西知多道路
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西知多道路(にしちたどうろ)は、愛知県東海市の伊勢湾岸自動車道・名古屋高速4号東海線の東海JCTから常滑市の中部国際空港に接続する知多横断道路常滑ICに至る地域高規格道路である。2011年現在、調査区間への指定を受けて都市計画・環境アセスメント手続きを行っている。
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[編集] 概要
伊勢湾岸自動車道や知多横断道路、名古屋高速道路などと接続することにより名古屋都市圏自動車専用道路網を形成することを目的として構想されている。
現在公表されている計画案によると、北部区間では既存の西知多産業道路の自動車専用道部分を4車線から6車線に拡幅すると同時に東海JCTに伊勢湾岸自動車道と直結するランプを新設し、南部区間では自動車専用道路のバイパス4車線を新たに整備し、知多横断道路常滑IC付近に常滑ジャンクション(仮称)を設置する計画となっている。
[編集] 沿革
- 1993(平成5)年5月 第11次道路整備五箇年計画において名古屋圏自動車専用道路に位置づけ
- 1994(平成6)年12月 地域高規格道路の候補路線に指定
- 1998(平成10)年6月 地域高規格道路の計画路線に指定
- 1998(平成10)年12月 地域高規格道路の調査区間に指定(東海市内 L=2km)
- 2003(平成15)年6月 西知多道路推進協議会の設立
- 2004(平成16)年3月 全線を地域高規格道路の調査区間に追加指定
- 2007(平成19)年10月 パブリックインボルブメント(PI)を開始
- 2009(平成21)年7月 概略計画の公表(PIの終了)、都市計画・環境アセスメント手続きに着手
- 2010(平成22)年3月 都市計画の案を作成するための基本方針(案)に関する公聴会を開催
- 2011(平成23)年4月 都市計画の案を作成するための基本方針を愛知県から関係市(東海・知多・常滑)に通知