新清洲駅

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新清洲駅*
Meitetsu Shinkiyosu sta 001.jpg
しんきよす - SHIN KIYOSU
丸ノ内 (0.9km)
(2.3km) 大里
所在地 愛知県清須市新清洲一丁目1-1
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 75.2km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
3,732人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1928年昭和3年)2月3日
備考 * 1948年西清洲より改称
新清洲駅の地下改札口

新清洲駅(しんきよすえき)は、愛知県清須市新清洲一丁目にある、名古屋鉄道名古屋本線である。旧西春日井郡清洲町の玄関口である。

快速急行以下の列車が停車する。現在は当駅で上下線ともに半数の普通が急行(豊橋発着)を待避し緩急接続を行っている。

駅構造[編集]

待避設備を備えた2面4線の島式ホームを持つ、終日駅員配備の地上駅。改札口はホームの南端(名古屋側)地下に存在。かつては地上に存在した。ホームが狭いため、特急・快速特急通過の際は利用客に対して危険を知らせるアナウンス(自動放送)が流れる。エレベーターエスカレーターは無く、ホーム嵩上げ等のバリアフリー化工事は未着手である。列車案内はLED式で、ホーム幅の関係上、他の駅のものより小さなものが使われている。 直線上にある駅だが弾性分岐器が採用されていないため、通過列車も100 - 110km/hの速度制限を受ける。かつて岐阜方にはノーズ可動式の分岐器が使われていた。

改札口周りも狭いため、自動改札機の一部を横向きに配置するなど、レイアウトには苦心の跡が見られる。なお、改札口前の通路はスロープを利用して自転車の通行も可能である。

2014年現在、当駅及びその周辺の高架化が計画されている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 名古屋本線 下り 国府宮一宮岐阜方面 待避線
2 名古屋本線 下り 国府宮・一宮・岐阜方面 本線
3 名古屋本線 上り 須ヶ口名古屋東岡崎豊橋方面 本線
4 名古屋本線 上り 須ヶ口・名古屋・東岡崎・豊橋方面 待避線

配線図[編集]

新清洲駅 構内配線略図

名古屋方面
新清洲駅 構内配線略図
一宮・
岐阜方面
凡例
出典:[1]



利用状況[編集]

愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は、平成19年度3,594人、平成20年度3,732人である。愛知県内の名古屋本線の駅では、55駅中18位。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
名古屋本線
ミュースカイ快速特急特急
通過
快速急行急行
須ヶ口駅 - 新清洲駅 - (一部の快速急行と急行は大里駅) - 国府宮駅
準急
須ヶ口駅 - 新清洲駅 - 大里駅
普通
丸ノ内駅 - 新清洲駅 - 大里駅

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  2. ^ a b 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、1038頁。

関連項目[編集]