森博嗣
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| 森 博嗣 | |
|---|---|
| 誕生 | 1957年12月7日(51歳) 愛知県 |
| 職業 | 推理作家、工学者 |
| 国籍 | |
| 活動期間 | 1996年 - |
| ジャンル | ミステリィ |
| 代表作 | すべてがFになる スカイ・クロラ |
| 主な受賞歴 | 第1回メフィスト賞 |
| 処女作 | すべてがFになる |
| 配偶者 | ささきすばる |
森博嗣(もり ひろし、1957年12月7日 - )は日本の小説家、推理作家、元大学教員。ローマ字表記はMORI Hiroshi。愛知県生まれ。出身校や勤務先などの経歴は非公開としている。妻は、イラストレータのささきすばる。
目次 |
[編集] 人物
国立大学の助教授として「粘塑性流体の数値解析手法」の研究を続ける傍ら、小説を執筆。1996年、処女作『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞。大学や研究所等が舞台となることが多く、作風も相まって理系ミステリと評され、話題を呼んだ。広義の推理小説と呼ばれるジャンルを中心として執筆していたが、近年は、恋愛小説、絵本、詩集といった他分野にも進出している。以前の著者プロフィールでは「国立N大学助教授」、または「某国立大学の工学部助教授」とあったが、大学を退職した現在は工学博士としている。数学者と認識されることが多いが、専攻は建築学である。これは建築家であった父の影響が少なからずあると思われる。実家は工務店。大のブライス好き。
大学生であった頃、漫画の同人活動を行っていた。当時のペンネームは「森むく」。堀田清成(漫画『ヒカルの碁』の原作者ほったゆみの夫)と同人サークル「グループドガ」を主宰し、同人誌即売会「コミックカーニバル」を開催、グループドガ解体後は「出版JETPLOPOST」を主宰するなど、当時の同人業界では知られた存在であった。漫画家の荻野真は後輩にあたる。妻であるささきすばるともこの時期に出会った。極めてセンシティブなタッチとコミカルなタッチのコミックを描き分け、創作ジャンルの同人界で有名であった。本人曰く、絵柄は萩尾望都作品に限りなく近いという。JETPLOPOSTの同人には、のちに商業誌で活躍する山田章博などが在籍していた。当時描かれた漫画作品の幾つかは『森博嗣のミステリィ工作室』に収録されている。
自ら「作家·森博嗣が創作者として崇拝する唯一の存在」と認めるほどの大の萩尾望都ファン。萩尾作品に出合わなかったら創作はしていないと話す。愛犬の名は「森都馬(もり とうま)」といい、萩尾の作品『トーマの心臓』に由来(「都」は彼女の名前から一字拝借したもの)。この森都馬は「S&Mシリーズ」などに登場する西之園萌絵の愛犬で西之園都馬というシェットランド・シープドッグのモデルとなった。
学生時代から多趣味であり、鉄道模型・飛行機模型・音響装置・自動車などについて、ホームページ上で記述が多く見られる。現在は自宅に5インチゲージの「欠伸軽便鉄道、弁天ヶ丘線」を開業し、5インチのミニ列車を走らせている。この庭園鉄道の駅長を長く務めていた愛犬のシェットランド・シープドッグ、森都馬は2005年3月24日に永眠した。なお現在の愛犬は同じくシェットランド・シープドッグのパスカル。
常に執筆活動を「ビジネスとしてやっているだけにすぎない」というスタンスをとっており、数年後に小説執筆をやめる、とブログで宣言している。2008年12月には、ブログ「MORI LOG ACADEMY」終了時に自らの作家としての進退について何らかの発表をする可能性を示唆している。「今確実なことは、いつまでも続けるつもりではないこと、今後は少しずつ表に出る機会を減らし、人知れず地味に静かに消えたいと願っていること、である」と同ブログで述べている[1]。 2009年をもって同ブログは更新を停止している。ただし、まだ過去の記事を閲覧可能であり、掲示板への書き込みも可能である。(ただし、森氏に質問をしても返答は返ってこない)
[編集] エピソード
- 森博嗣を衝撃的にデビューさせるためにメフィスト賞が設立され、『すべてがFになる』が「第一回受賞作」になった、と言われている。『すべてがFになる』を書き上げた時点で『冷たい密室と博士たち』『笑わない数学者』『詩的私的ジャック』も完成させており、最初に投稿したのは『冷たい密室と博士たち』であったが、編集部の戦略により最もインパクトの強い『すべてがFになる』が第1作として刊行された。それに合わせて、続く3作についても登場人物の年齢やコンピュータ技術等が書き直されることとなった。森が担当者に次の作品の内容を尋ねられ、「孤島の研究所で殺人が起きる」という設定などを電話口で話した時点で担当者は「それをデビュー作にしましょう」と決断したといい、後に森は「英断だった」と語っている[2]。
- 英語のカタカナ表記において長音の省略が見られるが、これは理系分野においては一般的に外国語の単語をカタカナに直す際に長音を省くことが多い為である。こちらの方が本来の発音に比較的近くなる。かつて日本工業規格(JIS Z 8301)において「その言葉が3音以上の場合には、語尾に長音符号をつけない」という規定があった(JIS Z 8301 2005年版では、「原則として長音をつける」に変更されている)。その慣習を知らない層がファッション的な意図と見なしているのは正しくない。「コンピュータ」など一部の語のみ長音記号を省略する小説家はいるものの、この慣習を徹底して小説に持ち込んだ先例は見られないため、ファッションうんぬんはともかく強い意志にもとづいているとは言い得る。また、独自のルールとして子音+yで終わる言葉には「ィ」を用いている(例:mystery → 「ミステリィ」)[3]。
- 当初は「森博嗣」という名について「友人の名前を使用している」としていた[要出典]。
- 体調と合っていることを理由として、食事は通常1日1食である。もっとも、少なからず間食をしているようである[4]。
- 作品内ではコーヒーや煙草に関する描写が多い。
- 常に代表作であると意識している作品は『スカイ・クロラ』シリーズだという[5]。
- 自身の名を英語表記するときには、日本での姓名の順に合わせて、必ず「MORI Hiroshi」としている。これは、名前のために行っている創作活動であるのに、その名前を正しく認識して貰えなければ意義を損なうと考えている為である[6]。MORI が全て大文字なのは、姓だと分かってもらう為[7]。
[編集] 作品の特徴
特徴として、国内外の書物からの引用、英語タイトル併記があげられる。
ほとんどの作品の扉または巻頭部分に、引用文が載せられており、引用元は『オブジェクト指向システム分析設計入門』(青木淳著/ソフト・リサーチ・センター刊)のような専門書から、『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル作)のような古典文学まで多岐にわたる。この引用文の役割は、
- 両作が同じ主題を提示する
- 両作が同じ方法論を提示している
- 引用文が主題に反する「裏もしくは副次的テーマ」になっている
などである(宝島文庫「森博嗣本」より)。
日本語タイトルに先んじて考えるという英語タイトルは、その著作を本質的に表しているものになっている。また、講談社文庫版では、森直筆のイラストと短い詩が書かれた栞が必ず付いている(京極夏彦以外の作家は講談社製のもの)。
[編集] 作品リスト
[編集] S&Mシリーズ
- すべてがFになる The Perfect Insider
- 冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room
- 笑わない数学者 Mathematical Goodbye
- 詩的私的ジャック Jack the Poetical Private
- 封印再度 Who Inside
- 幻惑の死と使途 Illusion Acts Like Magic
- 夏のレプリカ Replaceable Summer
- 今はもうない Switch Back
- 数奇にして模型 Numerical Models
- 有限と微小のパン The Perfect Outsider
- どちらかが魔女 森博嗣シリーズ短編集(短編集の中から「S&Mシリーズ」作品を抜粋)
「S&Mシリーズ」を参照
[編集] Vシリーズ
- 黒猫の三角 Delta in the Darkness
- 人形式モナリザ Shape of Things Human
- 月は幽咽のデバイス The Sound Walks When the Moon Talks
- 夢・出逢い・魔性 You May Die in My Show
- 魔剣天翔 Cockpit on Knife Edge
- 恋恋蓮歩の演習 A Sea of Deceits
- 六人の超音波科学者 Six Supersonic Scientists
- 捩れ屋敷の利鈍 The Riddle in Torsional Nest(講談社ノベルス創刊20周年「密室本」の一冊でもある)
- 朽ちる散る落ちる Rot off and Drop away
- 赤緑黒白 Red Green Black and White
「Vシリーズ (小説)」を参照
[編集] 四季シリーズ
- 四季 春 The Four Seasons Green Spring
- 四季 夏 The Four Seasons Red Summer
- 四季 秋 The Four Seasons White Autumn
- 四季 冬 The Four Seasons Black Winter
- 四季 The Four Seasons (『春』『夏』『秋』『冬』の合本)
「真賀田四季#『四季』シリーズ」を参照
[編集] Gシリーズ
- φは壊れたね Path connected φ broke
- θは遊んでくれたよ Another playmate θ
- τになるまで待って Please stay until τ
- εに誓って Swearing on solemn ε
- λに歯がない λ has no teeth
- ηなのに夢のよう Dreamily in spite of η
- 目薬αで殺菌します Disinfectant α for the eyes
「Gシリーズ (小説)」を参照
[編集] Xシリーズ
- イナイ×イナイ Peekaboo
- キラレ×キラレ Cutthroat
- タカイ×タカイ Crucifixion
「Xシリーズ」を参照
[編集] 短編集
- まどろみ消去 Missing under the Mistletoe
- 地球儀のスライス A Slice of Terrestrial Globe
- 今夜はパラシュート博物館へ The Last Dive to Parachute Museum
- 虚空の逆マトリクス Inverse of Void Matrix
- レタス・フライ Lettuce Fry
- 僕は秋子に借りがある 森博嗣自選短編集(上記の短編集の中から著者のお気に入りを抜粋)
- どちらかが魔女 森博嗣シリーズ短編集(「僕は秋子に借りがある」以外の短編集の中から、S&Mシリーズ、Gシリーズの短編を抜粋)
[編集] スカイ・クロラ シリーズ
- スカイ・クロラ The Sky Crawlers
- ナ・バ・テア None But Air
- ダウン・ツ・ヘヴン Down to Heaven
- フラッタ・リンツ・ライフ Flutter into Life
- クレィドゥ・ザ・スカイ Cradle the Sky
- スカイ・イクリプス Sky Eclipse
「スカイ・クロラシリーズ」を参照
[編集] Mシリーズ
- 工学部・水柿助教授の日常 The Ordinary of Dr.Mizukaki
- 工学部・水柿助教授の逡巡 The Hesitation of Dr.Mizukaki
- 工学部・水柿助教授の解脱 The Nirvana of Dr.Mizukaki
[編集] Zシリーズ
- ZOKU
- ZOKUDAM
- ZOKURANGER
[編集] 百年シリーズ
- 女王の百年密室 God Save the Queen
- 迷宮百年の睡魔 Labyrinth in Arm of Morpheus
「百年シリーズ」を参照
[編集] シリーズ外の小説
- そして二人だけになった Until Death Do Us Part
- 墜ちていく僕たち Falling Ropewalkers
- 奥様はネットワーカ Wife at Network
- 探偵伯爵と僕 His name is Earl
- カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep
- 少し変わった子あります Eccentric persons are in stock
- どきどきフェノメノン A phenomenon among students
- ゾラ・一撃・さようなら Zola with a blow and goodbye
- もえない incombustibles
- 銀河不動産の超越 Trancendence of Ginga Estate Agency
[編集] エッセィ集など
- 工作少年の日々 Under Construction forever
- 森博嗣の TOOL BOX(文庫化にあたり『森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools』と改題)
- 半熟セミナ
- 悠悠おもちゃライフ The Leisurely Life with Toys and Models
- 森博嗣のミステリィ工作室 Mori's Mystery Workshop
- 100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies
- 臨機応答・変問自在 森助教授VS理系大学生
- 臨機応答・変問自在2
- 大学の話をしましょうか— 最高学府のデバイスとポテンシャル
- 人間は考えるFになる (土屋賢二との共著)
- アンチ・ハウス ANTI HOUSE (阿竹克人との共著)
- DOG&DOLL
- 浮遊研究室シリーズ
- 森博嗣の浮遊研究室 MORI Hiroshi's Floating Laboratory
- 森博嗣の浮遊研究室2 未来編 MORI Hiroshi's Floating Laboratory 2
- 森博嗣の浮遊研究室3 宇宙編 MORI Hiroshi's Floating Laboratory 3
- 森博嗣の浮遊研究室4 鳳凰編 MORI Hiroshi's Floating Laboratory 4
- 森博嗣の浮遊研究室5 望郷編 MORI Hiroshi's Floating Laboratory 5
- 庭園鉄道シリーズ
- ミニチュア庭園鉄道 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の昼下がり
- ミニチュア庭園鉄道2 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の大躍進
- ミニチュア庭園鉄道3 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の野望
- 庭園鉄道趣味 鉄道に乗れる庭
- 日記シリーズ
- すべてがEになる I say Essay Everyday
- 毎日は笑わない工学博士たち I say Essay Everyday
- 封印サイトは詩的私的手記 I say Essay Everyday
- ウェブ日記レプリカの使途 I say Essay Everyday
- 数奇にして有限の良い終末を I say Essay Everyday
- モリログシリーズ - WEBダ・ヴィンチに連載していた著者の日記を文庫本にまとめたもの。1冊あたり3か月分収録されている。表紙イラストは羽海野チカが担当。様々な職業のコスチュームにコスプレする森博嗣と愛犬パスカルが描かれている。
- MORI LOG ACADEMY 1 モリログ・アカデミィ 1 (2005年10月1日~12月31日分の日記)
- MORI LOG ACADEMY 2 モリログ・アカデミィ 2 1年のケーキ元旦に飽き(2006年1月1日~3月31日分の日記)
- MORI LOG ACADEMY 3 モリログ・アカデミィ 3 日のないところに書け無理絶えず (2006年4月1日~6月30日分の日記)
- MORI LOG ACADEMY 4 モリログ・アカデミィ 4 投げたらあかん!(2006年7月1日~9月30日分の日記)
- MORI LOG ACADEMY 5 モリログ・アカデミィ 5 なんとなくクリスマス(2006年10月1日~12月31日分の日記)
- MORI LOG ACADEMY 6 モリログ・アカデミィ 6 指揮者必衰のおことわり(2007年1月1日~3月31日分の日記)
- MORI LOG ACADEMY 7 モリログ・アカデミィ 7 山伏の品格(2007年4月1日~6月30日分の日記)
- MORI LOG ACADEMY 8 モリログ・アカデミィ 8 レースにかける青春(2007年7月1日~9月30日分の日記)
- MORI LOG ACADEMY 9 モリログ・アカデミィ 9 おあとがよろしいようで(2007年10月1日~12月31日分の日記)
- MORI LOG ACADEMY 10 モリログ・アカデミィ 10 推定鼯鼠(2008年1月1日~3月31日分の日記)
- MORI LOG ACADEMY 11 モリログ・アカデミィ 11 飛行少年の日々(2008年4月1日~6月30日分の日記)
- MORI LOG ACADEMY 12 モリログ・アカデミィ 12 たそがれの天職(2008年7月1日~9月30日分の日記)
- MORI LOG ACADEMY 13 モリログ・アカデミィ 13 ウは宇宙のウ(2008年10月1日~12月31日分の日記)
[編集] 写真集、絵本、詩集
- アイソパラメトリック Isoparametric
- 詩集 MATEKI -魔的 Magical Words behind me
- 君の夢 僕の思考 You Will Dream While I Think
- 議論の余地しかない A Space under Discussion
- 的を射る言葉 Gathering the Pointed wits
- STAR EGG 星の玉子さま
- STAR SALAD 星の玉子さま2
- 悪戯王子と猫の物語 Fables of Captain Trouble and Cat (妻・ささきすばるとの共著)
- 猫の建築家 A Cat of Architect (絵:佐久間真人)
- 蜥蜴 Salamander (ささきすばるとの共著)
- 蛟竜 Dragon (ささきすばるとの共著)
- DAY & NIGHT 昼も夜も (ささきすばるとの共著)
[編集] 作品リスト(原作として)
[編集] コミック
- すべてがFになる (作画:浅田寅ヲ、ソニーマガジンズ→幻冬舎コミックスBIRZ COMICS SPECIAL、2001年発売)
- 冷たい密室と博士たち (作画:浅田寅ヲ、幻冬舎コミックスBIRZ COMICS SPECIAL、2003年発売)
- 女王の百年密室 (作画:スズキユカ、幻冬舎コミックスBIRZ COMICS SPECIAL、2001年発売)
- 迷宮百年の睡魔 (作画:スズキユカ、幻冬舎コミックスBIRZ COMICS SPECIAL、2005年発売)
- 黒猫の三角 (作画:皇なつき、角川書店あすかコミックスDX、2002年発売/絶版→幻冬舎コミックスBIRZ COMICS SPECIAL、2007年4月再発行)
[編集] ビデオゲーム
[編集] ラジオドラマ
[編集] TVドラマ
[編集] 映画
- スカイ・クロラ The Sky Crawlers (監督:押井守、脚本:伊藤ちひろ、製作:プロダクションI.G、配給:ワーナー・ブラザーズ映画)
[編集] 連載
WEBダ・ヴィンチで連載(2008年12月で終了)
- MORI LOG ACADEMY
[編集] 関連本
- 森博嗣本〜作品ガイドからお庭まで〜(別冊宝島編集部・編) 西尾維新との対談が収録されている。
[編集] 学術著書
- 谷川恭雄、成瀬治興、山田和夫、小池狭千朗、中村満喜男、森博嗣 『建築系のためのBASICプログラミング』 森北出版、1986年1月、ISBN 978-4627550704
- 森博嗣、黒川善幸 『C言語によるマトリックス演算』(C言語による構造解析シリーズ)森北出版、1988年6月、ISBN 4-627-52610-5
- 『C言語による有限要素法入門』(C言語による構造解析シリーズ)森北出版、1989年3月、ISBN 4-627-52620-2
- 小野博宣、谷川恭雄、畑中重光、太田福男、金子林爾、馬場研治、森博嗣、小池狭千朗、『建築材料 その選択から施工まで』 理工図書、(初版: 1989年7月、ISBN 4-8446-0455-4)(改訂版: 1999年4月、ISBN 978-4-8446-0626-0)
[編集] 備考
- 『発音がうまくならないと英会話は上達しない』という題名の本があるが、これは同姓同名の別人の著書。
[編集] 脚注
- ^ http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2007/09/18/index.php
- ^ 『本』1996年9月号および『森博嗣のミステリィ工作室』より
- ^ http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2005/11/post_74.php 2005年11月8日の記事
- ^ http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2007/06/10/index.php 2007年6月10日の記事
- ^ 映画『スカイ・クロラ』劇場パンフレットの作品へのコメント
- ^ "誤植". MORI LOG ACADEMY (2006-01-06). 2008-06-07 閲覧。
- ^ "中国語に訳す場合". MORI LOG ACADEMY (2005-10-09). 2008-06-07 閲覧。
[編集] 外部リンク
- 森博嗣の浮遊工作室
- スカイ・クロラ
- 工作少年の日々
- 欠伸軽便鉄道広報部
- 森ぱふぇ(森博嗣ファンクラブ)
- TBS「カクレカラクリ」
- 読売新聞(2007年7月10日) - 「クレィドゥ・ザ・スカイ」についての発言
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