名電長沢駅

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名電長沢駅*
名電長沢駅より豊橋方面を望む
名電長沢駅より豊橋方面を望む
めいでんながさわ - MEIDEN NAGASAWA
名電赤坂 (2.5km)
(3.7km) 本宿
所在地 愛知県豊川市長沢町音羽36
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 15.0km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
233人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1926年大正15年)6月1日
備考 無人駅国府駅管理)
*1938年愛電長沢駅より改称。

名電長沢駅(めいでんながさわえき)は、愛知県豊川市長沢町音羽にある名古屋鉄道(名鉄)名古屋本線である。

概要[編集]

ホームは上下線とも4両編成対応である。駅集中管理システムが導入された無人駅であり、manacaが使用可能である。山越えの勾配区間の途中に位置し、線路・ホームは緩やかに湾曲している。

当駅で購入は不可能だが(豊橋駅、金山駅、名鉄名古屋駅で発売)「なごや特割2平日」(2枚組み1700円)[1]「なごや特別2土休日」[2](2枚組み1500円)利用可。なお名鉄名古屋駅までの大人1人の運賃は900円であり、なごや特割2平日1枚あたり50円、なごや特割2土休日1枚あたり150円差がある。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線の地上駅駅集中管理システム:管理駅は国府駅)。ホームは4両分。駅舎(改札口)は上下線で別々となっており、改札内に互いのホームを結ぶ通路はない。

現在の駅舎は駅集中管理システム導入時に建てられたものであり、それまではホームがあるだけの無人駅であった。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 名古屋本線 下り 東岡崎名古屋名鉄岐阜犬山方面
2 名古屋本線 上り 豊橋豊川稲荷方面

当駅は普通列車しか停車しないため、豊橋駅へ行くには最低1回乗り換えが必要。

配線図[編集]

名電長沢駅 構内配線略図

豊橋方面
名電長沢駅 構内配線略図
東岡崎・
名古屋方面
凡例
出典:[3]



駅周辺[編集]

バス路線[編集]

豊川市コミュニティバス

  • 音羽線

利用状況[編集]

愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は、平成19年度225人、平成20年度233人である。旧音羽町の中心部から離れており同県内の名古屋本線の55駅中54位と利用者は少ない。

歴史[編集]

名電長沢駅(トランパス導入前)

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
名古屋本線
快速特急特急急行準急
通過
普通
名電赤坂駅 - 名電長沢駅 - 本宿駅

脚注[編集]

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  1. ^ なごや特割2平日・ - 名古屋鉄道(2012年4月3日閲覧)。
  2. ^ なごや特割2土休日・ - 名古屋鉄道(2012年4月3日閲覧)。
  3. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  4. ^ 今尾恵介(監修) 『日本鉄道旅行地図帳』7号、新潮社、2008年、42頁。ISBN 978-4107900258

関連項目[編集]