名電赤坂駅
| 名電赤坂駅* | |
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名電赤坂駅(名古屋方面を望む)
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| めいでんあかさか - MEIDEN AKASAKA | |
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◄御油 (1.8km)
(2.5km) 名電長沢►
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| 所在地 | 愛知県豊川市赤坂町松本35-2 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 名古屋本線 |
| キロ程 | 12.5km(豊橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
482人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)4月1日 |
| 備考 | 無人駅(国府駅管理) *1935年愛電赤坂駅より改称。 |
名電赤坂駅(めいでんあかさかえき)は、愛知県豊川市赤坂町松本にある名古屋鉄道(名鉄)名古屋本線の駅である。旧宝飯郡音羽町の代表駅にあたる。
目次 |
概要 [編集]
manacaの利用が可能である。駅集中管理システムが導入された無人駅である。
プラットホームからは近くの宮路山が田原市の衣笠山のように綺麗な形に見える。御油の松並木の松も見える。
当駅で購入は不可能だが(豊橋駅、金山駅、名鉄名古屋駅で発売)「なごや特割2平日」(2枚組み1700円)[1]「なごや特別2土休日」[2](2枚組み1500円)利用可。なお名鉄名古屋駅までの大人1人の運賃は900円であり、なごや特割2平日1枚あたり50円、なごや特割2土休日1枚あたり150円差がある。
駅構造 [編集]
4両編成対応の相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。トイレ・自動券売機あり。
現在の駅舎は駅集中管理システム導入時に新設されたもので、それまではホームのみの無人駅であった。改札口は上下線別であり、改札内には互いのホームを結ぶ連絡通路は無い。便所は名古屋方面ホーム側の改札外にあり、汲取式。
ホーム全体が半径1200mの曲線上にあり、湾曲しているが、通過列車に速度制限はかからず、特に下りは最高120km/hで通過する。また、上り線の御油駅方には名古屋本線では珍しく中継信号機が設置されている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■名古屋本線 | 下り | 東岡崎・金山・名古屋方面 |
| 2 | ■名古屋本線 | 上り | 豊橋・豊川稲荷方面 |
当駅は普通列車しか停車しないため、豊橋駅へ行くには最低1回乗り換えが必要。
配線図 [編集]
| ← 豊橋方面 |
→ 東岡崎・ 名古屋方面 |
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| 凡例 出典:[3] |
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駅周辺 [編集]
- あかさかクリニック(内科・小児科)
- 豊川市音羽支所(旧・音羽町役場)
- 豊川市立赤坂小学校
- 東海道赤坂宿
- 大橋屋(広重の東海道五十三次にも登場する老舗旅館。入り口の大提灯が旅情をそそる。)
- 御油の松並木
- ひまわり農協音羽支店
- 宮路山(登山ハイキング)
- 音羽川
- 国道1号
- 愛知県道332号大代赤坂線
- 東海理化音羽工場
- ミツバツツジ祭り(4月中旬~4月下旬)
バス路線 [編集]
- 音羽地区地域路線(つつじバス)
- 東名音羽バス停(北東500m)
利用状況 [編集]
愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は、平成19年度473人、平成20年度482人である。愛知県内の名古屋本線の駅では、55駅中47位。旧音羽町の中心部にあるが普通列車しか停車しない。また近くを国道1号線や東名高速が通っていることや路線バスなどの公共交通機関に乏しいなどの理由から、利用者は少ない。
歴史 [編集]
もともと東海道五十三次の『赤坂』宿場駅として発展。広重版画にも登場するソテツや旅館『大橋屋』も健在。
- 1925年(大正14年)4月1日 - 愛電赤坂駅として開業。
- 1935年(昭和10年)8月1日 - 名電赤坂駅に改称。
- 1971年(昭和46年)10月1日 - 無人化。
- 2005年(平成17年)12月14日 - 駅集中管理システム開始及びトランパス導入。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」の供用を開始する。
- 2012年(平成24年)2月29日 - 「トランパス」の供用を終了する。
隣の駅 [編集]
ギャラリー [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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