豊川稲荷駅
| 豊川稲荷駅* | |
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豊川稲荷駅
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| とよかわいなり - TOYOKAWA-INARI - |
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◄稲荷口 (1.2km)
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| 所在地 | 愛知県豊川市豊川町仁保通21-5 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 豊川線 |
| キロ程 | 7.2km(国府起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,265人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1954年(昭和29年)12月25日 |
| 乗換 | JR東海 飯田線(豊川駅) |
| 備考 | * 1955年新豊川駅から改称。 |
豊川稲荷駅 配線図 |
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豊川稲荷駅(とよかわいなりえき)は、愛知県豊川市豊川町仁保通にある、名古屋鉄道豊川線の駅である。同線の終点。東海旅客鉄道(JR東海)豊川駅と隣接する。
目次 |
[編集] 駅構造
頭端式ホーム1面2線を有する地上駅。自動改札機が3台・自動券売機が1台設置されている。初詣期などの混雑時に備えて、臨時改札も残されている。改札側から見て、右側が1番線である。
かつて1番線は4両編成しか対応できず、1番線が6両対応可能に延伸されても、日中30分間隔で運行していた頃は、正月輸送時を除き、ほとんどの列車が2番線を使っていた。現在は両方とも使用している。かつては、名古屋本線との直通列車はほとんど2番線からの発着であったが(1番線は主に線内折り返しの普通列車が発着)、2011年3月26日のダイヤ改正で日中の列車の発着番線が入れ替わり、ワンマン運転を開始した豊川線内折り返しの普通列車は2番線からの発着、名古屋本線との直通列車は1番線からの発着となった。
当駅から豊橋駅まではJR線の方が所要時間が短く(JRが11-14分、名鉄が23分。現行ダイヤでの乗り換え、待ち時間を含めた最短所要時間)、運賃も安く(JRが200円、名鉄が390円)、2005年ダイヤ改正前は本数も多かった(JRが毎時4本、名鉄が急行のみ毎時2本。現在名鉄は普通列車もほぼ終日運転されているためJR・名鉄とも毎時4本)ため、自動券売機導入前は豊橋駅までの乗車券を発売しない駅員もいた。
トランパス導入前は一部時間帯は無人だったが、現在は終日駅員が配置されている。また、車両と乗務員の夜間滞泊も行われるようになった。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1・2 | ■豊川線 | 国府・名鉄名古屋方面 |
[編集] 利用状況
1日あたりの乗車人員は以下の通りである。[1]
- 2003年度 - 2,833人
- 2004年度 - 2,722人
- 2005年度 - 2,288人
- 2006年度 - 2,305人
- 2007年度 - 2,305人
- 2008年度 - 2,317人
- 2009年度 - 2,264人
- 2010年度 - 2,265人
[編集] 駅周辺
- 豊川稲荷
- 三明寺 ※
- 豊川商工会議所 ※
- 進雄神社
- 豊川高等学校
- 豊川市立東部中学校
- 豊川市立豊川小学校
- 豊川信用金庫いなり支店
- 三菱東京UFJ銀行豊川支店
- 国道151号 ※
- 国道362号 ※
- 愛知県道31号東三河環状線(駅前通)
- ピアゴ ラ フーズコア豊川店
- マクドナルド豊川ピアゴラフーズコア店
- ミニストップ豊川駅前店
- イオン豊川店
- サンホテル豊川
- 稲荷公園
※印:かつては当駅ホーム先に一般道の踏切があったが1997年9月に廃止され、三明寺や豊川商工会議所方面へは前年に完成したJR豊川駅の連絡橋を経由するようになっている。
[編集] バス路線
豊鉄バス(又は同社との共同運行)と豊川市コミュニティバスが発着する。
- 豊川駅前バス停
- 豊鉄バス
- 豊川線(1番のりば)
- 新豊線(豊橋方面は1番のりば、新城方面は2番のりば)
- 新宿・豊橋エクスプレス ほの国号 (関東バスと共同運行)
- 豊川市コミュニティバス
- 豊川国府線
- 千両三上線
- 一宮線
- 豊川駅東口バス停
- ほの国号 (豊橋 - 京都線)
- 豊川市コミュニティバス千両三上線
[編集] 歴史
- 1954年(昭和29年)12月25日 - 新豊川駅として開業。
- 1955年(昭和30年)5月1日 - 豊川稲荷駅に改称。
- 1984年(昭和59年)12月26日 - 1番線を6両編成対応に延伸。
- 2005年(平成17年)12月14日 - トランパス導入。これにより終日有人化。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 豊川市の統計による。
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