新舞子駅

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新舞子駅
東改札口 (2010年11月)
東改札口 (2010年11月)
しんまいこ - SHIN MAIKO
日長 (1.5km)
(1.6km) 大野町
所在地 愛知県知多市新舞子字大瀬55-1
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線
キロ程 22.5km(神宮前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,051人/日
-2010年-
開業年月日 1912年明治45年)2月18日
新設された西改札口

新舞子駅(しんまいこえき)は、愛知県知多市新舞子にある名鉄常滑線である。

駅名・地名の由来は兵庫県神戸市垂水区にある舞子付近の風景が似ていることからつけられた。

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームの地上駅。終日有人駅である。2010年7月16日より新駅舎となった。また、駅北側の踏切の歩道拡張に伴い、ホーム北側を削り南側を若干延長した。ホームの有効長は6両のまま変わらない。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 常滑線 下り 常滑中部国際空港方面
2 常滑線 上り 太田川神宮前方面
  • 東改札が有人、西改札が無人。地下道で行き来することができ、西改札は2010年3月から使用開始となった。
  • 両入口ともタッチパネル式自動券売機があり、ミューチケットの購入も可能。
  • 西改札側構内(2番線)には精算やIC乗車券のチャージに対応する設備が無いため、出場に際してそれらが必要な場合は東改札の精算窓口を利用しなければならない。

配線図[編集]

新舞子駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
新舞子駅 構内配線略図
常滑・
中部国際空港方面
凡例
出典:[1]


利用状況[編集]

知多市の統計によると1日乗降車人員は2009年度5,019人、2010年度5,051人である。

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

  • 知多乗合株式会社新舞子駅前」バス停:ホームから見て、改札口を出た右のロータリー
    新舞子駅前~日長団地(6時~19時運行)
  • 知多市コミュニティ交通「あいあいバス」(南部コース)

歴史[編集]

旧駅舎
  • 1912年明治45年)2月18日 - 愛知電気鉄道傳馬町駅 - 大野駅(現、大野町駅)間開通時に開業。
  • 1935年昭和10年)8月1日 - 名岐鉄道への合併により名古屋鉄道が発足したため、同社の駅となる。
  • 1962年(昭和37年)7月 - 駅舎改築。
  • 2005年平成17年)1月29日 - 全特急停車駅となる(それ以前は時間帯によって特急が停車していた[2])。
  • 2010年(平成22年)3月31日 - 西改札使用開始。
  • 2010年(平成22年) 7月16日 - 新東口駅舎使用開始。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
常滑線
ミュースカイ中部国際空港駅発9時以降の上り列車と全ての下り列車)
通過
ミュースカイ(中部国際空港駅発9時以前の上り列車)・特急快速急行
朝倉駅 - 新舞子駅 - 常滑駅
急行準急
古見駅 - 新舞子駅 - 大野町駅
普通
日長駅 - 新舞子駅 - 大野町駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  2. ^ 1980年代後半まで運行されていた高速列車(料金不要特急)、また、種別としての高速が廃止された後もその系譜を引いていたとこなめボート号(臨時急行)は隣接の大野町駅に停車し当駅は通過していた。また、特急増発前に休日に常滑発1本だけあった特急も当駅は通過していた。それぞれ次停車駅は尾張横須賀

外部リンク[編集]