有松駅
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| 有松駅 | |
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| ありまつ - ARIMATSU | |
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◄中京競馬場前 (1.3km)
(1.1km) 左京山►
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| 所在地 | 名古屋市緑区鳴海町有松裏 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 名古屋本線 |
| キロ程 | 52.7km(豊橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,018人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1917年(大正6年)5月8日 |
有松駅(ありまつえき)は、愛知県名古屋市緑区鳴海町有松裏にある名古屋鉄道名古屋本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線ホームの橋上駅。
昔は相対式の上下ホームそれぞれに、有松の町並みに似せた作りの駅舎と有人改札口を持つ名鉄としては珍しい構造だったが、近年有松駅前再開発事業により橋上駅舎となった。改札口から伸びるペデストリアンデッキは、イオン有松ショッピングセンターに直結しているほか、近くの専門学校へ通う学生の列が西側の踏切を塞がないよう、場所によっては線路と平行に踏切を跨いで設置されている。なお、発車案内はLED式1段表示。橋上駅化と同時に設置されたため、周辺の駅(隣の中京競馬場前駅を除く)より早い。自動放送装置と自動改札機も橋上駅化されたときに設置された。
| 1 | ■名古屋本線 | 名古屋・岐阜・津島・犬山方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■名古屋本線 | 豊明・知立・東岡崎・豊橋方面 |
[編集] 利用状況
乗車人員は別掲のとおり。
駅周辺の北部丘陵に鳴海団地、南部に桶狭間団地があり、準急・普通のみの停車駅(朝の一部急行が停車)ではあるが、多くの利用者数を誇っている。
また、毎年6月第一土曜・日曜に当駅前の旧東海道沿いを中心に開催される「有松絞りまつり」の期間中は、日中の急行の臨時停車がある。
[編集] 駅周辺
- 有松の町並み - 町並み保存地区。
- 旧東海道(愛知県道222号緑瑞穂線)
- 有松・鳴海絞会館
- 桶狭間古戦場公園(※中京競馬場前駅近くの桶狭間古戦場伝説地とは異なる。)
- イオン有松ショッピングセンター
- マックスバリュ有松駅前店
- イオン有松専門店街
- 名古屋有松郵便局
- 三菱東京UFJ銀行鳴海支店有松出張所
- 碧海信用金庫有松支店
- 名古屋市立東丘小学校
- 名古屋市立有松小学校
- 名古屋市立有松中学校
- 名古屋市立東陵中学校
- 名古屋情報専門学校
- 愛知県道237号新田名古屋線
- 国道1号
[編集] バス路線
名古屋市営バス・「有松駅」バス停
- 有松11 有松町口無池~有松町清水山~有松駅~太子
- 要町11 有松町口無池~郷前~有松駅~要町
- 緑2巡回 有松町口無池~郷前~有松駅~緑区役所〜有松町口無池
- かつては名鉄バスも鳴海団地およびJR大府駅方面へ運行されていた(バス停名称は市バスとは異なり「有松駅前」)。
「有松駅」バス停から南側へ250mほどの国道1号上には「有松小学校」バス停があり、上記のバスの他に名古屋市営バスによる森の里団地~上前津経由~栄の高速1号系統と野並~有松町口無池の野並18系統が走っている。本数は全系統とも毎時1本程度と少なめ。
[編集] 歴史
- 1917年5月8日 愛知電気鉄道有松線有松裏駅として開業。最初の約6年間のみ終着駅であった。
- 1943年11月1日 有松駅に改称。
- 2000年12月2日 駅舎橋上化のため下り駅舎(名古屋方面)を仮駅舎に移転。(上り駅舎は橋上化まで使用された)
- 2001年10月14日 橋上駅舎使用開始。元々上下別だった改札口を1つに統合。
- 2004年9月15日 トランパス導入。
なお、当駅周辺が名古屋市に編入され緑区となる前は、知多郡有松町ではなく愛知郡鳴海町に属していた(現在も所在地名にその名残が見られる)。駅南の旧東海道以南が有松町であった。
[編集] 隣の駅
- 名古屋鉄道
- 名古屋本線
[編集] 関連項目
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