名古屋市

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なごやし
名古屋市
Japan Nagoya.png
左上から: 名古屋港東山動物園、名古屋市中心部、名古屋城テレビ塔
名古屋市旗
名古屋市旗
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
団体コード 23100-2
面積 326.43km²
(境界未定部分あり)
総人口 2,272,075
推計人口、2014年1月1日)
人口密度 6,960人/km²
隣接自治体 瀬戸市春日井市東海市大府市
尾張旭市豊明市日進市清須市
北名古屋市あま市長久手市
愛知郡東郷町西春日井郡豊山町
海部郡大治町蟹江町飛島村
市の木 クスノキ
市の花 ユリ
市の歌 「わが名古屋」
名古屋市役所
所在地 460-8508
愛知県名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
北緯35度10分53秒東経136度54分23秒座標: 北緯35度10分53秒 東経136度54分23秒
名古屋市役所
外部リンク 名古屋市

名古屋市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

名古屋市行政区画図

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名古屋市(なごやし)は、愛知県西部(尾張地方)の政令指定都市で、同県の県庁所在地である。全16区から構成される。

目次

概要

横浜市大阪市に次ぐ全国第3位の人口を有し人口密度全国の市で69位政令指定都市中で4位)、東京京都の間に位置することから、中京とも呼ばれ、三大都市圏の一つである中京圏の中枢都市となっている。また、政令指定都市に指定されている。中部地方の政治経済文化の中枢である。

名駅が、広域集客可能な繁華街となっており、市の中心部となる栄と名駅一帯は地下街が発達している。それに伴い、地下鉄網も充実している。なお、地元住民は名古屋駅の事を名駅(めいえき)と呼び、これは名古屋駅周辺の行政地名(中村区・西区名駅一〜五丁目、中村区名駅南一〜五丁目)にもなっている。

市章は、現在の名古屋市を拠点に尾張を統治した親藩、徳川御三家筆頭格の尾張徳川家の合印に由来する「」である。

地理

名古屋市中心部
名古屋市中心部・
名古屋市とその周辺部空撮
濃尾平野と名古屋市街

愛知県の南西部、濃尾平野に広がる。県内では、豊田市新城市岡崎市に次いで4番目に広い面積を有する市である。市全体を概観すると、市西南部の港区は海抜0mの臨海工業地帯で日本屈指の国際貿易港である名古屋港を有し、港区の西部は市最大の穀倉地帯が広がる。市の南部の南区は港区同様に工業地帯が広がるが、北部の駆上は隣接する瑞穂区新瑞橋駅の恩恵を受け商業が発達している。市の北部の北区、北西部の西区・南西部の中川区は住宅地が広がる。

市の北東部の守山区千種区、東部の名東区天白区、南東部の緑区は海抜50m - 100mの丘陵住宅街で、千種区の東山公園平和公園、守山区の小幡緑地、名東区の猪高緑地オアシスの森・牧野ヶ池緑地、緑区の大高緑地などの森林を残した大規模な緑地公園も点在する。

市の中核を担う中区東区中村区熱田区昭和区瑞穂区は海抜10mから15mの平野で、市役所・愛知県庁を有する中区の丸の内・錦・大須金山、東区の東桜・泉・白壁、中村区の名駅、熱田区の神宮、昭和区・天白区の八事、千種区の今池星ヶ丘は名古屋市内でも特に商業が発達している地区で、集客力のある商業施設やオフィスビルが連なる。

自然環境では市内に1571の昆虫が生息し、これは県下の26%にあたる。市内東部ではリスタヌキ、イエコウモリ、コウベモグラ、ノウサギキツネの生息が確認されている。野鳥類では現在約240種が生息している。

気候

名古屋市
雨温図説明
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
48
 
9
1
 
 
66
 
10
1
 
 
122
 
14
4
 
 
125
 
20
10
 
 
157
 
24
15
 
 
201
 
27
19
 
 
204
 
31
23
 
 
126
 
33
24
 
 
234
 
29
21
 
 
128
 
23
14
 
 
80
 
17
8
 
 
45
 
12
3
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁 名古屋 平年値(年・月ごとの値)

は高温多湿で非常に蒸し暑く、全国でも有数の酷暑地帯である。は乾燥した晴天の日が多く、伊吹おろしという乾燥した冷たい風が吹く。このため体感温度が北日本並みに一気に低下する日も珍しくない。また、日本海側と太平洋側を分ける伊吹山地鈴鹿山脈が濃尾平野北西の関ケ原町付近で途切れているため、強い冬型の気圧配置になると雪雲がそこから濃尾平野に流入し岐阜県南西部や愛知県北西部などでしばしば局地的な大雪に見舞われることがある。2005年12月19日には平成18年豪雪により、名古屋で58年ぶりとなる23cmの積雪を記録した。


人口

Demography23100.svg
名古屋市と全国の年齢別人口分布(2005年) 名古屋市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 名古屋市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
名古屋市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 2,036,053人
1975年 2,079,740人
1980年 2,087,902人
1985年 2,116,381人
1990年 2,154,793人
1995年 2,152,184人
2000年 2,171,557人
2005年 2,215,062人
2010年 2,263,907人
総務省統計局 国勢調査より

行政

市政概要

  • 市長 : 河村たかし(かわむら・たかし)2009年4月28日就任 任期満了 2013年4月27日
  • 議長 : 藤田和秀(ふじた・かずひで)瑞穂区(自民) 2013年3月22日就任
  • 市会(市議会) : 定数75 任期満了2011年4月27日
  • 市職員数 2万9720人(2003年4月1日現在)
  • 予算規模(平成20年度) 9837億400万円(一般会計) 1兆1719億9926万円(特別会計) 3101億円(公営企業会計)

行政区

名古屋市は以下の16で構成されている。

歴代市長

氏名 就任年月日 退任年月日
中村修 1889年12月17日 1890年9月11日
2 志水忠平 1890年11月6日 1894年2月12日
3 柳本直太郎 1894年2月28日 1897年6月26日
4 志水直 1897年7月19日 1901年12月2日
5 青山朗 1901年12月27日 1906年4月12日
6 加藤重三郎 1906年6月27日 1911年7月3日
7 阪本釤之助 1911年7月4日 1917年1月23日
8 佐藤孝三郎 1917年7月3日 1921年7月2日
9 大喜多寅之助 1921年7月2日 1922年2月2日
10 川崎卓吉 1922年4月1日 1924年6月11日
11 田阪千助 1924年9月25日 1927年8月1日
12 大岩勇夫 1927年8月1日 1938年12月5日
13 縣忍 1939年1月10日 1942年1月6日
14 佐藤正俊 1942年2月21日 1946年11月1日
15-16 塚本三 1947年2月21日 1952年8月25日
17-19 小林橘川 1952年9月28日 1961年3月16日
20-22 杉戸清 1961年4月28日 1973年4月27日
23-25 本山政雄 1973年4月28日 1985年4月27日
26-28 西尾武喜 1985年4月28日 1997年4月27日
29-31 松原武久 1997年4月28日 2009年4月27日
32-33 河村たかし 2009年4月28日

名古屋市長選挙

2013年4月21日投開票

任期満了に伴う選挙
有権者数177万1311人、投票数69万6969票、棄権者数107万4342人、投票率39.35%
候補者名 当落 政党 推薦党 市長歴 得票
河村たかし 当選 無所属 減税日本 現職 42万7542
藤沢忠将 落選 無所属 - 新人 19万2472
柴田民雄 落選 無所属 共産 新人 6万7353

2011年2月6日投開票

任期途中の市長辞職に伴う選挙

2009年4月26日投開票

任期満了に伴う選挙
有権者数175万2221人、投票数88万5632票、棄権者数86万6589人、投票率50.54%
候補者名 当落 政党 推薦党 市長歴 得票
河村たかし 当選 無所属 民主 新人 51万4514
細川昌彦 落選 無所属 自民公明 新人 28万2990
太田義郎 落選 無所属 共産 新人 7万3640
黒田克明 落選 無所属 - 新人 7335

行政機構

14の 及び16の区役所、その他行政委員会等により組織される。

名古屋市議会

歴史

古代から室町時代まで

天火明命を祖神とする尾張氏によって統治される。尾張氏は、婚姻関係による女系の系譜で大和王権の天皇家と深く結び付くことによって強大な勢力を築いた。

戦国時代から江戸時代まで

明治維新から第二次大戦まで

空襲後の名古屋市街

第二次大戦後

市域と区の変遷

経済

産業

  • 平成19年度の市内総生産は14兆4267億円である[7]。これはカタール国内総生産よりも大きく、世界で50位以内の「国」に相当する経済規模を有している[8]

第一次産業

市内の大半が宅地、商工業地帯となっているため全般には振るわない。農地の大半は庄内川以西の中川区や港区に立地し、野菜と水稲を栽培し、大消費地に立地するという優位性を生かした、地産地消の推進に取り組んでいる。

  • かつて天白では天白リンゴ、と呼ばれるリンゴが存在しており、青森のリンゴよりも収穫が早かった。
  • 中川区大蟷螂町には西洋野菜の改良普及を行っていた野崎採取場があり、白菜、キャベツ、イチゴ、ニンジン等の品種改良が行われていた。
  • 下之一色では明治30年頃には西洋野菜の栽培が始まっており、アスパラガス、オクラなどが栽培されていた。
  • 水産では下之一色では昭和30年頃まで漁港だったが漁業権を返上してからも当時のなごりで魚市場が存在する。

第二次産業

豊田市四日市市などとともに、中京工業地帯の中核であり、自動車産業航空宇宙産業等が盛んである。製造品出荷額では県内では豊田市に次ぎ、全国5位にランクする。鉱業はかつて名東区の牧野ヶ池緑地付近には炭鉱があり、亜炭を産出していたが、現在は閉山している。

本社を置く主な製造業

主要な製造業の工場

第三次産業

名実ともに中京圏の商業の中心地であり、前述の通り栄、名駅、大須など市外、県外からの集客力のある商業地帯が存在する。近年、一部の大都市を除く多くの商店街がロードサイドショップの進出等によって空洞化に喘ぐ中、数少ない賑わいのある市街地ともいえる。

主な商業施設

名古屋市にある百貨店の松坂屋Matsuzakaya)・三越Mitsukoshi)・丸栄Maruei)・名鉄百貨店Meitetsu)で、4Mデパートと呼ばれる。最近ではこれに高島屋Takashimaya)を入れて4M1Tとも呼ばれる。

名駅
大須
金山
市内の主な商業施設

姉妹都市・提携都市

名古屋市の姉妹友好提携都市は5国の5都市と結ばれており、様々な分野での交流が年間を通して両都市間で活発に行われている。また各都市からの記念品が名古屋市中区名古屋市公館地下1階にある国際交流展示室や久屋大通公園で一般公開されている。姉妹都市は近年提携したトリノ市を含め、オリンピック開催都市と結ばれているのが特徴である。
また、1986年10月24日、名古屋市の野外教育施設が設置されている中津川市稲武町(現・豊田市)の3市町で、文化・教育・体育・経済・人物等の交流を通じ、友好親善と相互理解を深めることを目的とした、「ふれあい協定」を締結。協定に基づく交流事業として、現在も様々なイベントが催されている。

日本国外

姉妹都市名 提携年日
アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス市 1959年4月1日
メキシコの旗 メキシコ市 1978年2月16日
オーストラリアの旗 シドニー市 1980年9月16日
イタリアの旗 トリノ市 2005年5月27日
友好都市名 提携年日
中華人民共和国の旗 南京市 1978年12月21日

地域

  • 世帯数 : 101万3485世帯(2009年12月1日)
  • 男性人口 : 112万2970人(2009年12月1日)
  • 女性人口 : 113万6203人(2009年12月1日)
  • 外国人登録者数 : 6万8023人(2009年5月31日)

学校、研究機関

大学

多くの大学が名古屋市内にキャンパスを置く。郊外への移転が著しい時期もあったが、最近では都心回帰も見られる。

  • 名古屋大学
    • 東山キャンパス
    • 大幸キャンパス
    • 鶴舞キャンパス
  • 愛知大学
    • 名古屋キャンパス
    • 車道キャンパス

研究機関

交通

道路

名古屋市道路元標

名古屋市はトヨタを初めとする自動車の町、企業城下町として有名であるが、大量の交通は卓越した道路網が支えている。碁盤の目のように片側3~5車線の道路が走っており、余裕ある道路設計により名古屋高速道路を中心部に通すことも容易であった。100メートル道路と呼ばれる幅員100メートルの広い道路久屋大通若宮大通)は名古屋の自慢にもなっている。なお、一本の道路幅が100メートルなのではなく、上り車線と下り車線および車線間にある20メートルほどの中央分離帯を加えて100メートルと呼んでいる。途中の中央分離帯は公園のようになっており安全に休むことができるので、歩行者は100メートルを一気に渡り切る必要もプレッシャーもない。

日本一とも言われる広い道路網は、原点は広小路で見られるような江戸時代にあった「万治の大火」後の防火帯としての役割にあるが、後に来る車社会を見越し戦災復興都市計画に基づいて更に整備されたものである。この都市計画は大変大胆なもので、焦土化した市街地に幅員の広い道路を何本も東西南北に通し、市内各所にあった墓地をすべて1ヶ所に集約するというものであった。この計画は、当時の交通事情などを考えればあまりに突飛なもので批判の声も大きかった。戦後日本の急速な経済成長により、大胆な都市計画は見事に結実した。この計画の責任者は田淵寿郎技監で、その功績により1966年「名誉市民」の称号が贈られている。

市内の中心部には環状に名古屋高速が走り、名古屋第二環状自動車道(名二環)が環状に市域を取り巻く。市東郊外の名東区東名高速道路名古屋インターチェンジを持ち、南部の名古屋港エリアには近年伊勢湾岸自動車道が建設された。その他、郊外にも名神高速道路中央自動車道東海北陸自動車道知多半島道路などが接続しており、一般道を含め道路インフラの整備が大変進んだ地域とも言える。

有料高速道路以外にも名四国道西知多産業道路名岐バイパスのような複数の高規格バイパスが存在する。

ナンバープレート

名古屋市(中川区)の中部運輸局愛知運輸支局から交付されるナンバープレートには、「名古屋」の地名が表示される。これを俗に、「名古屋ナンバー」という。1965年3月1日に「愛(知)ナンバー」から「三河ナンバー」が分離されるのを機に変更された。さらに1979年8月6日には「尾張小牧ナンバー」が分離された。2007年1月現在、「名古屋ナンバー」が交付されている地域は、名古屋市、大府市東海市知多市半田市常滑市知多郡津島市愛西市弥富市海部郡豊明市日進市愛知郡である。ちなみに「名古屋ナンバー」の登録台数は全国で1番多い。(2012年。)[9]

鉄道・バス

鉄道名古屋駅は名古屋の旧城下町の西の笹島と呼ばれていた湿地を埋め立てた場所に位置し、現在では名古屋市の都心の一つとなっている。東海旅客鉄道(JR東海)名古屋駅の他に名鉄名古屋駅近鉄名古屋駅地下鉄あおなみ線の名古屋駅があるが、それらをまとめて「名古屋駅」、あるいは略されて「名駅」(めいえき、めーえき)と呼ぶことがある。名駅という呼称は、周辺の正式な地名に採用されている。

地下鉄市バスを経営する名古屋市交通局を中心に、鉄道はJR東海、名古屋鉄道(名鉄)、近畿日本鉄道(近鉄)の主要3社が乗り入れている。バス路線は市バスの他、名鉄グループ名鉄バス近鉄グループ三重交通などが周辺区を中心に路線を運営している。

代表的なターミナル駅としては名古屋駅・名鉄名古屋駅・近鉄名古屋駅・栄駅金山駅がある。

市内の鉄道利用については、市内主要地域の大部分をカバーする地下鉄が圧倒的である。その他の鉄道3社は名古屋駅等市内中心部主要駅と郊外都市との連絡が中心で、市内相互輸送については名鉄本線名古屋 - 神宮前、JR中央線名古屋 - 大曽根を除き、首都圏に比べ日常的な利用はさほど多いとはいえない。また、自動車通勤の抑制を期待して整備された西名古屋港線(あおなみ線)だが、運営する第三セクター名古屋臨海高速鉄道の当初の利用予測を大きく下回っており、苦しい経営が続いている。

バス利用についても市バスが路線密度の高さから最も多くの利用者を集めているが、自家用車の攻勢や地下鉄との路線重複等もあり、大部分の路線が赤字である。このため名古屋市交通局は、ここ数年バス路線の再編成を短いサイクルで行っており、利用者数の少ない路線の廃止、本数削減などの措置が実施されている。

名鉄バス三重交通バスについては、一部地域での運営にとどまっているが、基幹バス星ヶ丘駅発着路線など、利用率の高いものもある。

代表的なバスターミナルとして名古屋駅地区の名鉄バスセンター・名古屋バスターミナル、栄地区のオアシス21バスターミナルがあり、多くの中長距離路線バスが乗り入れている。この他地下鉄の主要駅を中心にバスターミナルが設置され、周辺区において地下鉄へのフィーダー輸送の役目を果たしている。

バスの乗車方法は、市バスが前乗り後降り先払いであるのに対し、名鉄バス・三重交通バスは後乗り前降り後払い方式である。(市バスでも、名鉄と共同運行する基幹2系統やゆとりーとラインでは後乗り前降り後払いの方式を採っている。)

運賃は、市バスがゆとりーとラインの高架区間を除き均一制。名鉄バス・三重交通バス並びにゆとりーとラインは整理券による区間制である。(ただし、市バスの高速1系統の名古屋高速道路通過区間は10円加算、名鉄バスと三重交通バスの市バス競合区間は市バスと同額の均一制である。)

東海旅客鉄道(JR東海)
名古屋鉄道(名鉄)
近畿日本鉄道(近鉄)
名古屋市交通局
東海交通事業
名古屋臨海高速鉄道
愛知高速交通
名古屋ガイドウェイバス
日本貨物鉄道(JR貨物)

各区の主要駅

名古屋市を構成する16区の主要駅は以下のとおり。様々な利用の起点・目的点として代表される駅である。

市内の廃止駅

名古屋鉄道
一宮線
瀬戸線
名古屋本線
小牧線
常滑線
JR東海

空港・港湾

市への空の玄関口、中部国際空港

観光地・祭事

名古屋城の金鯱

名所・旧跡

桜の名所

文化施設

スポーツ施設

その他の観光スポット

オアシス21テレビ塔(栄地区)

祭事

ミス名古屋コンテスト

  • 1969年-1991年、名古屋市主催のミス・コンテスト「ミス名古屋コンテスト」は23回開催された。受賞者は毎年、姉妹都市のロサンゼルス、シドニーに親善大使として訪問した。才色兼備の未婚女性から代表者を選ぶコンテストであり、1次審査は書類選考、2次審査は面接オーディション、最終の3次審査は公開審査により英語によるスピーチなども行われ語学力も試された。

催事

スポーツイベント

名物

出身有名人

歴史上の人物

政治家

行政

文化人

学者

芸能人

マスコミ関係者

テレビ制作者

アナウンサー

スポーツ選手

財界

その他

名古屋市を舞台にした作品

広報・広聴関係

テレビ・ラジオ関連番組

現在
基本的には以下の番組がレギュラー放送されているが、不定期で特番が放送されることがある。
過去

など

その他

  • 市政広報映像配信システム(8:40~17:20まで、市役所西庁舎1Fロビー、各区役所・支所[13] の待合ロビーで放送)

脚注

  1. ^ 平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2012年8月10日閲覧。
  2. ^ 観測史上1~10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2012年8月10日閲覧。
  3. ^ a b c d e f 荒俣宏監修 名古屋開府400年記念事業実行委員会『尾張名古屋大百科』114-115頁、ISBN 978-4835617619
  4. ^ 愛知県図書館 郷土資料展
  5. ^ レファレンス協同データベース
  6. ^ 愛知県博覧会を開催した名古屋博物館が改称したもの。愛知教育博物館関係史料の紹介と開設(その2) (PDF) を参照。
  7. ^ 平成19年度県民経済計算
  8. ^ World Economic Outlook Database
  9. ^ ナンバー別登録台数
  10. ^ 名古屋市長定例記者会見”. スターキャット. 2012年6月26日閲覧。
  11. ^ 名古屋市長定例記者会見”. グリーンシティケーブルテレビ. 2012年6月26日閲覧。
  12. ^ 名古屋トリビア”. FM AICHI (2010年3月31日). 2012年6月26日閲覧。
  13. ^ 但し区役所で日曜窓口が行われる日は、8:40~12:00までの放送

関連項目

外部リンク

行政
観光
その他