大里駅

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大里駅*
駅は1階でその上はアパート
駅は1階でその上はアパート
おおさと - ŌSATO
新清洲 (2.3km)
(1.3km) 奥田
所在地 愛知県稲沢市奥田町三十番神7133-1
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 77.5km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
3,750人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1928年昭和3年)2月3日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
*1943年大佐土より改称

大里駅(おおさとえき)は、愛知県稲沢市奥田町三十番神にある、名古屋鉄道名古屋本線である。

普通と準急のほか、急行(朝の一部と夕方以降の約半数)と快速急行(平日朝の上り3本)が停車する。

駅構造[編集]

8両編成対応の相対式2面2線の地上駅。下りホーム側の改札口の前にはロータリーがある。かつては有人駅であったが、駅集中管理システム導入にともない無人駅化された。なお同時に上りホーム側にも改札口が増設されている。両ホームは跨線橋にて連絡している。

駅舎の2階以上にはマンションが入っている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 名古屋本線 下り 国府宮一宮岐阜方面
2 名古屋本線 上り 須ヶ口名古屋東岡崎方面

配線図[編集]

大里駅 構内配線略図

名古屋方面
大里駅 構内配線略図
一宮・
岐阜方面
凡例
出典:[2]



利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,750人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中113位、名古屋本線(60駅)中32位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は4,363人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中108位、 名古屋本線(61駅)中33位であった[3]
  • 稲沢市の統計によれば、2012年度の1日平均の乗車人員は、1,831人である。

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
名古屋本線
ミュースカイ快速特急特急快速急行急行
通過
快速急行(特別停車)・急行(特別停車)・準急
新清洲駅 - 大里駅 - 国府宮駅
普通
新清洲駅 - 大里駅 - 奥田駅

その他[編集]

当駅前を起点として行われた「電車沿線ハイキング」の時には、一部の特急が臨時停車した。

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  4. ^ 岸義則「読者短信」、『鉄道ピクトリアル』第248巻、電気車研究会、1971年3月、 90頁。
  5. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、1072頁。
  6. ^ ダイヤ改正に関する別紙資料(1)はこちらをご参照ください。 (PDF)”. 名古屋鉄道. 2015年3月9日閲覧。
  7. ^ 太田貴之「輸送と運転 近年の動向」、『鉄道ピクトリアル』第816巻、電気車研究会、2009年3月、 47頁。

関連項目[編集]