青の6号

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青の6号
ジャンル 海洋冒険漫画
漫画
作者 小沢さとる
出版社 小学館
掲載誌 週刊少年サンデー
レーベル サンデーコミックス
発表期間 1967年1月8日号(2号) -
1967年11月5日号(45号)
巻数 全3巻
OVA
監督 前田真宏
キャラクターデザイン 村田蓮爾草薙琢仁、前田真宏
メカニックデザイン 河森正治、前田真宏、山下いくと
アニメーション制作 GONZO
製作 バンダイビジュアル東芝EMI
GONZO
発表期間 1998年10月25日 - 2000年3月25日
話数 全4話
ゲーム:Antarctica
ゲームジャンル シネマチック・シミュレーション
対応機種 プレイステーション
発売元 バンダイビジュアル
メディア CD-ROM2枚組
プレイ人数 1人
発売日 2000年9月28日
インタフェース アナログコントローラー対応
セーブファイル容量 1ブロック
キャラクターボイス
ゲーム:歳月不待人 TIME AND TIDE
ゲームジャンル 海洋サルベージアドベンチャー
対応機種 ドリームキャスト
発売元 セガ
総監督 大倉雅彦
プロデューサー 小西克宗、木下直樹
メディア GD-ROM2枚組
プレイ人数 1人
発売日 2000年12月7日
インタフェース ぷるぷるぱっく対応
セーブファイル容量 41ブロック
キャラクターボイス
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメゲーム
ポータル 漫画アニメゲーム

青の6号』(あおのろくごう)/ 『Blue Submarine No.6』 は、小澤さとる漫画作品。1967年に「週刊少年サンデー」に連載、後にGONZO制作によりOVAが製作された。

第2次世界大戦後二十数年を経て、潜水艦による海中航路が発達した世界を舞台に、海中航路の安全を守る国際組織「青」所属の潜水艦「青の6号」と、国際テロ組織「マックス」との攻防を描く。

登場組織と戦力[編集]

『青』[編集]

太平洋における海中航路の安全を守るために結成された国際組織。各国海軍から派遣された潜水艦による潜水艦隊を主力とし、それを支援するための海上艦艇や航空機も保有している。その本局は,太平洋のほぼ中央に位置する海底火山のカルデラ内に建設されたドーム型の海底基地で、太平洋の潜水艦船航行を監視する情報局と、潜水艦隊の母港を兼ねている。マックスの台頭によって、マックス艦隊との戦闘が主な任務になってきている。

青の6号(くろしお号)
日本の潜水艦。艦長は伊賀三佐。元は通常動力艦だったのを原子炉を後付した船体で、「青」の潜水艦の中では旧式であるが、精鋭の乗組員により活躍を見せる。音波攪乱デコイ「オトキチ」を装備。小型潜航艇フリッパーを搭載。後にマックスのヤマト・ワンダーによって撃沈されるが、後継艦「青の6号二世」が建造された。なお上記のデータは初代のものであり二世についてのデータは不明。作中の記述からは二世号の性能は初代より格段に向上したものと考えられる。
フリッパー号
  • 本機重量 37t
  • 水中速度 60ノット
  • 安全深度 1000m
  • 動力源 原子力
  • 乗員 2名
青の6号搭載の小型潜航艇。乗員は山野ケン太、沖田竜次。
青の1号(コーバック号)
  • 本機重量 5500t
  • 水中速度 50ノット
  • 安全深度 600m
  • 動力源 原子力
アメリカの潜水艦。艦長はギルフォード少佐。「青」の潜水艦中では最新鋭の高性能艦で、人工知能を搭載している。しかし能力を過信しすぎたためマックスの操る海獣「赤ハゲ」により撃沈され、二世号が建造される。なお上記のデータは初代のものであり二世についてのデータは不明。初代にはなかった兵器を追加装備し、性能も向上したものと思われるが、作中に詳しい描写はない。
青の3号(マラコット号)
  • 本機重量 2900t
  • 水中速度 45ノット
  • 安全深度 450m
  • 動力源 原子力
英国の潜水艦。艦長はフリント少佐。
青の7号(タルボット号)
  • 本機重量 2300t
  • 水中速度 25ノット
  • 安全深度 250m
  • 動力源 ディーゼル
オーストラリアの潜水艦。艦長はバーク少佐。
青の8号(パイロン号)
  • 本機重量 300t
  • 水中速度 25ノット
  • 安全深度 300m
  • 動力源 原子力
中国、正確には連載当時に中国であった中華民国(台湾)の潜水艦。艦長はマオ少佐。マックスのストリーム・ベースにより撃沈される。

※潜水艦番号の欠番は、事故や戦闘によって失われたもの。

マックス[編集]

世界中に拠点を持つ国際テロ組織。世界経済に影響を与えるほどの資金力を持ち、国土を持たない「散在国家」としての承認を各国政府に要求している。その一方、「首都」となる本拠地を太平洋の某所に建設しつつあり、太平洋における覇権を握るべく各国海軍に対してテロを続けている。首領は一つ目の覆面で顔を隠した人物で、その正体は最後まで不明のままであった。

ムスカ
マックスが量産する高速潜水艦。ワルター機関を搭載した二軸艦である。水中運動性に優れるので格闘潜水艦とも呼ばれる。設計は元ドイツ海軍のベルグ少佐。武装は艦首に魚雷発射管4門他。独特の「キュルキュルキュルキュル」という推進音を発するので識別は容易。劇中の描写から、少なくとも66隻は建造された模様。
ストリーム・ベース
柱状をしたマックスの水中移動基地。主に海底潮流を利用して移動するのでこの名がある。外装式にムスカ四隻を繋留可能で、潜水艦隊の補給母港ともなる。
ヤマト・ワンダー
旧日本海軍の戦艦大和を基に改造したマックスの潜水戦艦。46cm主砲塔は魚雷発射管に改装されている。乗組員は特殊な改造手術を受けた水棲人である。機関部他、僅かな例外を除いて艦内は海水で満たされているので、外壁に破孔が開いた位ではダメージを与えた事にはならない。
赤ハゲ
ヤマト・ワンダーと共にマックスの切り札として使われた生物兵器。誘導音波で操る巨大な海洋生物で、額に赤い斑がある為に、この名で呼ばれる。生き物だがその力は凄まじく、魚雷は外皮には全く通用せず(攻撃は単に怒りを呼び覚ますだけなので逆効果)、体当たりで潜水艦をことごとく沈めてしまう。

登場人物[編集]

伊賀(いが)三佐
くろしお号(青の6号)の艦長。フルネームは伊賀大作(いが だいさく)。ひげとパイプがトレードマーク。くろしお号が旧式でポンコツと呼ばれる事を気にしているが同時に深い愛着も持っている。第二次世界大戦中は伊号潜水艦に乗り組んでいた生粋の潜水艦乗り。
早田(はやた)二尉
くろしお号の副長。長身の好青年で伊賀艦長のよき補佐。
山野ケン太(やまの ケンた)、沖田竜次(おきた りゅうじ)
くろしお号に搭載された潜航艇、フリッパー号のパイロットの少年。二人そろって負けず嫌いでしょっちゅう張り合っている。が、「ケンカするほど仲が良い」のか危機に陥った際には意外なチームワークのよさを見せる。
円波(まるなみ)博士
「青」の司令官。「青」の初代局長で本局ドームの設計者。「火星頭」と称される大きな頭を持つ天才科学者。
ノボ
「青」の本局の門番を勤めるロボット。マニピュレーターはなく、本局ドームが設置されている海底火山、マラコット火山の火口の底に固定されており、移動能力はない。「青」の所属艦船が本局へ安全に入港できるようにガイドを努めたり、不審な艦船を威嚇、攻撃するなどの役割を持つ。7ヶ国語をあやつるなど高度な会話能力を有しており、ちょっとした冗談などにも付き合ってくれる。
その攻撃力はかなりのもので特に潜水艦の駆動部破壊用のミサイル、スクリュー・パンチは百発百中。ミサイル切れさえなければほぼ無敵であるが、その自慢の武装も「赤ハゲ」には全く通用せず、弾切れ後は「ゲームオーバー」を繰り返し呟きながら海底に引っ込んだ。
ギルフォード少佐
コーバック号(青の1号)の艦長。片目に眼帯をしている。高度な技術を詰め込んだコーバック号を誇りとしており少々高慢なところがある。アメリカ出身。
ブリーン大尉
コーバック号の副長。
フリント少佐、ラルツ中尉
マラコット号(青の3号)の艦長、副長。
バーク少佐、ワンダー中尉
タルボット号(青の7号)の艦長、副長。
マオ少佐、ヤン大尉
パイロン号(青の8号)の艦長、副長。

青の6号 AO6[編集]

後述のOVA版の製作にあわせて、1997年より世界文化社から刊行された、リメイク版。

旧作との共通点は、以下の5点だけで、ストーリーは全くの別物となっている。

  • 日本の潜水艦が「青の6号」であり、旧式艦である。
  • 敵の首領の名前が「ユング・ゾーンダイク」
  • ゾーンダイクの作りだした両生生命体「ミューティオ」の登場
  • 特殊センサーシステム「ロレンツィーニ」の採用
  • 青6の搭載潜水艇の名が「グランパス」

書き下ろしの単行本として全5巻が発売された。当初は6巻の予定だったが、作者が編集者と喧嘩をしたため(小澤さとるQ&A)、5巻で打ち切られた。そのため途中の伏線が回収されず、唐突な終わり方となっている。

OVA[編集]

1998年から2000年にかけて、LDVHSDVDが発売され、2006年12月にはDVDが再発売された。アニメーション制作はGONZO。OVAとしては世界で初めてのフルデジタルアニメであり、メカニックやその他描写においても3DCGが多用されている。

OVA版以降、TVアニメ版の企画も持ち上がっていたが、実現までには至らなかった。

ストーリー[編集]

近未来。地球の人口は膨れ上がり、環境は劣悪を極めていた。世界各国は人類最後のフロンティア=海に希望を求め、新たな世界を築こうとしていた。そのために設立されたのが、海上及び海中の安全を守る超国家組織“青”であった。

各国は協力して自国の潜水艦を“青”へ派遣させることになった。日本の自衛隊から“青”へ向かった潜水艦も6号艦となり、“青”の任務につくことに。しかしそんな折り、海洋開発のリーダーでもある天才科学者ゾーンダイクが突然反旗を翻し、世界を恐怖に陥れる。ゾーンダイクは妻子をテロで失い、人類に愛想を尽かしたのだった。彼は海水面上昇を引き起こして世界と人類の大半を海に沈め、そして彼が産み出したミュータントたちは生物兵器で武装して人類せん滅を宣言し、生き残った人間たちはその襲撃に脅えていた。 (以上の設定は、劇中では断片的にしか説明されていない)

かつて“青”の6号の一員だった速水鉄は、本人曰く「戦いに飽きて」、海上のスラム都市サルベージを営んでいた。その速水を、6号の女性クルー紀之が訪れる。速水は紀之の復帰要請を一蹴するが、その時街をゾーンダイク軍が襲う。速水は自衛のためにふたたび起つが、撃破された敵機の中の女性型ミューティオをつい助けてしまう。

登場艦艇[編集]

『青』[編集]

青の0号(ブティク) タイフーン級原子力潜水艦
青の1号(コーバック) 派遣国:アメリカ
大西洋艦隊旗艦。ストリームベース攻略戦では艦隊とともに大西洋側からの突入を試みるが、無数の「ウミグモ」に取りつかれて撃沈される。
青の2号(ウィザード) 派遣国:イギリス?(未登場)
青の3号(マラコット) 派遣国:フランス
環太平洋艦隊所属艦。ストリームベース攻略戦に参加。
青の4号(レクイエム) 派遣国:ドイツ?(未登場)
青の5号(ボルガ) 派遣国:ロシア?(未登場)
青の6号(りゅうおう) 派遣国:日本
環太平洋艦隊所属艦。ストリームベース攻略戦では、環太平洋艦隊の実質的な旗艦を勤めた。船体は紫色。前部6門・後部4門の魚雷発射口と側面に各3発の魚雷を発射できるランチャーを上面・下面にそれぞれ2つずつ備え、上部には垂直型ミサイル発射管も備えているようである。下部の垂直尾翼基部には小型潜航艇グランパスの発進口がある。最大の特徴はサメエイの持つ感覚器官であるロレンツィニ器官を人工的に再現した特殊なセンサー「ロレンツィニ・システム」で、これによって曲乗りのような操艦を可能にしている。
全長:120m 全幅:55m 重量(基準排水量):8500t 深さ(全高):51m
動力機関:ディーゼルエレクトリック直列2軸,AIP(非気体依存推進)+キャタピラー×2
武装:533mm発射管×6、USM発射管×40、600mmランチャー84
乗員:64名 速力(水上):15ノット 速力(水中):40ノット 潜航深度:1000m
グランパス
二人乗りの小型潜水艇。通称「小亀」。魚雷やミサイル等の装備の他に、格闘用アームを持つ。
全長:11m 全幅:7.2m 重量:7t 全高:3.7t
動力機関:ガスタービン+ウォータージェット×2
武装:300mm魚雷×4、小型USM×4
乗員:2名 速力(水上):30ノット 速力(水中):70ノット 潜航深度:1300m
青の7号(ウーメラ) 派遣国:オーストラリア
太平洋艦隊所属艦。ストリームベース攻略戦に参加したが被雷、最後の浮力で浮上(以後の消息は不明)。船体は黄緑色。
青の8号(商「シャン」) 派遣国:中華人民共和国
環太平洋艦隊所属艦。ストリームベース攻略戦に参加したが大破。船体はえんじ色
青の9号(シンハー) 派遣国:シンガポール

ゾーンダイク軍[編集]

生体潜水戦艦「ナガトワンダー」
ゾーンダイク軍の旗艦。通称「幽霊船」。長い尾をもつ巨大な生物の上に長門型戦艦に類似した船体を載せた巨大な艦である。主砲8門と小砲塔を無数に備えており主砲の射程は6000m以上を誇る、また魚雷・対潜弾も発射可能なようである。さらに対艦ミサイルが艦橋基部に直撃しても殆どダメージを受けず、戦艦型であるにも関わらず砕氷浮上が可能であるなど、恐るべき強度の装甲も持ち合わせている。
大型生体潜水艦「ムスカ」
クジラとイカを掛け合わせたような姿をした人工生物。頭部から衝撃波の塊である「音波球」を発射でき、魚雷や艦艇などを破壊でき、「バリア」という半透明な膜のようなものを纏うことで魚雷・ウミグモの射出や音波探知の無効化をすることが出来る。
小型生体戦闘艇「ウミグモ」
蜘蛛と蟹を掛け合わせたような外見をしたパワードスーツのようなもの。通称「クモ」。中央部にコックピットのような部分があり、中にはミューティオが乗っている。爪部分から指向性の衝撃波を放てる他、腕部には散弾誘導ミサイル、さらに魚雷発射管も備えている。また鋭い爪や脚を持っているため、砲撃・格闘のどちらにおいても高い戦闘力を持つ。水陸両用である。

登場人物[編集]

青の6号乗員[編集]

速水鉄
- 郷田ほづみ
元青の6号クルーでグランパス操舵手。艦を降りて非合法サルベージ業を営んでいたが、伊賀の復帰要請を伝えに来た紀之に興味を持ち6号に戻る事になる。
紀之真弓
声 - 野上ゆかな
グランパス操縦手。ゾーンダイクとそのテロ組織に強い敵意と恨みを抱いている。
伊賀徳洋
声 - 有本欽隆
青の6号艦長。ワイルドな口ひげが特徴で、天才的な操艦術の持ち主である。速水の腕を高く買っている。
ユーリ・マヤコフスキー
声 - 鈴置洋孝
青の6号副艦長。速水とは士官学校時代からの知り合いであるが、あまり快くは思っていないようである。少々自信過剰な発言も見られる。
黄美鈴(ホァン・メイリン)
声 - 齋藤彩夏
ロレンツィニ・システム担当手の幼女サヴァン症候群。人見知りが激しく、普段は山田と行動を共にしているらしい。海洋生物の出す微弱な電位差を感じ取れる能力を持っており、ロレンツィニ・システムは彼女の能力を増幅・拡大することで機能している。
山田マキオ
声 - 垂木勉
ソナー手。メイリンの世話係のような役割でもあるらしい。
シドラ・デッドソン
声 - 石塚運昇
フリーダ・ベラスコ
声 - 沢海陽子
JJ バ-ネル
声 - 小杉十郎太
アレッサンドロ・ダビッド
声 - 大塚芳忠
尹明海(ユン・ミヨンヘ)
声 - 三木眞一郎

その他[編集]

ユング・ゾーンダイク
声 - 若松武史
高名な科学者で「青」の海洋開発のリーダーであった。しかし突然反旗を翻し南極を本拠地とする海洋テロ組織を作り上げ、さらに地球の地軸を捻じ曲げ地磁気を破壊する「ポールシフト」で人類を攻撃し始める。彼の作ったテロ組織の構成員は殆どが彼の生み出したミュータントであり、彼はミュータント達を「子供達」と呼び、ミュータント達は彼の事を「パパ」と呼ぶ。彼自身の目的は人類の数を激減させる事であったようだが、彼の作ったテロ組織は既に彼の手を離れて虐殺を繰り広げており彼自身は殆ど指示を出していなかった。
自身の心臓とポールシフト発生装置を連動させており心臓の鼓動がパスワードとなって装置は稼動していた。しかしポールシフトを引き起こす為のエネルギーは足りておらず、「青」が使用する核の爆発エネルギーがそれを充たす事になるように仕組んでいた為、ポールシフト発生装置は彼が人類に突きつけたテストでもあった。
ベルグ
声 - 森久保祥太郎
ゾーンダイクの作り上げたテロ組織の実質のリーダー。鮫のミュータントである。非常に凶暴かつ残忍で狡猾な性格であるが、同時に非常に子供っぽくヒステリックである。人間に対して異常な敵愾心を抱いており、人類の数を激減させるだけで良しとするゾーンダイクのやり方を「手緩い」と評して人類の全滅を目論んで行動する。
ミューティオ
声 - 長沢美樹
正確には、女性型ミュータント「ミューティオ」の中の一人。胸元にえらのような器官を持つ以外はほぼ人間の姿と同じだが、陸上では呼吸や歩行ができない。速水に命を助けられて以後、彼に好意を抱いたかのような行動を見せるが、そのせいで他のミューティオたちから排斥される。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

エンディングテーマ「みなそこに眠れ」
作詞・作曲・歌 - YUKARIE / 編曲 - THE THRILL

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 発売日
vol.1 BLUES 前田真宏 千明孝一 村田俊治 1998年10月25日
vol.2 PILOTS 千明孝一
前田真宏
新井浩一 1999年2月25日
vol.3 HEARTS 鶴巻和哉 本田雄 1999年8月25日
vol.4 MINASOKO 前田真宏 NA
井上俊之
本田雄
2000年3月25日

ゲーム[編集]

青の6号 アンタクティカ
2000年にバンダイビジュアルから発売されたプレイステーション用ゲームソフト。
青の6号 歳月不待人 TIME AND TIDE
2000年セガから発売されたドリームキャスト用ゲームソフト。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]