江南駅 (愛知県)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 江南駅* | |
|---|---|
| こうなん - KŌNAN | |
|
◄布袋 (2.0km)
(2.8km) 柏森►
|
|
| 所在地 | 愛知県江南市古知野町 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 犬山線 |
| キロ程 | 16.2km(枇杷島分岐点起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
12,293人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
24,629人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1912年(大正元年)8月6日 |
| 備考 | *1981年古知野より改称 |
江南駅(こうなんえき)は、愛知県江南市古知野町にある、名古屋鉄道犬山線の駅である。
目次 |
[編集] 駅名の由来
「江南」は、大河木曽川の南にある都市とのことで名づけられた江南市の名に由来する。
[編集] 駅構造
- 島式1面2線ホームの地上駅。終日駅員配置駅である。
- 改札口:2ヶ所。いずれも地下にあり、自動券売機(2010年3月より2台のうち1台がタッチパネル式に変更され、ミューチケットも買うことができるようになった。)、自動改札機を備える。もう1ヵ所は自動券売機の反対側のエレベーター専用改札口。
- 全列車が停車する主要駅であるが、分岐器のない配線のため場内・出発信号機がない。駅の前後で線路が大きくカーブしていることもあり、ホームから見えるのは上り線の出発相当と下り線の場内相当(反対向き)の閉塞信号機のみである。カーブの影響で、1999年までは高山本線直通ディーゼル特急「北アルプス」が当駅を通過する際は80km/h程度まで減速していた。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■犬山線 | 下り | 柏森・犬山・新可児・新鵜沼・岐阜方面 |
| 2 | ■犬山線 | 上り | 布袋・岩倉・名鉄名古屋・豊橋・中部国際空港・地下鉄鶴舞線直通伏見方面 |
[編集] 利用状況
| 年度 | 乗車人員(人/日) | 降車人員(人/日) | 乗降人員(人/日) |
|---|---|---|---|
| 2003年(平成15年) | 12,539 | 12,479 | 25,018 |
| 2004年(平成16年) | 12,408 | 12,436 | 24,844 |
| 2005年(平成17年) | 12,632 | 12,682 | 25,314 |
| 2006年(平成18年) | 12,565 | 12,632 | 25,197 |
| 2007年(平成19年) | 12,488 | 12,570 | 25,058 |
| 2008年(平成20年) | 12,688 | 12,740 | 25,428 |
| 2009年(平成21年) | 12,293 | 12,336 | 24,629 |
犬山線の駅では、最も利用客が多い駅である。(名鉄全体では13番目である)
[編集] 駅周辺
- 滝中学校・高等学校
- 愛知県立江南高等学校
- 愛知県立古知野高等学校
- 愛知江南短期大学
- サン電子株式会社 - 西口より南へ徒歩5分
- 北野天神社(毎年1月に滑らない砂(実際の電車で使用される砂を受験生に駅で配られる。)・曼陀羅寺
- 愛知県道180号江南停車場線
- カルチャーストリート
[編集] 路線バス
- 名鉄バス(駅前ロータリー)
- 大口町コミュニティバス(駅東側)
- 大口町役場経由パロマ工業前行き(朝夕1本のみ)
- 大口町役場・二ツ屋経由バロー前行き
[編集] タクシー
[編集] 歴史
- 1912年(大正元年)8月6日 - 古知野駅として開業。
- 1974年(昭和49年)
- 駅舎が地下化される。
- 9月17日 - 特急(座席特急を含む)停車。
- 1981年(昭和56年)11月10日 - 江南駅と改称。
- 1999年(平成11年)12月4日 - 特急「北アルプス」が通過から停車へ変更。以降全ての列車が停車となる(同列車は2001年10月1日廃止)。
- 2004年(平成16年)2月15日 - SFパノラマカード・ユリカが使用可能となる。
- 2008年(平成20年)
[編集] 隣の駅
- 名古屋鉄道
- 犬山線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||