稲沢市
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| いなざわし 稲沢市 |
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|---|---|
| 稲沢市旗 稲沢市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 中部地方、東海地方 |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 団体コード | 23220-3 |
| 面積 | 79.30km² |
| 総人口 | 136,791人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 1,720人/km² |
| 隣接自治体 | 愛知県:一宮市、愛西市、清須市、あま市 岐阜県:羽島市、海津市 |
| 市の木 | マツ |
| 市の花 | キク |
| 稲沢市役所 | |
| 所在地 | 〒492-8269 愛知県稲沢市稲府町1 |
| 外部リンク | 稲沢市 |
| ウィキプロジェクト | |
稲沢市(いなざわし)は愛知県の北西部、濃尾平野中央部にある市。
植木・苗木の産地として全国的に知られる。また、旧祖父江町は、全国一の銀杏の産地である。かつては旧国鉄の操車場があることでも知られた。
名古屋市へのアクセスが良くベッドタウンとして近年発展がめざましく交通の便のよさからソニーや豊田合成などの工場などが多い。 尾張大国霊神社(国府宮)や矢合観音、善光寺東海別院は、尾張地方の人々から広く崇拝を集めている。
目次 |
[編集] 地理
江戸時代に美濃路の稲葉宿が置かれて以来、現在に至るまで、交通の大動脈が通る。
[編集] 隣接する自治体
[編集] 人口
| 稲沢市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 稲沢市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 稲沢市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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稲沢市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 歴史
- 大化の改新(645年)の後、尾張国の国府が置かれた。
- 奈良時代には、聖武天皇の命により、国分寺・国分尼寺が建立される。尾張大国霊神社が尾張国の総社と定められる。
- 江戸時代は、稲葉村と小沢村の2村で脇街道美濃路の稲葉宿を構成していた。
- 1875年(明治8年) 稲葉村と小沢村が合併して稲沢村となり、明治の大合併で町制が施行され稲沢町となった。
- 1906年(明治36年) 5月10日 中島郡稲沢町・一治村・国府宮村・山形村・下津村・中島村の一部・稲保村の一部・大江村の一部が合併し新たに稲沢町が成立。
- 1947年(昭和22年) 4月5日 戦後初の第一回の府県知事・市区町村選挙においては、山田文七が稲沢町の初代町長として就任した。
- 1955年(昭和30年) 4月15日 中島郡稲沢町・大里村、千代田村、明治村が合併し再び新たな稲沢町が成立。
- 1958年(昭和33年) 11月1日 県内で22番目の都市として市制を施行し稲沢市となった。
- 1982年(昭和57年) 4月1日 市章を制定する。[1]
- 2005年(平成17年) 4月1日 中島郡平和町・祖父江町を編入。
- 2008年(平成20年) 11月に、市政50周年にあたり、マスコットキャラクターを『いなッピー』[2]に決定。
- 2011年(平成23年) 12月に、大里西地区のまちづくり推進協議会発足30周年を記念してゆるキャラ『サトピー』作成。
[編集] 行政
- 市長:大野紀明(2006年12月25日 - )
- 隣接する一宮市とは、広域行政圏としてつながっている。
[編集] 公共施設
[編集] 産業
[編集] 主な企業
三菱電機の試験塔ソラエ(高さ・所在する稲沢市より173.0メートル)
- ユニー グループ本社機能
- サークルKサンクス 本店
- アイコクアルファ 本社
- 東新住建本社
- 藤桂京伊本社(酒ゃビック)
- 日本貨物鉄道 東海支社・稲沢機関区・愛知機関区
- 三菱電機 稲沢製作所
- ソニーイーエムシーエス 稲沢テック(BRAVIAなどの組み立て)
- 明治乳業 稲沢工場
- オリエンタル 稲沢工場
- 豊田合成 稲沢工場・平和町工場
- 日本軽金属 名古屋工場
- シヤチハタ 生産本部
- 王子板紙 祖父江工場
- サカエ理研工業 稲沢工場・祖父江工場
- 山田ドビー 稲沢工場
[編集] 商業施設
[編集] 姉妹都市・友好都市
- 両市とも古い歴史を持ち遺跡や文化財が多いこと、古代オリンピックと「国府宮はだか祭り」がともに裸で行われていたこと、両市とも平和を願い非核平和都市宣言をしていることを縁として、オリンビアのヘラ神殿前で調印が行われた。
- 1985年、赤峰市側の経済考察団が稲沢市の植木産業を視察した際に提携を提起。両市の招待訪問など準備を進め、赤峰市で調印実現。
過去に提携していた自治体
[編集] 教育
[編集] 大学
[編集] 高等学校
- 愛知県立稲沢高等学校
- 愛知県立稲沢東高等学校
- 愛知県立杏和高等学校 (2005年に祖父江高と平和高を統合)
- 愛知啓成高等学校
かつて存在していた高等学校
- 愛知県立祖父江高等学校 (2007年3月まで県立杏和高校地に併存)
- 愛知県立平和高等学校 (2007年3月で廃校) (平成26年に養護学校として開校予定)
[編集] 中学校
- 稲沢市立稲沢中学校
- 稲沢市立明治中学校
- 稲沢市立千代田中学校
- 稲沢市立大里中学校
- 稲沢市立治郎丸中学校
- 稲沢市立稲沢西中学校
- 稲沢市立大里東中学校
- 稲沢市立祖父江中学校
- 稲沢市立平和中学校
[編集] 小学校
- 稲沢市立稲沢東小学校
- 稲沢市立稲沢西小学校
- 稲沢市立清水小学校
- 稲沢市立片原一色小学校
- 稲沢市立国分小学校
- 稲沢市立千代田小学校
- 稲沢市立坂田小学校
- 稲沢市立大里西小学校
- 稲沢市立大里東小学校
- 稲沢市立下津小学校
- 稲沢市立大塚小学校
- 稲沢市立稲沢北小学校
- 稲沢市立高御堂小学校
- 稲沢市立小正小学校
- 稲沢市立祖父江小学校
- 稲沢市立山崎小学校
- 稲沢市立領内小学校
- 稲沢市立丸甲小学校
- 稲沢市立牧川小学校
- 稲沢市立長岡小学校
- 稲沢市立法立小学校
- 稲沢市立六輪小学校
- 稲沢市立三宅小学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道
市の中心駅は中心部にある名鉄国府宮駅である。JR稲沢駅は市の東部にある。名古屋駅(名鉄名古屋駅)から稲沢駅(国府宮駅)までの所要時間や運賃はJRが有利であるが、利用者は名鉄の方が多い。
[編集] 路線バス
旧祖父江町内を運行していた稲沢市巡回バスは2008年6月30日に廃止後に稲沢コミュニティバスに統廃合。
[編集] 道路
高速自動車国道
- 名神高速道路(稲沢市内にインターチェンジ等はない。但し一宮インターチェンジの一部がまたがっている)
一般国道
主要地方道
一般県道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット
- 尾張大国霊神社
- 矢合観音
- 善光寺東海別院
- 稲沢市荻須記念美術館
- 稲沢操車場跡
- ワイルドネイチャープラザ(木曽三川公園)
- 尾張国分寺
- 性海寺(あじさい寺)
- 長福寺
- 稲沢市観光協会の史跡・文化財一覧
[編集] 文化財
- 国の重要文化財23件
- 県指定文化財32件
- 市指定文化財111件
国の重要文化財23件は、県内では名古屋市、岡崎市に次いで3番めに多い[6]。
[編集] 城
[編集] 祭事・催事
- 国府宮はだか祭り(旧暦正月13日)
- 稲沢さくらまつり(4月初旬)国府宮神社参道
- いなざわ植木まつり(4月20日~29日)国府宮神社参道
- 稲沢あじさい祭(6月上旬)大塚性海寺歴史公園
- 稲沢夏まつり(7月)稲沢公園
- 稲沢まつり(10月)国府宮神社参道
- 稲沢市観光協会のイベント一覧
[編集] スポーツ
[編集] 出身有名人
- 荻須高徳(画家)
- 松岡圭祐(作家)
- 横井英樹(実業家)
- ぢたま(某)(漫画家)
- 金田正一(元プロ野球選手、読売ジャイアンツ投手)
- 高木浩之(元プロ野球選手、埼玉西武ライオンズ内野手)
- 伊藤準規(プロ野球選手、中日ドラゴンズ投手)
- 森越祐人(プロ野球選手、中日ドラゴンズ内野手)
- 田中秀和(プロレス・リング・アナウンサー)
- 坂田亘(格闘家)
- 新妻聖子(歌手)
- 清野菜名(モデル)
[編集] 市外局番
- 旧祖父江町を含めた市の大部分の地域で0587を使用している。
- 一宮市に近い横野町・生出町等の一部の地域では0586を使用しているが、同じMA(一宮MA)であり、0587地域と市内料金で通話できる。
- 旧平和町では0567(津島MA)を使用している。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 図典 日本の市町村章 p134
- ^ いなッピー(マスコットキャラクラー)
- ^ “姉妹都市:オリンピア市(ギリシャ)”. 稲沢市. 2012年2月14日閲覧。
- ^ a b “姉妹提携情報”. 自治体国際化協会. 2012年2月14日閲覧。
- ^ “姉妹都市:赤峰市(中国・内蒙古自治区)”. 稲沢市. 2012年2月14日閲覧。
- ^ 文化財INDEX
[編集] 外部リンク
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