男川駅
| 男川駅 | |
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駅舎 (2012年8月)
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| おとがわ - OTOGAWA | |
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◄美合 (2.0km)
(2.2km) 東岡崎►
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| 所在地 | 愛知県岡崎市大西町揚枝3-2 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 名古屋本線 |
| キロ程 | 27.6km(豊橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,429人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)4月1日 |
男川駅(おとがわえき)は、愛知県岡崎市大西町揚枝にある名古屋鉄道名古屋本線の駅である。
目次 |
概要[編集]
manacaが利用可能である。駅集中管理システムを導入しており、東岡崎駅が当駅を管理している。
準急・普通のほか、平日6時台に下りの急行が1本特別停車する。
駅構造[編集]
6両編成対応の相対式2面2線ホームを持つ地上駅。半径800mでカーブする線路(上り線のみ105km/h制限)に合わせて湾曲している。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■名古屋本線 | 下り | 東岡崎・名古屋・岐阜・犬山方面 |
| 2 | ■名古屋本線 | 上り | 豊橋・豊川稲荷方面 |
当駅から豊橋駅へは直通列車がないため最低1回乗り換えが必要。豊川稲荷駅へは朝や夕方以降に準急が停車するため乗り換えなしで行ける。
配線図[編集]
| ← 豊橋方面 |
→ 東岡崎・ 名古屋方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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利用状況[編集]
岡崎市の統計によれば、1日平均の乗車人員は、平成20年度1,372人、平成21年度1,429人である。トランパス導入前から無人駅だが、近くに高校があるため、朝夕は学生で賑わう。
駅周辺[編集]
- 岡崎インターチェンジ - 東名高速道路
- 愛知県道26号岡崎環状線
- 岡崎竜美ヶ丘郵便局
- 碧海信用金庫竜美丘支店
- 神谷内科
- 竜美ヶ丘獣医科
- 男川浄水場、大西浄水場
- 大西保育園
- 岡崎市立竜美丘小学校
- 愛知県立岡崎商業高等学校
- 光ヶ丘女子高等学校
- 小豆坂古戦場
- IPCわんわん動物園
- ジャンボエンチョー岡崎店
- ヤマダ電機New岡崎本店、
- トイザらス岡崎インター店
- オークワ岡崎インター店
- モスバーガー大西店
- 名鉄バス「男川」バス停
歴史[編集]
- 1926年(大正15年)4月1日 - 開業。
- 1935年(昭和10年)8月1日 - 名岐鉄道への合併により名古屋鉄道が発足したため、同社の駅となる。
- 2005年(平成17年)12月14日 - 駅集中管理システム開始及びトランパス導入。
- 2007年(平成19年)6月30日 - ダイヤ改正により快速急行と急行の一部列車が停まるようになる。
- 2008年(平成20年)12月27日 - ダイヤ改正により準急停車駅に昇格。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」の供用を開始する。
- 2012年(平成24年)2月29日 - 「トランパス」の供用を終了する。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
関連項目[編集]
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