黒田駅 (愛知県)
| 黒田駅 | |
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黒田駅駅舎
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| くろだ - KURODA | |
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◄新木曽川 (0.9km)
(1.8km) 木曽川堤►
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| 所在地 | 愛知県一宮市木曽川町黒田西針口北ノ切12-4 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 名古屋本線 |
| キロ程 | 92.1km(豊橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
855人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1936年(昭和11年)9月15日 |
| 備考 | 無人駅(駅集中管理システム導入駅) |
黒田駅(くろだえき)は、愛知県一宮市木曽川町黒田西針口北ノ切にある名古屋鉄道名古屋本線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
4両編成対応の相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、普通列車のみが停車する。6両の普通列車は後ろ2両のドアが開かない。
当駅の近くにある大型ショッピングセンター・イオンモール木曽川(開業当初の名称は「ダイヤモンドシティ・キリオ」)に合わせて、駅舎等が同施設のパーソナルカラーであるエメラルドグリーンとブルーで塗られている。また、ホームにも施設の広告や案内が多く設置されている。
無人駅であり、駅集中管理システムが導入されている(管理元は名鉄一宮駅)。
なお現在の駅舎は駅集中管理システム導入時に建てられたものであり、導入以前はホームのみの純粋たる無人駅であった。駅舎を建てたことにより岐阜方面のホームの長さが足りなくなったため5メートル程延長された。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■名古屋本線 | 下り | 笠松・岐阜方面 |
| 2 | ■名古屋本線 | 上り | 一宮・須ヶ口・名古屋方面 |
- 下り線(1番線)の木曽川堤駅方は閉塞がやや長く、新木曽川駅で待避した列車は注意信号で進入して来ることが多い。
配線図 [編集]
| ← 一宮・ 名古屋方面 |
→ 岐阜方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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利用状況 [編集]
愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は平成19年度853人、平成20年度855人である。
ダイヤモンドシティ・キリオが開業したため、当駅を利用する乗客が以前に比べて大幅に増えた。
駅周辺 [編集]
- イオンモール木曽川
- 一宮市立木曽川市民病院(徒歩10分)
- 木曽川駅 - 東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線(本駅の東約400m)
歴史 [編集]
- 1936年(昭和11年)9月15日 - 開業。
- 1952年(昭和27年)3月25日 - 無人化。
- 2001年(平成13年)10月1日 - ダイヤ改正に伴い、1時間あたりの停車本数が2本から4本に増加。
- 2004年(平成16年)6月24日 - グランドオープンした東海地区最大級のショッピングモール「ダイヤモンドシティ・キリオ」による利用者増に対応するため、駅舎とトランパスに対応させた自動改札機が設置された。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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