情報INDEXを参照
[編集] 今後閉店予定の店舗
- 室蘭中央店(1981年4月開店 - 2012年5月31日閉店予定 理由は老朽化した店舗の修繕問題による建物管理会社のキョウデン社とドン・キ側とのトラブルが閉店の背景。当初は同年1月31日での閉店を計画していたが、地元住民側の強い存続要請もあり閉店予定日を延期した。また、室蘭中央店は2011年現在黒字経営を続けており、2年前には売り上げの伸び率が、長﨑屋全店のトップになった。今後営業存続の可能性もある[1]。)
[編集] 改修工事のため休業している店舗
- 町田店(2011年1月20日をもってMEGAドン・キホーテは閉店するが、市内ミーナ町田に移転したユザワヤ以外の専門店は引き続き営業中。同年3月11日、東日本大震災による被災のため配管の水漏れなどが発生。引き続き専門店部分は営業中だが、耐震検査などを行っている模様。)
[編集] 過去に存在した店舗
- 北海道
- 札幌店(ディスカウントストア「Big-Off」札幌店に転換するも2002年2月閉店、その後丸井今井南館となり、2008年12月にジュンク堂書店がキーテナントとなる。)
- 釧路店(2002年2月11日閉店、その後フクハラアベニュー店を核テナントとしたアベニュー946。長崎屋も衣料のみ1テナントとして再出店したが2008年8月再撤退。)
- 倶知安店(2002年2月閉店、その後スーパーJOY倶知安店)
- 小樽奥沢店(2002年2月閉店、その後スーパーチェーンシガ奥沢店)
- ラパーク篠路(1991年開店⇒2001年1月閉店、その後カウボーイ篠路店→スーパーセンタートライアル篠路店)
- 留萌店(2001年1月閉店)
- 名寄店(2001年1月閉店)
- 伊達店(2001年1月閉店)
- 伏古店(1993年ラルズに継承)
- 北都店(1993年ラルズに継承)
- 東北
- (旧)八戸店(1990年x月閉店(後に同年11月に八戸ラピアの核テナントとして郊外移転)、その後パチンコ店「オメガ」とゲームセンター「ギガパレス」(いずれも「ユニコム」運営)が入居したが、2006年3月末で営業許可を返上し閉店。以降空店舗状態が続きビルは不動産会社が所得し売却。)
- 三沢店(後に更地となり、現在はマックスバリュ三沢大町店)
- (初代)秋田店(1969年から1981年まで、秋田市中通の古沢ビル内に存在していた。2代目店舗に当たる、現在のドン.キホーテ秋田店(転換後も、運営は長崎屋が引き続き担当し、ドン・キホーテ直営店舗ではない)は、初代秋田店の後継店舗ではなく、完全撤退の後、1986年に再進出し、2009年9月18日にドン.キホーテ秋田店に転換した。ただし、転換に伴うテナント部分の一時閉鎖は原則実施されなかった)
- 山形中央店(1980年閉店、天童へ店舗移転に伴い閉店)
- 天童店(2002年2月閉店)
- 宮城三本木店
- 宮城多賀城店(2002年9月閉店、土地は仙台市の医療法人に売却、旧店舗建物を解体後更地)
- 仙台シャル店(仙台市青葉区)(2002年9月閉店、地下1階仙台一番町オーケーが営業中)
- 仙台バイパス店(仙台市若林区)(1974年開店 - 2009年3月8日閉店、その後空き店舗となったが、2010年8月11日(水)に、ドイト仙台若林店が開店した)
- 錦が丘センタープラザ店(仙台市青葉区)(現在は「つかさ屋」)
- 福島店(1970年開店 - 1999年9月閉店、開店当初は隣接地に存在したが、その後1979年に「ニュー福ビル」に移転。現在は複合商業施設「AXC」。旧店舗は1979年に「サンキョウ」(後のゼビオ)、1995年に「アピタゼビオ」になった後に、消防法の影響により建て替えられ「カラカロ」となったが閉店。現在は飲食店)
- 会津若松店(1971年開店 - 2002年2月11日閉店、リオン・ドールによりビルが買収され「レオクラブ・ガーデンスクエア」としてツタヤ、ドトールコーヒー、セリア、エフエム会津などが入居)
- 関東
- 前橋店(ホームセンター)
- 宇都宮店(2002年閉店、現存のラパーク宇都宮店とは別、跡地はトライアル宇都宮店)
- 小山店(1995年1月閉店、シティーホテル建設が計画されるも頓挫、跡地は小山都市開発管理を経て現在は民間の駐車場)
- 今市店
- 下館スピカ店(2004年8月20日閉店)
- 新治店(茨城県新治郡新治村(現:土浦市)のショッピングセンター「さん・あぴお」の核テナントだった。現在はエコスが核テナント。)
- 熊谷店(長崎屋ホームセンター。建物はリニューアル後EXPO熊谷店。その後ブランド名変更によりPC DEPOT熊谷店。)
- 越谷店
- 大宮店(跡地はらーめん七福人などが入店するREX大宮)
- 川越店(跡地は丸広百貨店川越店のアネックスA館。ユニクロ、ソフマップ、山野楽器などが入居。)
- 松戸店(建物は取り壊され、跡地に伊勢丹松戸店新館が建設された)
- 船橋店(2002年1月閉店、跡地はテナント(専門店街))
- 茂原店
- 北習志野店(1996年秋閉店、跡地はジョーシン、その後セガミメディクス)
- 津田沼店(1979年閉店、跡地は大塚家具、その後雑居ビル)
- 八千代台店(2010年1月17日閉店)
- 神奈川県
- 平塚店(2008年9月30日に営業を一時休止、近隣のドン・キホーテ傘下の店と競合することもあり、その後、撤退に至る。2010年8月に埼玉県内の不動産業者に売却されたが、空き店舗のままとなっている。)
- 厚木店(跡地はコインパーキング)
- 弘明寺店(京急線弘明寺駅、弘明寺観音門前、跡地は地元資本のスーパー「エコー」を経て薬クリエイト)
- 鶴見店
- 上大岡店(1975年開店 - 2011年5月29日閉店。食品は地階の富士スーパーが扱い[2]、地上の1~8階で衣料・雑貨を長崎屋が扱い、最上階はレストラン街となっていたが、2000年に一旦閉鎖し、その後売場を1~4階に縮小して再開している。後に3~4階をユザワヤに転換。ユザワヤは先行して5月11日に閉店。この閉店で、長崎屋ブランドの店舗は神奈川県から完全に撤退した。その後2011年10月21日に4階にサカゼンが出店、翌週10月28日に3階にユザワヤが再出店した。1,2階部分は暫く閉鎖されていたが12月1日にしまむらが出店した。)
- 東京都
- 北千住店(現在、跡地はパチンコ店)
- 赤羽店(2002年1月閉店、建物は現存、その後100円ショップダイソー)
- 十条店(1994年8月閉店。取り壊し、現在はマンションが建っている。十条店の詳細はこちら。)
- 野方店(2002年2月閉店、跡地はパチンコ店コンサートホール)
- 三鷹店(建物は現存、その後丸正、キャンドゥ)
- 国分寺店(建物は現存、現在はタイトーステーション国分寺店)
- 立川店
- 福生店(2001年10月閉店、建物は現存、その後二木の菓子と100円ショップダイソー)
- 青梅店(2002年2月閉店、建物は現存、のちにマルフジ、衣料品店、飲食店などが入居)
- 調布店(跡地はパチンコ店)
- 府中店(跡地はパチンコ店・居酒屋)
- 祖師谷店(2002年1月閉店、跡地はスーパーオオゼキ祖師谷店と100円ショップダイソー)
- 三軒茶屋店
- 自由が丘店(2002年1月閉店、跡地は飲食店など)
- 立石店(2008年8月閉店、跡地はホームピック)
- 中部
- 新潟店(東堀通6番町、旧イチムラ百貨店並び。1980年代前半に閉店。1992年頃、第四銀行本店改修工事中の仮店舗として使用後取り壊し。跡地は駐車場ビル)
- 新津店(2009年9月27日閉店。建物は現存。現在はベルシティ新津)
- 長岡店(長岡駅前、1999年頃閉店、跡地は有料駐車場)
- 長岡喜多町店(建物は現存、跡地はファッション市場サンキ、良食生活館)
- 東三条店(2007年まで跡地残存)
- 高田店(1974年開店、2002年2月閉店。建物は現存。低層階にキャンドゥ、最上階に上越市立市民アートギャラリー・雁木通り美術館が入居しているが、中層階は空き店舗のまま→2011年6月解体、再開発ビル建築予定)
- ラパーク聖籠長崎屋(新潟県聖籠町、のちに子会社による店舗PLANT-4)
- (旧)長野店(中央通り沿い、建物はショッピングプラザアゲインとなる。現長野店は、かつての新長野店。)
- 佐久店
- 富山店
- 富山豊田店(富山県)
- レイ・プラザ店(石川県加賀市)
- 鯖江店(跡地はホテルアルファーワン鯖江)
- 岐阜店
- 静岡店(跡地を含めた約1.0haが再開発ビル『葵タワー』として2010年4月に建て替わった。跡地ビルを使用していた『戸田書店』は葵タワー内の地下1階地上1・2階に入居している。)
- 瀬名店(2010年8月31日閉店)
- 清水店(1995年2月12日閉店、跡地はイベント広場)
- 沼津店(2001年1月閉店、かつて静岡県東部を中心に営業していた紳士服店旧・高村本店と立体駐車場とともに解体され、その跡地にマンションが建設された。)
- 熱海店
- 富士宮店
- 浜松店(現在B-2ビル(松菱パーキング、マクドナルド、ミニストップ)。)
- 豊橋店(1980年閉店、建物は総合開発機構に買収され「開発ビル」に改称。一時は「エイデン(当時は栄電社。店舗名は『テクノ豊橋』)」が入居していた時期もあった。現在は商店や飲食店のほかに豊橋市駅前窓口センター、駅前文化ホール、愛知県東三河県民プラザ旅券センターなどの公共施設が入居している。)
- 豊田店(1991年8月25日閉店、建物は現存、1階部に飲食店が入居、再開発計画中)
- 日本ライン可児店(跡地はバロー今渡店)
- 近畿
- 四条店(2001年11月閉店)
- 三条店
- 伏見店(2001年1月閉店)
- 茨木店(2002年2月閉店 = 跡地はコクミンなど)
- 枚方店(1971年開店、建物は現存、跡地は100円ショップ・飲食店・薬店など。駐車場跡地も飲食店ビル化。)
- 寝屋川店(建物は現存。ジャンボカラオケ広場、100円ショップ、飲食店が入居)
- 千林店(建物は現存、現在はパチンコ店)
- 市岡店
- 岸里店(岸の里デパート2階、建物は現存、閉店後100円ショップなどが入居)
- 布施店
- 八尾店
- 瓢箪山店(2009年10月31日閉店。現在、関西スーパー瓢箪山店)
- 堺東店(建物は現存。パチンコ店・カラオケボックス・消費者金融が入居)
- 北野田店(食料品部門をライフ北野田店に譲渡後も営業したが閉店。ライフは取扱商品を拡大し営業中。)
- 泉北店(跡地はイズミヤ泉北店)
- 御影店(1971年開店 - 2009年5月31日閉店 建物は現存しており、1階と2階のみ使用されている。1階にローソンとライフォートが、2階にゲオが入居している)
- 加古川店(2009年11月23日閉店)
- 尼崎店(1990年、長崎屋火災により翌年閉店 = 跡地はマンション)
- 伊丹店
- 奈良店(1985年開店、後にヤマダ電機になり、ヤマダ電機が移転後はセリアとなったが、現在は空きテナント)
- 和歌山店(建物は現存、跡地は複合商業施設「CITY!WAKAYAMA」)
- 中国
- 岡山店(1974年2月開店 - 1985年1月閉店)
- 九州
[編集] 店内・CMソング
- サン・サン・サンバード(長崎屋の唄) 作詞:伊藤アキラ 作曲:小林亜星
- 1974年に誕生した店内ソング。CMでも流され、テンポが上がったリメイク版も登場した。長崎屋の破産以降、CMも減少、店内でも流れることが少なくなっている。
[編集] 脚注
- ^ http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2011/11/23/20111123m_01.html 長﨑屋室蘭中央店、要望受け来年5月末に閉店延期
- ^ 建物は富士シティオが保有の「富士ショッピングセンター」。
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||