長浦駅 (愛知県)

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長浦駅
長浦駅駅舎
長浦駅駅舎
ながうら - NAGAURA
古見 (1.4km)
(2.3km) 日長
所在地 愛知県知多市長浦一丁目400
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線
キロ程 18.7km(神宮前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
896人/日
-2010年-
開業年月日 1930年昭和5年)9月1日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)

長浦駅(ながうらえき)は、愛知県知多市長浦一丁目にある名鉄常滑線

駅構造[編集]

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 常滑線 下り 常滑中部国際空港方面
2 常滑線 上り 太田川神宮前方面
  • 駅舎・改札は上下線で別々に設置されている。
  • 両ホーム共に4両までしか入らないので、6両以上の列車が停車するとドアカットが行われる。
  • 当駅とその前後が直線であるため、ミュースカイと特急は120km/h、急行と準急は110km/hで通過する。

配線図[編集]

長浦駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
長浦駅 構内配線略図
常滑・
中部国際空港方面
凡例
出典:[1]


利用状況[編集]

知多市の統計によると1日平均の乗降車人員は2009年度877人、2010年度896人である。

駅周辺[編集]

駅の東側は丘陵地にやや古い住宅が並ぶ。急な坂が多い。

もともと長浦駅周辺は、長浦海園文化住宅地など別荘地として開発された地域である。また海水浴場であったため、開業当初から、駅に隣接する海水浴場に、鉄筋コンクリート製モニュメントの「たこのターチャン」を設置していた。1963年(昭和38年)12月に解体されるまで、長浦海水浴場のシンボルであった。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
常滑線
ミュースカイ特急快速急行急行準急
通過
普通
古見駅 - 長浦駅 - 日長駅

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]