ホッケー日本リーグ

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ホッケー日本リーグ
分類 フィールドホッケー
開始年 1997年
参加チーム 男子:10
女子:8
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝チーム 男子:立命館大学
女子:コカ・コーラウエストレッドスパークス
最多優勝チーム 男子:名古屋フラーテル (7回)
女子:天理大学 (6回)
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ホッケー日本リーグ(ホッケー・にっぽんリーグ)は、フィールドホッケー日本国内でのトップリーグである。正式には「高円宮杯ホッケー日本リーグ」(たかまどのみやはい-)である。主催は日本ホッケー協会とホッケー日本リーグ機構。

女子は1997年、男子は2002年から発足。2005年は男女とも社会人、大学の実力上位チーム8チームを選抜してホーム・アンド・アウェーを基本として2回戦総当りでリーグ戦を開いた。かつては「Fリーグ」といっていたが、この愛称は現在日本フットサルリーグフットサルの全国社会人リーグ)で使われている。

目次

[編集] 試合方式

  • 1試合ごとの試合時間は35分ハーフの70分間。前半と後半の間に5-10分程度のハーフタイムを設ける。
  • 70分を経過して同点の場合は延長戦を行わず引き分けとする。
  • 勝ち点は勝利チーム3点、引き分け1点、負け0点。
  • 全14試合の勝ち点合計により優勝を決めるが、同点の場合は規定により得失点差、総得点のそれぞれ多いチーム、それでも決着が付かなければ総失点の少ないチームを上位とする。
  • 出場登録選手は1試合に付き1チーム18人(同時出場はGK1人を含む11人までとする)。但し他のスポーツとは異なり、登録メンバーであれば何回でも選手交代が自由に行える。

[編集] 参加チーム

2011年度の本大会の出場チームは以下の通り。

[編集] 男子リーグ

[編集] 女子リーグ

[編集] 歴代優勝チーム

年度 男子優勝チーム 女子優勝チーム
1997年 - --- 1 天理大学
1998年 - --- 2 ゴールドウイン
1999年 - --- 3 ゴールドウイン
2000年 - --- 4 ゴールドウイン
2001年 - --- 5 天理大学
2002年 1 表示灯 6 天理大学
2003年 2 表示灯 7 天理大学
2004年 3 表示灯 8 ソニー一宮
2005年 4 表示灯 9 天理大学
2006年 5 名古屋フラーテル 10 天理大学
2007年 6 名古屋フラーテル 11 ソニー一宮
2008年 7 天理大学 12 ソニー一宮
2009年 8 名古屋フラーテル 13 ソニー一宮
2010年 9 山梨学院 14 ソニー
2011年 10 立命館大学 15 コカ・コーラウエストレッドスパークス

[編集] 外部リンク

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