大里駅

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大里駅*
駅は1階でその上はアパート
駅は1階でその上はアパート
おおさと - ŌSATO
新清洲 (2.3km)
(1.3km) 奥田
所在地 愛知県稲沢市奥田町三十番神7133-1
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 77.5km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,895人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1928年昭和3年)2月3日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
*1943年大佐土より改称

大里駅(おおさとえき)は、愛知県稲沢市奥田町三十番神にある、名古屋鉄道名古屋本線である。

普通と準急のほか、急行(朝の一部と夕方以降の約半数)と快速急行(平日朝の上り3本)が停車する。

おおむね1時間あたり4~6本の停車があり周辺はマンションや住宅も多く急行の特別停車も多い。 但し、準急が毎時2本あった頃は急行は全便通過であり、この区間に準急が無くなると一部停車、全便停車、再び一部停車 と停車パターンは昔から変化が著しい。

駅構造[編集]

8両編成対応の相対式2面2線の地上駅。下りホーム側の改札口の前にはロータリーがある。かつては有人駅であったが、駅集中管理システム導入にともない無人駅化された。なお同時に上りホーム側にも改札口が増設されている。両ホームは跨線橋にて連絡している。

駅舎の2階以上にはマンションが入っている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 名古屋本線 下り 国府宮一宮岐阜方面
2 名古屋本線 上り 須ヶ口名古屋東岡崎方面

配線図[編集]

大里駅 構内配線略図

名古屋方面
大里駅 構内配線略図
一宮・
岐阜方面
凡例
出典:[1]



利用状況[編集]

稲沢市の統計によれば、1日平均の乗車人員は、2010年度1,895人である。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
名古屋本線
ミュースカイ快速特急特急快速急行急行
通過
快速急行(特別停車)・急行(特別停車)・準急
新清洲駅 - 大里駅 - 国府宮駅
普通
新清洲駅 - 大里駅 - 奥田駅

その他[編集]

当駅前を起点として行われた「電車沿線ハイキング」の時には、一部の特急が臨時停車した。

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」

関連項目[編集]