今伊勢駅

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今伊勢駅
今伊勢駅駅舎
今伊勢駅駅舎
いまいせ - IMAISE
名鉄一宮 (1.9km)
(0.9km) 石刀
所在地 愛知県一宮市今伊勢町宮後壱丁野40-2
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 88.3km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
2,905人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1935年昭和10年)4月29日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
駅構造

今伊勢駅(いまいせえき)は、愛知県一宮市今伊勢町宮後壱丁野にある、名古屋鉄道名古屋本線である。

駅構造[編集]

  • 2面2線の相対式ホームを持つ地上駅で、停車するのは普通列車のみ。ホームの長さは4両分。6両の普通列車は後ろ2両のドアが開かない。駅集中管理システム(管理は名鉄一宮駅)を導入した無人駅で、券売機・精算機・改札機がある。トイレは未設置。
  • 岐阜方面の1番線ホーム側に駅舎(改札口)がある。一宮・名古屋駅方面の2番線ホームへは跨線橋がある。
  • 2番線ホームは隣接するJR東海道本線との間にあるため、ホームが非常に狭い。そのため当該ホーム利用時は停車する列車が到着するまで、跨線橋で列車を待ったほうが安全である。
のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 名古屋本線 下り 笠松岐阜方面
2 名古屋本線 上り 一宮名古屋方面
  • 当駅付近から名鉄岐阜駅までの区間には、名古屋 - 岐阜間特急運転開始に当たって新設および整備された1935年当時のトラス組み架線柱が現在も多く残っている。

配線図[編集]

今伊勢駅 構内配線略図

一宮・
名古屋方面
今伊勢駅 構内配線略図
岐阜方面
凡例
出典:[2]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は2,905人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中147位、名古屋本線(60駅)中40位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,020人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中170位、 名古屋本線(61駅)中40位であった[3]
  • 愛知県の統計によれば1日平均の乗車人員は平成19年度1,202人、平成20年度1,228人である。愛知県内の名古屋本線の駅では、55駅中37位。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
名古屋本線
ミュースカイ快速特急特急快速急行急行準急
通過
普通
名鉄一宮駅 - 今伊勢駅 - 石刀駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]