須ヶ口駅
| 須ヶ口駅 | |
|---|---|
| すかぐち - SUKAGUCHI | |
| 所在地 | 愛知県清須市須ヶ口駅前一丁目1 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 島式 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,362人/日(降車客含まず) -2008年度- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)1月23日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 名古屋本線 |
| キロ程 | 73.5km(豊橋起点) |
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◄新川橋 (0.7km)
(0.8km) 丸ノ内►
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| 所属路線 | 津島線 |
| キロ程 | 0.0km(須ヶ口起点) |
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(2.0km) 甚目寺►
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須ヶ口駅(すかぐちえき)は、愛知県清須市須ヶ口駅前一丁目にある名古屋鉄道(名鉄)の駅である。旧西春日井郡新川町の玄関口である。
駅構内に新川検車区および新川車庫を併設している。
目次 |
利用可能な鉄道路線 [編集]
概要 [編集]
終日駅員配置駅であり快速急行・急行・準急の停車駅。特急は津島線に向かう全ての列車と、平日朝の岐阜行き1本のみが停車し、それ以外はすべて通過する。
岐阜方面からの普通列車はほぼ全てが当駅で折り返しとなる。一方で名古屋方面の普通列車は津島線との直通であり、同線からの普通列車は約半数が名古屋方面との直通、残りは当駅折り返しである。
2007年6月のダイヤ改正時から当駅止まりの一部特別車特急が平日に運転されており、現行ダイヤでは当駅止まりの特急は3本(豊橋発、西尾発、河和発がそれぞれ1本)設定されている。
当駅から名古屋本線の一宮・岐阜方面は右へ、分岐する津島線は左へそれぞれ急カーブして目的地へ向かう線形になっている。
駅構造 [編集]
現在は方向別に線路が分かれており、奇数番線は津島線の列車が、偶数番線は岐阜方面の列車が発着する。なお、折り返し列車は一旦新川橋駅方の引上線に入線する。また1番線にはワンマン確認の看板が設置されている。これは津島線ではワンマン運転を行っていないが、尾西線(津島~弥富間以外)に向かう回送電車が当駅の1番線から向かうため。この列車は津島駅から一宮行きに充当される。
2・3番線の北側で線路が平面交差している為、津島線津島方面からの列車到着と名古屋本線岐阜方面の列車発車は同時に行えない。
自動券売機・自動改札機・エスカレータ・エレベータがある。発車案内は最近LED化された。また2009年3月にはホームの嵩上げが完工した。エスカレータの方が先に設置されていたため、ホームからの乗り込み口がスロープになっている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■津島線 | - | 甚目寺・津島・佐屋・弥富・津島経由森上・一宮方面 | 回送列車含む |
| 2 | ■名古屋本線 | 下り | 国府宮・一宮・岐阜方面 | |
| 3 | ■名古屋本線 | 上り | 名古屋・東岡崎・西尾・太田川方面 | 津島線からの直通 |
| 4 | ■名古屋本線 | 上り | 名古屋・東岡崎・豊橋・豊川稲荷・太田川・中部国際空港・知多半田方面 | 岐阜方面から |
配線図 [編集]
| ← 一宮 ・岐阜方面 |
→ 名古屋・豊橋・西尾 ・中部国際空港・河和 方面 |
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| ↓ 津島・弥富方面 | ||
| 凡例 出典:[1]、[2] 2008年11月現在 |
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| ← 新一宮 ・新岐阜方面 |
→ 新名古屋・豊橋・西尾 ・常滑・河和 方面 |
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| ↓ 津島・弥富方面 | ||
| 凡例 出典:[3] |
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利用状況 [編集]
1日平均の乗車人員は平成19年度が4,353人、平成20年度が4,362人である。
愛知県内にある名古屋本線の駅では55駅中17位。津島線の駅では津島駅・甚目寺駅の次に利用者が多い。駅前の企業への通勤者が殆どで日中のホームは閑散としている[要出典]。
駅周辺 [編集]
駅周辺に路線バスは、きよすあしがるバスのグリーンルートがある。ただし本数は少ない。
歴史 [編集]
- 1914年(大正3年)1月23日 - 開業。
- 1988年(昭和63年)
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)2月27日 - ホーム連絡エレベーターの供用を開始する。
- 2011年(平成23年)
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
隣の駅 [編集]
- 名古屋鉄道
- 名古屋本線
- 津島線
- ■特急・■急行・■準急・■普通
- (名鉄名古屋駅方面 -) 須ヶ口駅 - 甚目寺駅
- ■特急・■急行・■準急・■普通
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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