中部国際空港駅
| 中部国際空港駅 | |
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中部国際空港駅
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| ちゅうぶこくさいくうこう(セントレア) - CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT - |
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◄りんくう常滑 (2.6km)
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| 所在地 | 愛知県常滑市セントレア |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 空港線 |
| キロ程 | 4.2km(常滑起点) 常滑線神宮前から33.5km |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 頭端式 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
21,194人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 2004年(平成16年)10月16日 |
中部国際空港駅(ちゅうぶこくさいくうこうえき)は、愛知県常滑市セントレアにある、中部国際空港連絡鉄道(第三種鉄道事業者。名古屋鉄道が第二種鉄道事業者として列車を運行する)空港線の駅。駅名標にはセントレアの副表記がある。
当駅は中部国際空港に連絡している事から、英語圏向けの駅名の案内はローマ字表記では無く英語表記のCentral Japan International Airport Stationと表記されている。また、車両の方向幕や案内看板等はスペースの関係からか、「International」を「Int'l」と省略することがある。ただし、中部国際空港の公式英語表記は「Chubu Centrair International Airport」である。 成田国際空港にある駅は成田空港駅、関西国際空港にある駅は関西空港駅であり、「国際」の文言を使用していない。
目次 |
[編集] 駅構造
2面3線の頭端式ホームを持つ高架駅。ホームはすべて8両編成まで対応しているがミュースカイ以外の列車はほとんど6両以下で運転されるため2・3番ホームの名古屋寄り2両分には電車があまり停車しない。駅自体は2面4線での運用を前提として設計されている。開業当時は両端に線路が敷かれず、新1番ホームもまだ稼動していなかったため内側の2線のみで営業されていたが、輸送力増強のため、2006年4月29日のダイヤ改正で旧1番ホーム(現2番ホーム)の東側に建設されたホームドア設置のミュースカイ専用の新1番ホームを新設した。これに伴い、旧1・2番ホームは2・3番ホームへと改称された。なお、4番ホームに相当する部分には線路が敷かれておらず、今のところ増設する予定はない。
海上にある駅であり、また「鈴鹿おろし」と呼ばれる強風が吹き込むのを防止し、冷暖房効率を上げるためにホームはガラス壁で覆われている。また、空港の出発・到着ロビーまで段差無しで接続されており、ホームから出発カウンターまでカートが利用できるようになっている。ユニバーサルデザインに対応した駅である。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | ■ミュースカイ | 名古屋・岐阜・新鵜沼方面 |
| 2・3 | ■空港線 | 太田川・金山・名古屋・一宮・岐阜・犬山・新可児方面 |
日中は毎時07分にミュースカイ岐阜行き(一部は名古屋止まり)、37分にミュースカイ新鵜沼行き、17・47分に特急岐阜行き、22・52分に準急新可児行き(聚楽園駅で後続のミュースカイを待避)が発車している(夕方以降はこれらに加え29・59分(平日の一部は28・58分)に普通太田川行きも発車)。日中は普通列車の発車がない(太田川方面から到着した普通列車は常滑駅まで回送)ため準急通過駅に行くには特急または準急を利用し常滑駅で乗り換えとなる。逆に夕方などは普通列車が到着しない(常滑駅から回送)ため準急通過駅から来るには常滑駅で特急または準急に乗り換える必要がある。
1番線の自動放送は男声である。
[編集] 配線図
| ← りんくう常滑駅 |
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| 凡例 出典:[1] |
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[編集] 駅周辺
- 中部国際空港(セントレア)
- スカイタウン・スカイデッキ
- アリス ダイニング(展望レストラン)
- レンガ通り・ちょうちん横丁
- ロイヤルフードコートエアポートオアシス
- ローソン
- スカイタウン・スカイデッキ
- 中部国際空港アクセスプラザ
- セントレアホテル
- 東横イン中部国際空港店‐グリーンサイドとオレンジサイドに分かれている。立地は同じ場所。
[編集] 利用状況
「とこなめの統計」によると、当駅の一日平均乗降客数は以下の通り推移している。
- 2004年度 29,372人(開業年度)
- 2005年度 27,513人
- 2006年度 24,943人
- 2007年度 25,217人
- 2008年度 23,755人
- 2009年度 21,194人
空港線・常滑線では、神宮前駅に次いで2番目に多い。
[編集] 歴史
- 2004年(平成16年)10月16日 - 空港関係者限定で暫定開業。初代駅長は青山俊哉。
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)4月29日 - ダイヤ改正に伴い新1番線ホーム(ミュースカイ専用ホーム)供用開始。
[編集] 隣の駅
- 名古屋鉄道
- ■空港線
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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