石刀駅

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石刀駅*
石刀駅駅舎
石刀駅駅舎
いわと - IWATO
今伊勢 (0.9km)
(2.0km) 新木曽川
所在地 愛知県一宮市今伊勢町馬寄西流19-1
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 89.2km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,192人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1935年昭和10年)4月29日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
*1941年馬寄より改称
駅構造

石刀駅(いわとえき)は、愛知県一宮市今伊勢町馬寄西流にある、名古屋鉄道名古屋本線である。

駅構造[編集]

2面2線の相対式ホームを持つ地上駅で、普通のみが停車する。1番線ホーム側に駅舎(改札口)と2番線ホームへの跨線橋がある。2番線(一宮・名古屋方面)は隣接するJR東海道本線との間にホームがある。2番線ホームは非常に狭い上に列車が高速で通過するため、停車する列車が到着するまでは跨線橋で列車を待ったほうが安全である。

ホームの長さは4両分。6両の普通列車は後ろ2両のドアが開かない。駅集中管理システム(管理は名鉄一宮駅)を導入した無人駅で、券売機・精算機・改札機がある。トイレは未設置。以前は駅前商店で硬券の乗車券を発売していた。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 名古屋本線 下り 笠松岐阜方面
2 名古屋本線 上り 一宮名古屋方面

配線図[編集]

石刀駅 構内配線略図

一宮・
名古屋方面
石刀駅 構内配線略図
岐阜方面
凡例
出典:[1]



利用状況[編集]

愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は、平成19年度1,146人、平成20年度1,192人である。愛知県内の名古屋本線の駅では、55駅中38位。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1935年(昭和10年)4月29日 - 馬寄駅として開業。
  • 1941年(昭和16年)2月10日 - 石刀駅に改称。
  • 1944年(昭和19年) - 戦時中の為営業休止。
  • 1956年(昭和31年)9月23日 - 営業再開。復活時より無人駅。
  • 1985年頃 - 上り線ホームへの線路横断踏み切りが跨線橋に付け替えられた。
  • 2005年(平成17年)3月15日 - トランパス導入。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
名古屋本線
ミュースカイ快速特急特急快速急行急行準急
通過
普通
今伊勢駅 - 石刀駅 - 新木曽川駅

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」

関連項目[編集]