二ツ杁駅
| 二ツ杁駅 | |
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二ツ杁駅東口
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| ふたついり - FUTATSUIRI | |
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◄西枇杷島 (0.6km)
(0.6km) 新川橋►
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| 愛知県清須市西枇杷島町芳野二丁目59 | |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 名古屋本線 |
| キロ程 | 72.2km(豊橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線(ただし本線にホームなし) |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,370人/日(降車客含まず) -2008年度- |
| 開業年月日 | 1942年(昭和17年)2月1日 |
| 備考 | 無人駅(駅集中管理システム導入駅) |
二ツ杁駅(ふたついりえき)は、愛知県清須市西枇杷島町芳野二丁目にある名古屋鉄道名古屋本線の駅である。かつては名古屋方面ホームに駅員がいたが、現在は駅集中管理システムにより無人駅(管理元は須ヶ口駅)。準急停車駅だったが、2008年12月27日のダイヤ改正で平日のみ朝ラッシュ時に岐阜行き急行1本が特別停車するようになった。また2011年3月26日でのダイヤ改正で平日の昼間、準急の無い時間帯に有松駅と共に名鉄一宮 - 豊川稲荷間を運行する急行が一部特別停車するようになった。
目次 |
[編集] 駅構造
8両編成対応の2面4線ホームを有する地上駅。新幹線や近鉄などに見られる待避型の構造となっており、本線にはホームがない(同様の配線は名鉄では堀田駅と岐南駅で見られる)。元々は隣駅の西枇杷島駅が待避を担当していたが、東海道本線の跨線橋と陸橋に挟まれた立地条件からホーム長4両の手狭なホームの拡張もままならなかった。しかし西枇杷島駅以南は名古屋本線金山橋駅(現金山駅。現在でも物理的には待避可能だが、通常は行われず堀田駅または常滑線大江駅まで待避を行わない)まで待避ができないため、待避に細心の注意を払いながらも西枇杷島で頻繁に待避が行われた。そのような背景があるため、当駅に待避線が設置されると待避を西枇杷島の代わりに当駅で行う列車が増加し、現在でも普通列車や準急列車の多くが当駅で待避する。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| (南側待避線) | ■名古屋本線 | 下り | 須ヶ口・岐阜・津島方面 |
| (北側待避線) | ■名古屋本線 | 上り | 名古屋・東岡崎・太田川方面 |
- 本線はホームのない通過線(通過列車が使用)のため、停車列車は待避線に入る。
- 案内上ののりば番号は未設定。
[編集] 利用状況
愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は、平成19年度1,412人、平成20年度1,370人である。駅勢圏内には東海道本線枇杷島駅があり、利用客は当駅と枇杷島駅に分散している。
[編集] 駅周辺
- トランシエ二ツ杁(名鉄社員寮)
- 三菱重工業エアコン製作所
- 愛知県道126号給父西枇杷島線
[編集] 歴史
- 1942年(昭和17年)2月1日 - 開業。
- 1987年(昭和62年)11月 - 上下待避線設置・ホーム延伸。準急停車駅となる。
- 2004年(平成16年)
- 2011年2月11日 - manaca導入。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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