日長駅

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日長駅
駅舎 (2010年11月)
駅舎 (2010年11月)
ひなが - HINAGA
長浦 (2.3km)
(1.5km) 新舞子
所在地 愛知県知多市日長字森下108-1
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線
キロ程 21.0km(神宮前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
336人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1912年明治45年)2月18日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
太田川方面

日長駅(ひながえき)は、愛知県知多市日長にある名鉄常滑線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

2面2線の相対式ホームを持つ地上駅で無人駅。ホームはやや湾曲している。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 常滑線 下り 常滑中部国際空港方面
2 常滑線 上り 太田川神宮前方面
  • 駅舎・改札は上下線で別々に設置されている。
  • 両ホーム共4両しか入らず、6両以上の列車が停車するとドアカットが行われる。

配線図[編集]

日長駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
日長駅 構内配線略図
常滑・
中部国際空港方面
凡例
出典:[2]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は336人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中269位、常滑線・空港線・築港線(26駅)中26位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は682人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中255位、常滑線・築港線(24駅)中22位であった[3]

駅周辺[編集]

太田川駅から海側の車窓に見える工場群は、この駅周辺で終わる。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
常滑線
ミュースカイ特急快速急行急行準急
通過
普通
長浦駅 - 日長駅 - 新舞子駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]