黒田駅 (愛知県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
黒田駅
黒田駅駅舎
黒田駅駅舎
くろだ - KURODA
新木曽川 (0.9km)
(1.8km) 木曽川堤
所在地 愛知県一宮市木曽川町黒田西針口北ノ切12-4
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 92.1km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
855人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1936年昭和11年)9月15日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
駅ホーム

黒田駅(くろだえき)は、愛知県一宮市木曽川町黒田西針口北ノ切にある名古屋鉄道名古屋本線である。

駅構造[編集]

4両編成対応の相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、普通列車のみが停車する。6両の普通列車は後ろ2両のドアが開かない。

当駅の近くにある大型ショッピングセンターイオンモール木曽川(開業当初の名称は「ダイヤモンドシティ・キリオ」)に合わせて、駅舎等が同施設のパーソナルカラーであるエメラルドグリーンブルーで塗られている。また、ホームにも施設の広告や案内が多く設置されている。

無人駅であり、駅集中管理システムが導入されている(管理元は名鉄一宮駅)。

なお現在の駅舎は駅集中管理システム導入時に建てられたものであり、導入以前はホームのみの純粋たる無人駅であった。駅舎を建てたことにより岐阜方面のホームの長さが足りなくなったため5メートル程延長された。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 名古屋本線 下り 笠松岐阜方面
2 名古屋本線 上り 一宮須ヶ口名古屋方面
  • 下り線(1番線)の木曽川堤駅方は閉塞がやや長く、新木曽川駅で待避した列車は注意信号で進入して来ることが多い。

配線図[編集]

黒田駅 構内配線略図

一宮・
名古屋方面
黒田駅 構内配線略図
岐阜方面
凡例
出典:[1]



利用状況[編集]

愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は平成19年度853人、平成20年度855人である。

ダイヤモンドシティ・キリオが開業したため、当駅を利用する乗客が以前に比べて大幅に増えた。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
名古屋本線
ミュースカイ快速特急特急快速急行急行準急
通過
普通
新木曽川駅 - 黒田駅 - 木曽川堤駅

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」

関連項目[編集]