木の実ナナ

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木の実 ナナ(きのみ ナナ、 本名:池田 鞠子(いけだ まりこ)[1]1946年7月11日 - )は、日本東京都向島区寺島町 (現在の墨田区向島)出身の女優歌手である。

目次

[編集] 来歴など

  • 父はトランペッター、母は踊り子。父が19歳、母が20歳の時に生まれた。体が弱く、3歳まで歩けなかった[2]
  • 芸名は、「着の身着のままで(芸能界に)行って来い!」ということから木の実ナナと名づけられた[3]
  • 音楽番組『ホイホイ・ミュージック・スクール』(1962年 日本テレビ系)でデビュー。当時、この番組のイメージにより「ホイホイ娘」と呼ばれていた。
  • 1974年から始まった『ショーガール』は16作品、公演数547回、観客動員数は60万人を超す大ヒットとなる。
  • 1977年頃、西田敏行武田鉄矢と共に、バラエティー番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』に出演し、コントを披露した。
  • 2007年現在は舞台を中心にドラマ、CMなどで活躍。
  • 1960年代から現在までミニスカートを着用している。ちなみに1967年には「ミニ・ミニ・ロック」という曲をヒットさせた。
  • 芸能界有数のディズニーグッズマニアであり、楽屋や部屋はディズニーグッズで埋め尽くされている。2002年に『笑っていいとも!』のコーナー「テレフォンショッキング」に出演した際、花束と一緒に1つミッキーぬいぐるみがおかれていたが、その時「あ~!かわいい~!!」と大興奮し、司会タモリを驚かせたことがある。
  • ラジオ番組『やまだひさしのラジアンリミテッドDX』では、よくリスナーの投稿のネタにされている。
  • 実妹も「木の実まこ」という芸名で歌手デビューしたが、すぐに引退している。

[編集] 出演

[編集] 舞台

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

第86話「悪者たちは死んだ」(1966年)
第94話「美しいスパイたち」(1967年)
「霊感を売る女たち」(1987年、セントラルアーツ)
「霊感を呼ぶ女たち」(1988年、セントラルアーツ)
「ふたり」(1999年、東映)
「曲がり角の女たち」(2000年、東映)
「女の橋」(2001年、東映)
「デパ地下の女」(2005年、東映)

[編集] 情報・バラエティ番組

[編集] 吹き替え

[編集] CD

  • 「おまえさん」
  • 「うぬぼれワルツ」
  • 「居酒屋」(五木ひろしとのデュエットで今でも歌われる大ヒット曲)
  • 「NANA」
  • 「紅ほおずき」

[編集] 脚注

  1. ^ 所属事務所のサイト内のプロフィールに記載されている。
  2. ^ NHK、ラジオ深夜便『母を語る』、2008年1月22日放送の中で木の実が語った。
  3. ^ トーク番組『いつみても波瀾万丈』(日本テレビ系ほか)において本人が語っている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク