知多市

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ちたし
知多市
Flag of Chita (Aichi).svg
知多市旗
Mark of Chita (Aichi).svg
知多市章
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
団体コード 23224-6
面積 45.76km²
総人口 83,999
推計人口、2014年1月1日)
人口密度 1,840人/km²
隣接自治体 東海市常滑市
知多郡東浦町阿久比町
市の木 ヤマモモ
市の花 ツツジ
マスコット ふゅうちゃん
知多市役所
所在地 478-8601
愛知県知多市緑町1番地
北緯34度59分47.6秒東経136度51分53秒座標: 北緯34度59分47.6秒 東経136度51分53秒
Chita city office.JPG
外部リンク 知多市

知多市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
新舞子マリンパークのブルーサンビーチ
七曲古窯址群A群 3号窯
佐布里池。梅の名所である
知多市中心部周辺の空中写真。
1987年撮影の8枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

知多市(ちたし)は、愛知県知多半島の北西部にあるである。知多郡・知多半島から由来する呼称。

地理[編集]

大半が標高20~70mの丘陵地帯で、その谷及び海岸に沿って古くからの集落、市街地が発達している。 高度経済成長期以降は、つつじが丘などの団地が造成されている。

主な河川[編集]

全て、二級水系である。(愛知用水を除く)

主な池[編集]

この他、たくさんの農業用ため池がある。

主な山[編集]

市内最高地点は八幡字笹廻間にある笹廻間配水場の海抜73.5m。

  • 高根山 八幡にあり、愛知用水に近い。海抜70m。
  • 鶏松 かつて新知にあり、伊勢湾で漁をする船の目印になっていた(現在は枯死)。山頂には御嶽神社がある。海抜48m。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1889年明治22年)10月1日 - 町村制施行により岡田村・日長村・金沢村・八幡村・新知村・佐布里村(そうりむら)が誕生。
  • 1903年(明治36年)5月6日 - 知多郡岡田村が町制施行して岡田町となる。
  • 1906年(明治39年)
    • 4月10日 - 知多郡日長村・金沢村が合併し旭村が成立。
    • 4月13日 - 知多郡八幡村・新知村・佐布里村が合併し八幡村が成立。
  • 1922年大正11年)4月1日 - 知多郡八幡村が町制施行して八幡町 となる。
  • 1952年昭和27年)4月1日 - 旭村が町制施行して旭町となる。
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 知多郡八幡町、岡田町、旭町が合併して知多町となる。
  • 1970年(昭和45年)9月1日 - 市制施行し知多市となる。
明治22年以前 明治22年10月1日 明治22年 - 明治45年 大正1年 - 大正15年 昭和1年 - 昭和64年 平成1年 - 現在 現在


岡田村 岡田村 明治36年5月6日
町制 岡田町
岡田町 岡田町 昭和30年4月1日
合併 知多町
昭和45年9月1日
市制 知多市
知多市 知多市
平井村 八幡村 八幡村 明治39年4月13日
合併 八幡村
大正11年4月1日
町制 八幡町
八幡町
中島村
堀之内村
迫間村
古見村 新知村 新知村
朝倉村
佐布里村 佐布里村
森村 日長村 日長村 明治39年4月10日
合併 旭村
旭村 昭和27年4月1日
町制 旭町
松原村
鍛治屋村
北粕谷村 金沢村 金沢村 金沢村
羽根村
南粕谷村 南粕谷村
大興寺村 大興寺村
大草村 大草村

行政[編集]

経済[編集]

産業[編集]

沿岸部の工業地帯には発電所や製油所などがある。内陸部では農業も盛んで、特産品はフキペコロス(小球タマネギ)など。このような産業が発達したのも愛知用水の開業が無ければありえなかった。

主な企業[編集]

商業施設[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

海外[編集]

教育[編集]

高校・専門学校[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

  • 知多市立八幡小学校
  • 知多市立つつじが丘小学校
  • 知多市立新知小学校
  • 知多市立佐布里小学校
  • 知多市立新田小学校
  • 知多市立岡田小学校
  • 知多市立旭北小学校
  • 知多市立旭東小学校
  • 知多市立旭南小学校
  • 知多市立南粕谷小学校

交通[編集]

鉄道[編集]

市の西部には常滑線が通り、東部には河和線が通る。中心駅は朝倉駅。

バス[編集]

朝倉団地線、佐布里線、岡田線、日長団地線の4路線があり、名鉄の駅と住宅地を結ぶ。 また、知多市コミュニティ交通あいあいバスとして東部コースと南部コースの2路線がある。 運行事業者は知多バス

電話番号[編集]

人口[編集]

Demography23224.svg
知多市と全国の年齢別人口分布(2005年) 知多市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 知多市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
知多市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 39,834人
1975年 56,560人
1980年 64,831人
1985年 70,013人
1990年 75,433人
1995年 78,202人
2000年 80,536人
2005年 83,373人
2010年 84,757人
総務省統計局 国勢調査より

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

出身有名人[編集]

脚註[編集]

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  1. ^ “イトーヨーカ堂・井坂常務が知多店開店で会見、生鮮一番店目指す”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1997年5月14日)
  2. ^ “ヤマナカ、品質重視型の食品SM「知多フランテ館」開店”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2003年5月19日)
  3. ^ “ヤマナカ「アルテ新舞子」オープン”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1994年9月14日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]