一ツ木駅
| 一ツ木駅 | |
|---|---|
駅舎(向かって右側が名古屋方面ホーム)
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| ひとつぎ - HITOTSUGI | |
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◄知立 (1.5km)
(2.0km) 富士松►
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| 所在地 | 愛知県刈谷市一ツ木町五丁目5-2 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 名古屋本線 |
| キロ程 | 44.6km(豊橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,153人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)4月1日 |
| 備考 | 無人駅(駅集中管理システム導入駅) |
一ツ木駅(ひとつぎえき)は、愛知県刈谷市一ツ木町五丁目にある名古屋鉄道名古屋本線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
6両編成対応の相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅集中管理システム適用駅である。ホーム全体は半径600m(制限100km/h)の曲線上にありカーブしている。
当駅はトランパス導入前より無人駅であったが、無人化後も上りホーム側に駅舎があった。この駅舎は駅集中管理システム導入の際に取り壊され、簡易駅舎に建て替えられている。
次の知立駅までは直線区間であり、ホームの端から知立駅を望むことができる。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■名古屋本線 | 下り | 名古屋・犬山・津島方面 |
| 2 | ■名古屋本線 | 上り | 東岡崎・豊橋・豊川稲荷方面 |
配線図 [編集]
| ← 東岡崎・ 豊橋方面 |
→ 神宮前・ 名古屋方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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利用状況 [編集]
愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は平成14年度582人、平成15年度664人、平成16年度833人、平成17年度968人、平成18年度1,064人、平成19年度1,153人と年々増加している
駅周辺 [編集]
施設
- 国道23号(知立バイパス)
- 国道1号
- 愛知県産業技術研究所
- 刈谷市一ツ木福祉センター
- 刈谷市立かりがね小学校
- 刈谷市立雁が音中学校
- 刈谷市立平成小学校
- 刈谷市立平成幼稚園
- 刈谷市立かりがね幼稚園
- 刈谷市立かりがね保育園
- 刈谷市総合運動公園
- 刈谷一ツ木郵便局
- 西福寺 - 三河三弘法の二番札所。
バス [編集]
- 刈谷市公共施設連絡バス
- 東境線(徒歩数分)
- 刈谷駅方面 ひまわり行き
- 富士松図書館方面 刈谷ハイウェイオアシス行き
- 一ツ木線
- 東境線(徒歩数分)
- 名鉄バス(弘法命日のみ運行)
- 弘法前行き
年表 [編集]
- 1923年(大正12年)4月1日 - 愛知電気鉄道の駅として開業。
- 1935年(昭和10年)8月1日 - 名岐鉄道への合併により名古屋鉄道が発足したため、同社の駅となる。
- 1970年(昭和45年)3月16日 - 無人化。
- 2003年(平成15年)3月27日 - ダイヤ改正で上下線とも停車本数が約2倍となる。
- 2004年(平成16年)9月15日 - トランパス対応のため駅舎を改築。
- 2010年(平成22年)4月5日 - 9月28日 - 三河三弘法 御命日スタンプラリーのため一部急行列車が臨時停車。
- 2010年(平成22年)10月28日 ~ 2011年(平成23年)2月25日 - 三河三弘法 御命日スタンプラリーのため一部急行列車が臨時停車。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - 「トランパス」供用終了。
- 2012年(平成24年)3月1日 - 刈谷市公共施設連絡バスの改正により一ツ木駅南バス停留所が新設。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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