丸ノ内駅

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丸ノ内駅
駅舎(岐阜方面)
駅舎(岐阜方面)
まるのうち - MARUNOUCHI
須ヶ口 (0.8km)
(0.9km) 新清洲
所在地 愛知県清須市清洲1942-7
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 74.3km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
854人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1914年大正3年)9月22日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
駅ホーム

丸ノ内駅(まるのうちえき)は、愛知県清須市清洲にある、名古屋鉄道名古屋本線である。

1944年までは、清洲町駅までを結んでいた名鉄清洲線が分岐していた。

駅構造[編集]

6両編成対応の相対式ホーム2面2線を有する地上駅。のりばに案内上の番号はつけられていない。改札口は上下線で別々になっており、改札内には互いのホームを行き来する通路がない。駅集中管理システム適用駅(管理元は隣の須ヶ口駅)である。普通列車に対しては駅前後の閉塞信号機の現示を自動制御して停車させている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
(西側) 名古屋本線 下り 国府宮一宮岐阜方面
(東側) 名古屋本線 上り 須ヶ口名古屋東岡崎豊橋方面

配線図[編集]

丸ノ内駅 構内配線略図

名古屋方面
丸ノ内駅 構内配線略図
一宮・
岐阜方面
凡例
出典:[2]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は854人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中238位、名古屋本線(60駅)中52位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,004人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中222位、 名古屋本線(61駅)中52位であった[3]
  • 愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は、平成19年度416人、平成20年度414人である。愛知県内の名古屋本線の駅では、55駅中49位。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
名古屋本線
ミュースカイ快速特急特急快速急行急行準急
通過
普通
須ヶ口駅 - 丸ノ内駅 - 新清洲駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]