東枇杷島駅
| 東枇杷島駅 | |
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| ひがしびわじま - HIGASHI BIWAJIMA | |
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◄栄生 (0.8km)
(0.6km) (枇杷島分岐点*)►
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| 所在地 | 名古屋市西区枇杷島二丁目14-1 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 名古屋本線 |
| キロ程 | 70.7km(豊橋起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,842人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1912年(明治45年)3月29日 |
東枇杷島駅(ひがしびわじまえき)は、愛知県名古屋市西区枇杷島二丁目にある名古屋鉄道名古屋本線の駅である。
目次 |
概要 [編集]
普通列車のみの停車駅ながら、名古屋本線と犬山線とに分かれる前の、最後となる駅でもある。通常は管理システムにより無人駅(管理元は神宮前駅、ただし機器異常などの際の係員対応は名鉄名古屋駅)となっているが、平日7:30 - 9:30の時間帯のみ駅員が配置され、この時間は定期券等も購入できる。2009年12月1日から、土休日は終日無人となっている。
2009年4月、ホーム嵩上げやエレベーターを設置する等のバリアフリー化工事が完了し、トンネル通路の照明も交換されるなど面目を一新した。
名鉄社内では当駅名のことを「とんび(東枇)」と略称されることが多い。
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する高架駅。ホーム有効長は6両分で8両編成の電車は後ろ2両のドアは締切り扱いとなる。駅の前後がS字状に急カーブしているため、通過列車の速度は50km/h程度である。ホーム上屋根の柱は木製のまま明色に再塗装されている。
| ホーム | 方向 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|---|
| (西側) | 下り | ■名古屋本線 | 須ヶ口・一宮・岐阜方面 |
| ■津島線 | 佐屋・弥富方面 | ||
| ■犬山線 | 岩倉・犬山・新可児方面 | ||
| (東側) | 上り | ■名古屋本線 | 名古屋・東岡崎・豊橋・西尾方面 |
| ■常滑線・空港線 | 太田川・中部国際空港方面 | ||
| ■河和線 | 知多半田・河和方面 |
※のりば番号は未設定。
配線図 [編集]
| ← 名古屋方面 |
→ 岐阜・ 犬山方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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昼間の停車列車 [編集]
上述の通り、普通のみ停車する駅で、準急や急行、快速急行の特別停車は臨時停車以外はない。
系統は、ここで名古屋本線・津島線系統と犬山線系統とに分かれるが、昼間の1時間当たりの停車本数は下りは岩倉・犬山方面4本、津島・佐屋・弥富方面2本、上りは豊明・東岡崎・吉良吉田(平日日中のみ)方面6本(うち2本は名古屋から準急または急行)であり、一宮・岐阜方面と太田川・常滑・中部国際空港・知多半田方面へ直通する普通列車は昼間には存在しない。
そのため、本線の駅でありながら、この駅より昼間時に直接一宮・岐阜へ行くことは不可能(これは新川橋駅や二ツ杁駅、西枇杷島駅でも同様。ただし平日日中のみ二ツ杁駅に一部の一宮方面行きの急行が特別停車する)であり、津島方面の列車を利用し須ヶ口駅で乗り換えを要する。
なお、上小田井方面と須ヶ口方面を行き来する場合、普通列車同士なら当駅で乗り換えとなる(実際は次の栄生駅で乗り換えた方が移動が少なく便利。急行系統利用なら次の栄生駅、特急系統利用ならその次の名鉄名古屋駅)。
利用状況 [編集]
名古屋市統計年鑑によると、当駅の一日平均乗車人員は、以下の通り推移している。
- 2005年度 2,659人
- 2006年度 2,534人
- 2007年度 2,633人
- 2008年度 2,724人
- 2009年度 2,762人
愛知県内の名古屋本線の駅では、55駅中21位。朝夕は名城大学附属高校の生徒や付近への通勤客などで賑わうが、普通列車しか停車しないため隣の栄生駅ほど多くない。
駅周辺 [編集]
- 名古屋東枇杷島郵便局
- 名城大学附属高等学校
- 名古屋市立枇杷島小学校
- 枇杷島スポーツセンター
- 清音寺
- 愛知県道67号名古屋祖父江線
歴史 [編集]
- 1910年(明治43年)5月6日 - 軌道線停留所として開業。
- 1912年(明治45年)3月29日 - 鉄道駅として本格開業。
- 1941年(昭和16年)8月12日 - 東西連絡線開通により移転。新線上になる。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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