半田市
| はんだし 半田市 |
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|---|---|
| 半田市旗 半田市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 中部地方、東海地方 |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 団体コード | 23205-0 |
| 面積 | 47.24km² |
| 総人口 | 118,059人 (推計人口、2012年11月1日) |
| 人口密度 | 2,500人/km² |
| 隣接自治体 | 常滑市、碧南市、高浜市 武豊町、阿久比町、東浦町 |
| 市の木 | クロマツ |
| 市の花 | サツキ |
| 半田市役所 | |
| 所在地 | 〒475-8666 愛知県半田市東洋町二丁目1番地 |
| 外部リンク | 半田市 |
| ウィキプロジェクト | |
古くから知多半島の政治・経済の中心であり、港湾都市として発達した街である。戦前の1937年(昭和12年)3町合併により、知多半島で最初に市制を施行した。その後は、昭和30年前後の合併ブームや平成の大合併でも合併が行われないまま現在に至っている。
古くより醸造業が盛んで、太平洋戦争後には自動車関連産業などの製造業も進出。日本で初めて非核自治体宣言を提唱した市でもある。『ごん狐』などで知られる童話作家新美南吉の出身地でもあり、市内には新美南吉記念館があるほか、記念館周辺には童話にちなんだ花畑なども広がっている。
中部国際空港の開港に伴い、新たにこの地方への営業所の設置を図る企業も多かったが、常滑市内では十分な受け入れ体制が整っていなかった。そのため、代わってこの半田市内に拠点を置く企業が多い。これは企業というより住居についてであり、知多半島の高校の約3割程度が当市に集中している事から子弟の教育の面で半田を選ぶ傾向があるが、単身者向けの住居は常滑市内に多くできてきた。[要出典]
知多地区には知多市があるが、知多地区の実質的中心地が半田市であるため、「知多」の付く企業や団体の多くは当市に存在する。[要出典]
目次 |
地理 [編集]
隣接している自治体 [編集]
人口 [編集]
| 半田市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 半田市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 半田市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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半田市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
歴史 [編集]
江戸時代、市域は尾張藩、犬山藩、寺社の領地であった。市制施行まで知多郡に属していた。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行に伴い、半田村・亀崎村がそれぞれ町制を施行して半田町・亀崎町となる。
- 1890年(明治23年)3月30日 - 日本で最初の陸海軍統合大演習が催され、また日本で初めて大本営(但し法制化前)が設置された。
- 1890年(明治23年)12月17日 - 成岩村(ならわ-)が町制を施行し成岩町になる。
- 1906年(明治39年)5月1日 - 亀崎町・有脇村・乙川村(おっかわ-)が合併し亀崎町となる。
- 1937年(昭和12年)10月1日 - 半田町・成岩町・亀崎町が合併し、県下6番目の市として半田市が発足する。当時の人口は5万477人。
- 1956年(昭和31年)1月27日 - 衣浦大橋が開通する。
- 1958年(昭和33年)- 全国初の非核宣言自治体となる。
- 1993年(平成5年)3月5日 - 非核・平和都市宣言が行われる。
- 2008年(平成20年)3月31日 - 人口が12万人を突破する。
| 郡 | 明治22年以前 | 明治22年10月1日 | 明治22年 - 明治45年 | 大正1年 - 大正15年 | 昭和1年 - 昭和64年 | 平成1年 - 現在 | 現在 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 知 多 郡 |
有脇村 | 広田村 (一部) |
有脇村 | 有脇村 | 明治39年5月1日 合併 亀崎町 |
亀崎町 | 昭和12年10月1日 合併・市制 半田市 |
半田市 | 半田市 |
| 亀崎村 | 亀崎町 | ||||||||
| 乙川村 | 乙川村 | ||||||||
| 半田村 | 半田町 | 半田町 | 半田町 | ||||||
| 成岩村 | 成岩村 | 成岩村 | 明治23年12月17日 町制 成岩町 |
成岩町 | |||||
| 岩滑村 | |||||||||
姉妹都市・提携都市 [編集]
国内 [編集]
海外 [編集]
- 姉妹友好都市
経済 [編集]
古くから酒、醤油、味噌などの醸造業が栄えていた。江戸中期より酒粕を用いた酢の醸造が始まると、江戸のにぎり寿司ブームもあり、樽詰めされた酢は尾州廻船によって江戸にも運ばれた。こうした醸造業の発展は現在の半田市の形成に繋がり、ミツカンなどに代表される日本有数の食品産業の町への基礎となった。
戦前には重工業も盛んになり、中島飛行機に代表されるように航空機産業も発達した。軍需産業の一拠点となった半田市は戦争中には空襲の標的となり、多大な被害を受けることになった。戦後は再び重工業が復興し、臨海部の工業地帯を中心に栄えている。
戦後、有力な収入源として半田競艇場が作られたが、伊勢湾台風により施設がほぼ全壊し、廃止された。
産業 [編集]
市内に本社をおく主要な企業 [編集]
- 知多信用金庫
- 半田信用金庫
- 知多乗合(知多バス)
- 安全タクシー
- 名鉄知多タクシー
- ミツカングループ本社 - 食酢のトップメーカー。旧中埜酢店。
- 中埜酒造株式会社 - 銘柄名:國盛(くにざかり)
- 天埜酒造合資会社 - 銘柄名:初夢桜(はつゆめさくら)
- 尾張製粉株式会社 - 小麦粉・乾麺・飼料の販売。
- キッコウトミ株式会社 - 明治25年創業の味噌・醤油醸造元
- 中利株式会社
- みどり乳業株式会社
- 株式会社鶴弥
- 輸送機工業株式会社 - 前身は中島飛行機半田工場。
- ツカサ工業株式会社
- 加藤電機株式会社(カーセキュリティ)
- 株式会社中京医薬品
- 東海興業株式会社
- 中埜総合印刷株式会社
- 株式会社衣浦電機製作所 - 愛知のブランド認定企業
- バロンパーク株式会社(ガソリンスタンド「ユニーオイル」経営)
- 株式会社大三化成
- 株式会社サンワ中部
- 愛知化学陶磁器株式会社(わらし工房)
- かめさきカホリン - 全国的にも数少ない豆腐の型箱専門の製造業者
- とりとり亭(本店所在地)
- 衣浦臨海鉄道
- 株式会社総本家田中屋 - 知多銘菓生せんべいメーカー
市内の主な商業施設 [編集]
慢性的な渋滞 半田市街・衣浦大橋 [編集]
半田市街(半田市域)・阿久比町域および衣浦大橋が、道路事情の整備不足から慢性渋滞になっている。これが中部国際空港・知多半島と西三河を分断する要因になっており、新幹線三河安城駅からの中部国際空港直通バスにも影響が出ている。西三河のトヨタ自動車グループのような絶対的な産業基盤の乏しい半田市では、財政力の弱さから道路整備が遅れている。現在、衣浦大橋周辺での道路改良計画が愛知県によって策定されている。
衣浦トンネルについても半田市側はたどり着くまで、又は利用した後が大変である。 例えば知多半島道路・半田インターを降りてから、青山の東郷町交差点より東は古くからの片側1車線の道しかないので、慢性渋滞になっていて、通過時間の予測がしにくい。他の市と比べて幹線における右折車線が肝心な所にないことも渋滞が多い一因である。 例えば出口町交差点から衣浦大橋交差点間の約5kmは赤信号が長く、いつも渋滞しており通過に10分から15分を要することが多い。 これに関連して、現在、成岩橋交差点より東進し、港湾道路へ抜ける道路(片側一車線の二車線道)の新設と、東郷町交差点と成岩橋交差点間を横切る名鉄河和線の高架化工事が行われており、これらの完成により、交通の改善が期待される。
中部国際空港開港と半田市立半田病院 [編集]
中部国際空港開港の際、所在地の常滑市内には3次救急に対応出来る病院が無いため、知多半島で唯一の救命救急センター(3次救急対応)が半田市立半田病院内に設置された。
教育 [編集]
半田市は尾張学区に属し、中学生は尾張地方の県立および名古屋市立の普通科高校に進学可能だが、衣浦大橋を挟んで対岸の高浜市にある高浜高校の普通科には進学できない。
大学・高等学校等 [編集]
- 学校法人日本福祉大学 半田キャンパス
- 愛知県立半田高等学校
- 愛知県立半田東高等学校
- 愛知県立半田工業高等学校
- 愛知県立半田商業高等学校
- 愛知県立半田農業高等学校
- 愛知県立半田養護学校
- 愛知県立ひいらぎ養護学校
中学校 [編集]
小学校 [編集]
- 半田市立半田小学校
- 半田市立雁宿小学校
- 半田市立さくら小学校
- 半田市立岩滑小学校
- 半田市立乙川小学校
- 半田市立乙川東小学校
- 半田市立横川小学校
- 半田市立亀崎小学校
- 半田市立有脇小学校
- 半田市立成岩小学校
- 半田市立宮池小学校
- 半田市立花園小学校
- 半田市立板山小学校
主な施設 [編集]
文化施設 [編集]
スポーツ施設 [編集]
郵便局 [編集]
- 半田郵便局
- 半田乙川郵便局
- 半田花園郵便局
- 半田岩滑郵便局
- 半田亀崎郵便局
- 半田協和郵便局
- 半田住吉郵便局
- 半田成岩郵便局
- 半田土井山郵便局
- 半田板山郵便局
- 半田美原郵便局
- 半田平地郵便局
- 半田有楽町郵便局
交通 [編集]
鉄道 [編集]
知多半島の市町の中で、名鉄とJRの両方が通っているのは、この半田市と武豊町のみである。また、JRは単線であり普通列車が殆どであるため、名鉄が鉄道交通では優位である。中心駅は名鉄知多半田駅。
路線バス・空港バス [編集]
半田市は知多半島の中心に位置しており、古くから知多半島内や西三河地区への路線バスの基点となっていた。そのためバスの系統は多いが、利用者は多くなく便数も減少しつつある。同市に本社を置く知多乗合(知多バス)が市内を通るほぼすべての路線バス・空港バスを運行しており、常滑線は毎時2本程度、それ以外の路線は毎時1本以下の運行頻度となっている。その中で、上池線・亀崎線・鴉根線・花園線については、半田市と知多乗合との協定により、赤字を補填するために市税から年度毎に約2,000万円程度の補助金を給付している。また、半田市から中部地区以外の大都市圏への長距離バス路線はジェイアールバス関東によって運行される知多シーガル号がある。
- 知多乗合
- ジェイアールバス関東
道路 [編集]
一般国道
主要地方道
- 愛知県道34号半田常滑線
- 愛知県道46号西尾知多線
- 愛知県道55号名古屋半田線(半田街道:有料道路知多半島道路を含む)
一般県道
- 愛知県道112号半田停車場線
- 愛知県道260号亀崎停車場線
- 愛知県道261号半田東浦線
- 愛知県道262号衣浦西港線
- 愛知県道263号知多半田停車場線
- 愛知県道264号阿久比半田線
- 愛知県道265号碧南半田常滑線
- 愛知県道266号板山金山線
- 愛知県道464号南粕谷半田線
- 愛知県道467号半田環状線
- 愛知県道511号武豊大府自転車道線
有料道路
名所・旧跡・観光スポット [編集]
- 博物館「酢の里」 - ミツカングループが設立した日本で唯一の酢の総合博物館。
- 國盛酒の文化館 - 中埜酒造が運営する酒の博物館。
- 新美南吉記念館 - 半田市が設立した新美南吉の記念文学館。
- 半田赤レンガ建物 - 旧・カブトビールの醸造工場で国の登録有形文化財。
- 旧中埜家住宅 - 旧・中埜半六家の別邸。国の重要文化財。
- 中埜半六邸 - 江戸時代末期に廻船業を営んでいた富豪中埜半六の旧邸宅。
- 小栗家住宅 - 半田屈指の豪商であった小栗家の旧邸宅で国の登録有形文化財。
- 半田市立博物館 -半田市の歴史的郷土資料を展示した博物館。
- かみや美術館 - 弁護士であった神谷幸之が絵画を寄贈し設立された美術館。
- 半田空の科学館 - 地球や宇宙に関する展示などを行う科学館。プラネタリウムの上映やイベントの開催も行っている。
- 半田市鉄道資料館 - C11265蒸気機関車(武豊線のSLさよなら列車を牽引)及び、武豊線を中心とした鉄道資料を展示する鉄道資料館。
- 常楽寺 - 徳川家康ゆかりの寺。本能寺の変に際し、家康が岡崎へ逃げ帰る途上に立ち寄ったといわれる寺。家康から贈られたと言われる鐙などがここに保存されている。
- 任坊山公園 - 都市公園。市内随一の夜景スポット。
祭事・催事 [編集]
この項目における山車はすべて知多型であり、当市で発展したため、別名「半田型」とも呼ばれる。
- はんだ山車まつり(5年毎に開催、10月第1土日)
- 半田市内には豪華な彫刻・大幕で飾られた重厚な山車が市内各地区に全部で31台あり、毎年春に各地区の祭りで曳きまわされている。5年に一度、西暦の最後の一桁が2または7となる年に開催されるこのまつりでは、その31台の山車が一堂に会し、期間中は多くの観光客で賑わう。
- なお、半田の山車ぞろえは、犬山や高山のように神事の一環として行う祭事ではなく、飽くまで市内の文化財指定の山車を一か所にそろえる事が目的のイベントであるため、山車を保存する施設が神社境内にある岩滑地区などの一部を除き、期間中に神社へ入る山車は無い。
- これは、武豊町や東海市など、知多半島の他の自治体で行われる山車ぞろえも同様である。
- 乙川祭り(3月下旬土日)
- 古文書や、宝暦五年1755年の「乙川村祭禮絵巻」に描かれていることなどから宝暦年間以前から伝わっている祭礼。
- 入水上神社(乙川大社)に四輛の山車を曳き入れ、からくり人形を奉納する。山車組は、地区制の「組」ではなく、血縁制の「山」からなる。
- 成岩地区祭礼(4月第2土日)
- 成岩神社に山車四輛を曳き入れ、大獅子・小獅子の舞を奉納する。
- 特記として、成岩西組は武豊町北部(馬場・下門地区の一部)が巡回ルートに入ることがある。
- 西成岩地区祭礼(4月第2土日)
- 成石神社に山車二輛を曳き入れ、三番叟・神楽・巫女舞いを奉納。
- 協和地区・成岩地区の一部の山車と市立図書館駐車場で揃う。
- 協和地区祭礼(4月第2土日)
- 白山神社に山車二輛を曳き入れ、三番叟・巫女の舞いを奉納する。
- 白山神社への急勾配は、山車組二組総出で一輛ずつ坂上げする。
- 岩滑地区祭礼(4月第2土日)
- 八幡社(岩滑)に山車二輛を曳き入れ、三番叟・神楽・巫女の舞いなどを奉納する。
- 岩滑新田地区祭礼(4月第2土日)
- 神明社に山車二輛を曳き入れ、神子・三番叟を奉納する。
- 板山地区祭礼(4月第2土日)
- 板山神社に山車三輛を、八幡社(板山)に山車1輛を曳き入れ、三番叟・神楽・巫女の舞いなどを奉納する。また、八幡社では獅子神楽・幣の舞を奉納する。
- 上半田地区祭礼(4月第2土日)
- 住吉神社(入水神社)に山車二輛を曳き入れる。また、神社境内のため池(宮池)にちんとろ舟を二隻浮かべ、船上より三番叟を奉納する。
- 下半田地区祭礼(4月第3土日)
- 業葉神社に山車四輛を夕刻に曳き入れ、提灯を点燈したのち、三番叟・太平楽の舞・采振り(からくり人形)・巫女舞(からくり人形)を奉納する。
- 亀崎潮干祭(5月3・4日)
- 言い伝えによれば、室町時代の応仁・文明年間に起源を持つ半田市亀崎町に伝わる祭礼。神前神社(通称:県社)前の海浜に、江戸時代後期に建造された知多型(半田型)の山車5台を曳き下ろして整列、からくり人形を奉納する(伊勢湾台風後は堤防で塞がれて海中への曳き下ろしは出来なかったが、近年堤防を開閉式にしてその先を人工砂浜として整備し、曳き下ろしが可能となった)。その後は、町の西にある尾張三社へ神輿が移動することから、山車はそれに従う形で曳き回される。2日目は1日目と逆のコースを取る。「亀崎潮干祭の山車」5台は1966年(昭和41年)に愛知県有形民俗文化財に指定され、2006年(平成18年)には「亀崎潮干祭の山車行事」が国の重要無形民俗文化財に指定された。
マスコットキャラクター [編集]
だし丸くん 半田市の観光マスコットキャラクター。2011年6月2日生まれの法被姿の男の子。山車祭りを通じて、市民が1つの「輪(丸)」に、との願いが込められている。頭のデザインは帽子のように山車の屋根部分が乗っている。Facebookをやっていて観光PRに一役買っている。語尾に「~ダシ」と付くのが特徴。公式ソング「だし丸くん音頭」も作られた。法被の下のTシャツは、お友達である仲良しの「ごん吉くん」の顔が描かれている。
ごん吉くん 当市の偉人、童話作家、新美南吉の生誕100年(2013年)に向けて、南吉童話をPRするために作られたイメージキャラクターで、肩書きは南吉童話ナビゲーター。南吉童話といえば「ごんぎつね」ということで狐がモチーフ。同じく狐が主人公の「手袋を買いに」にちなんだ赤い手袋に、南吉ゆずりの黒の帽子とジャケットで決めている(実は南吉の弟子という設定である)。誕生日は3月24日。原付用の生誕100年記念ご当地ナンバープレートが作られた。彼もFacebookでPR活動をやっている。
出身有名人 [編集]
- 草間三郎(セイコーエプソン相談役)
- あかほりさとる(作家)
- 秋月達郎(作家)
- 澤田ふじ子(作家)
- 大碇紋太郎(元大関)
- 新美南吉(作家)
- 二宮隆雄(作家)
- 原田治(作家)
- 小栗風葉(小説家)
- 鈴木花蓑(俳人)
- 三遊亭とん馬(落語家)
- 原田篤(俳優) - 女優・秋本奈緒美の夫。
- 竹内銃一郎(劇作家)
- 光岡映二(格闘家)
- 岩本好広(元・プロ野球選手、県内大治町町長)
- 長谷川良平(元・プロ野球選手、元・プロ野球監督)
- 槙原寛己(野球解説者、元・プロ野球選手)
- 関啓扶(プロ野球選手)
- 山本梅荘(画家)
- 貴島サリオ(歌手)
- ケイコ・リー(ミュージシャン)
- 野崎真一(作曲家)
- 間瀬礼章(舞台俳優)
- 森信三(教育者、哲学者)
- 奥谷かひろ(漫画家、あかほりさとるの妹)
- 大宮三郎(アニメプロデューサー) - アニメーター・渡辺真由美の夫。
- 石原大二(株式会社コメ兵創業者)
- ホンキートンク(漫才コンビ)
- 永井聖美(競艇選手)
- 川田祐(俳優)
- 榊原喜三(マンドリン奏者)
- 尾崎健一(元陸上自衛隊事務官、著作家、尾崎豊の父)
- 竹内健人(ミルククラウン、お笑い芸人、吉本興業)
- 石川慈(柔道選手)
- 新海岳人(映像作家、かよえ!チュー学監督)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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