八事駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
八事駅
6番出入口
6番出入口
やごと - Yagoto
名古屋市昭和区広路町字北石坂102
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線(鶴舞線)
2面2線(名城線)
乗車人員
-統計年度-
16,755人/日(降車客含まず)
-2010年平成22年)-
開業年月日 1977年昭和52年)3月18日[1]
乗入路線 2 路線
所属路線 鶴舞線
駅番号 T15
キロ程 15.0km(上小田井起点)
T14 いりなか (0.9km)
(1.4km) 塩釜口 T16
所属路線 名城線
駅番号 M20
キロ程 17.2km(金山起点)
◄M19 八事日赤 (1.1km)
BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。
閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

八事駅(やごとえき)は、愛知県名古屋市昭和区広路町字北石坂にある、名古屋市営地下鉄である。

鶴舞線駅務区八事管区を管轄する管区駅であり、川名駅から赤池駅までの各駅を管理している[要出典]

利用可能な鉄道路線[編集]

  • 名古屋市営地下鉄

歴史[編集]

  • 1977年昭和52年)3月18日 : 鶴舞線が伏見 - 八事間で開業した際に、同線の終着駅として開業する[1]開業当時は2番線のみの使用で、1番線は壁で仕切られ、車両の整備点検に使われていた[要出典]
  • 1978年昭和53年)10月1日 : 鶴舞線が赤池まで延伸され、途中駅となる[1]。1番線の使用を開始する。
  • 2004年平成16年)10月6日 : 名城線の名古屋大学 - 新瑞橋間が延伸開業し、同線との乗換駅となる。

駅構造[編集]

鶴舞線は島式1面2線のホーム(いりなか方面に引上線が1本ある)。名城線は相対式2面2線のホームをもつ地下駅。改札口は名城線側と鶴舞線側に各2箇所設置されている。名城線ホームの方が地表から浅い場所にある。

両線のホーム番号は通しとなっており、先に開業した鶴舞線から番号が振られている。

名城線新瑞橋方面と鶴舞線の乗り換えはエレベーター1本で連絡している。名城線本山方面と鶴舞線の乗り換えは連絡通路を経由する必要がある。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 鶴舞線 - 赤池豊田市方面
2 鶴舞線 - 伏見上小田井犬山方面
3 名城線 左回り 本山大曽根方面
4 名城線 右回り 新瑞橋金山・(金山乗り換え)名古屋港方面

駅周辺[編集]

興正寺中門

八事も参照。

この一帯は名古屋市を代表する高級住宅街の一つである。また、興正寺の縁日には参詣客でにぎわう門前町としての一面も持つが、近隣に複数の大学があるため若者向けの店舗を中心とした学生街としての発展も顕著である。

路線バス[編集]

最寄りのバス停は「八事」である。

以下の路線バスが運行されている。転回場がないため折り返す系統はなく、当停留所を発着する系統は転回場のある妙見町などへそのまま直通する。

名古屋市交通局名古屋市営バス
  • 金山12 妙見町 - 八事 - 市立大学病院 - 金山
  • 八事11
    • 妙見町 - 八事 - 平針住宅・島田住宅
    • 名古屋大学 - 八事 - 島田住宅
  • 八事12 島田一ツ山 - 八事 - 杁中 - 千種駅前
JR東海バス

利用状況[編集]

年度別乗車人員[2]
年度 鶴舞線乗車人員(人/日) 名城線乗車人員(人/日) 乗車人員合計(人/日)
2004年平成16年) 10,407 4,119 14,526
2005年平成17年) 9,101 5,081 14,182
2006年平成18年) 9,145 5,612 14,757
2007年平成19年) 9,393 5,947 15,340
2008年平成20年) 9,630 6,210 15,840
2009年平成21年) 9,374 6,360 15,734
2010年平成22年) 6,702 10,053 16,755
2011年平成23年) 9,226 6,289 15,515

※ 乗り換え人員を含まない。

隣の駅[編集]

名古屋市営地下鉄
鶴舞線
いりなか駅 (T14) - 八事駅 (T15) - 塩釜口駅 (T16)
名城線
八事日赤駅 (M19) - 八事駅 (M20) - 総合リハビリセンター駅 (M21)

脚注[編集]

  1. ^ a b c 新修名古屋市史編集委員会 『新修名古屋市史 第7巻』 名古屋市、1998年3月31日。
  2. ^ 名古屋市統計年鑑より。
[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 八事(各駅情報) - 名古屋市交通局