豊川稲荷駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

豊川稲荷駅*
豊川稲荷駅
豊川稲荷駅
とよかわいなり
- TOYOKAWA-INARI -
稲荷口 (1.2km)
所在地 愛知県豊川市豊川町
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 豊川線
キロ程 7.2km(国府起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
2,279人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1954年昭和29年)12月25日
乗換 JR東海 飯田線豊川駅
備考 * 1955年新豊川駅から改称。

豊川稲荷駅(とよかわいなりえき)は、愛知県豊川市豊川町仁保通にある、名古屋鉄道豊川線である。同線の終点駅である。名鉄のすべての駅の中で最も東にある。

目次

[編集] 概要

東海旅客鉄道(JR東海)飯田線豊川駅が隣接しており、乗り換えが可能である。但し、フラットな連絡口はなく、豊川駅で一旦橋上駅の階段を昇降する必要がある。

トランパス導入前は一部時間帯は無人だったが、現在は終日駅員が配置されている。

[編集] 駅構造

頭端式ホーム1面2線を有する地上駅自動改札機が3台・自動券売機が1台設置されている。

元々1番線は4両編成しか対応しかできず、1番線が6両対応可能となっても、日中30分間隔で運行していた頃は、正月輸送時を除き、ほとんどの列車が2番線を使っていたが、現在は両方とも使用している。

当駅から豊橋駅まではJRの方が所要時間が短く(JRが11~14分、名鉄が23分。現行ダイヤでの乗り換え、待ち時間を含めた最短所要時間)、運賃も安く(JRが200円、名鉄が390円)、2005年ダイヤ改正前は本数も多かった(JRが毎時4本、名鉄が急行のみ毎時2本。現在名鉄は普通列車もほぼ終日運転されているためJR・名鉄とも毎時4本)ため、豊橋駅までの乗車券を発売しない駅員もいた。

のりば

12 国府東岡崎名古屋岐阜方面

[編集] 利用状況

豊川市の統計によれば、1日平均の乗車人員は2006年度2,283人、2007年度2,279人である。豊川線の駅では、5駅中2位である。

[編集] 駅周辺

豊川駅と豊川稲荷駅

[編集] バス路線

豊鉄バス

豊川駅前バス停
豊川駅東口バス停 (一旦JR豊川駅の連絡通路をわたる必要がある。)

[編集] 歴史

[編集] ラジオ中継

[編集] 隣の駅

名古屋鉄道
豊川線
特急
諏訪町駅 - 豊川稲荷駅
急行準急・■普通
稲荷口駅 - 豊川稲荷駅

[編集] 関連項目

他の言語