常滑駅

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常滑駅
西口(2014年9月)
西口(2014年9月)
とこなめ - TOKONAME
多屋 (0.7km)
所在地 愛知県常滑市鯉江本町五丁目141-2
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線空港線*
キロ程 常滑線 - 29.3km(神宮前起点)
空港線 - 0.0km(常滑起点)
駅構造 高架駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
10,273人/日
-2012年-
開業年月日 1913年大正2年)4月1日
備考 * 両線は直通運転実施

常滑駅(とこなめえき)は、愛知県常滑市鯉江本町にある名古屋鉄道常滑線

太田川方面からの普通列車は、空港線へ直通する一部列車を除いて当駅で折り返し、急行以下の列車は当駅から各駅に停車する。台風などで空港線が不通になると、ミュースカイを含めた全列車が当駅止まりになり、中部国際空港方面はバス代行輸送となる。

歴史[編集]

駅構造[編集]

2面4線のホームを持つ高架駅である。ホームは8両まで対応しており、上屋は6両分ある。高架化と同時にLED式発車案内(2段表示)も設置された。1・2番ホームは2004年の空港線暫定開業時(1番線を使用していた)まではほとんど使用されていなかった。ホームはややカーブしており、ミュースカイが通過する際は少し減速する。

  • バリアフリー設備:エレベータ、多目的トイレあり。
のりば
ホーム 路線 行先 備考
1 空港線 中部国際空港方面 一部の太田川方面折り返し列車も発着
2 空港線 中部国際空港方面  
3 常滑線 太田川神宮前岐阜新可児方面  
4 常滑線 太田川・神宮前・岐阜・新可児方面  

配線図[編集]

常滑駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
常滑駅 構内配線略図
中部国際空港方面
凡例
出典:[2]



利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗降人員10,273人である。常滑線・空港線では、神宮前駅・中部国際空港駅・太田川駅・大同町駅に次いで5番目に多い。

近年の1日平均乗降人員は下表のとおりである。

年度別一日平均乗降人員[3]
年度 1日平均乗降人員
定期 定期外 合計
2003年(平成15年) 7,400
2004年(平成16年) 5,540 3,316 8,856
2005年(平成17年) 6,616 3,913 10,529
2006年(平成18年) 6,656 3,600 10,256
2007年(平成19年) 6,686 3,545 10,231
2008年(平成20年) 6,520 3,545 10,065
2009年(平成21年) 6,560 3,358 9,918
2010年(平成22年) 6,708 3,228 9,936
2011年(平成23年) 6,936 3,266 10,202
2012年(平成24年) 7,014 3,259 10,273

駅周辺[編集]

駅ビルに入居していたパレマルシェ常滑店

駅ビルには名鉄ストアーとして開店したパレマルシェがあったが、2012年(平成24年)8月に閉店となった[4]

バス[編集]

知多乗合

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
常滑線・空港線
ミュースカイ中部国際空港駅発9時以降の上り列車と全ての下り列車)
通過
ミュースカイ(中部国際空港駅発9時以前の上り列車)・特急快速急行
新舞子駅 - 常滑駅 - 中部国際空港駅
急行
大野町駅 - (一部西ノ口駅榎戸駅) - 常滑駅 - りんくう常滑駅
準急
大野町駅 - 常滑駅 - りんくう常滑駅
普通
多屋駅 - 常滑駅 - りんくう常滑駅

脚注[編集]

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  1. ^ ただし、2004年の空港線仮開業後には2000系試運転列車などの通過はあった。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ とこなめの統計 - 常滑市
  4. ^ “名鉄常滑駅の商業施設「パレマルシェ」来夏閉鎖”. 中部経済新聞(中部経済新聞社). (2011年10月18日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]