左京山駅
| 左京山駅 | |
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上り側駅舎(2009年4月)
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| さきょうやま - SAKYŌYAMA | |
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◄有松 (1.1km)
(1.3km) 鳴海►
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| 所在地 | 名古屋市緑区左京山405 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 名古屋本線 |
| キロ程 | 53.8km(豊橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,961人/日(降車客含まず) -2011年度- |
| 開業年月日 | 1942年(昭和17年)11月5日 |
左京山駅(さきょうやまえき)は、愛知県名古屋市緑区左京山にある名鉄名古屋本線の駅である。
大高緑地公園の最寄り駅であるため、以前の駅名表示板には「(緑地公園前)」と記されていた。
原則として普通列車のみの停車であるが、平日朝に下りの準急が1本だけ停車する。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式2面2線ホームの地上駅で、駅集中管理システムが適用された無人駅である(以前は有人駅だった)。鳴海駅付近高架工事の間は仮ホームにて営業していたが、ホームを嵩上げして復元された。改札口は仮ホーム化の直前に上下別で分離した(小さな駅舎を名古屋方面のホームに新設)。分離と同時に跨線橋が撤去され、改札内で上下ホーム間の移動ができなかったが、これも2008年3月に復元された(ただし2番線側の階段は以前と逆向きで、改札から遠くなった)。
ホームは6両分のため、8両の電車は後ろ2両ドアが開かない。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■名古屋本線 | 下り | 名古屋・岐阜・津島・犬山方面 |
| 2 | ■名古屋本線 | 上り | 豊明・東岡崎・豊橋方面 |
配線図 [編集]
| ← 東岡崎・ 豊橋方面 |
→ 神宮前・ 名古屋方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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利用状況 [編集]
名古屋市の統計によれば、一日平均乗車人員は、2008年度1,926人、2009年度1,880人である。日中普通しか停車しない駅の中では比較的乗車人員が多い。朝は鳴海高校の生徒で賑わう。
駅周辺 [編集]
- 緑区役所
- 緑警察署
- 大高緑地
- 名古屋左京山郵便局
- 名古屋市立左京山中学校
- 愛知県立鳴海高等学校
利用可能なバス路線 [編集]
歴史 [編集]
- 1942年11月5日 - 開業。
- 1973年11月15日 - 駅名に「緑地公園前」の愛称を付加(現在は撤去)[2]。
- 2004年9月15日 - トランパス設置工事完了、駅集中管理システム導入(特殊勤務駅)。
- 2007年8月2日頃 - 終日無人化。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - 「トランパス」供用終了。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
- ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、1034頁。
関連項目 [編集]
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