常滑駅

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常滑駅
常滑駅と隣接するパレマルシェ常滑
常滑駅と隣接するパレマルシェ常滑
とこなめ - TOKONAME
多屋 (0.7km)
所在地 愛知県常滑市鯉江本町
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線空港線*
キロ程 常滑線 - 29.3km(神宮前起点)
空港線 - 0.0km(常滑起点)
駅構造 高架駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
9,918人/日
-2009年-
開業年月日 1913年大正2年)4月1日
備考 * 両線は直通運転実施
ホーム
改札口
エスカレーターと階段

常滑駅(とこなめえき)は、愛知県常滑市鯉江本町にある、名古屋鉄道である。普通列車は空港線へ直通する一部列車を除いて当駅で太田川方面に折り返し、急行以下の列車は当駅から各駅に停車する。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

2面4線のホームを持つ高架駅である。ホームは8両まで対応しており、上屋は6両分ある。高架化と同時にLED式発車案内(2段表示)も設置された。1・2番ホームは2004年の空港線暫定開業時(1番線を使用していた)まではほとんど使用されていなかった。ホームはややカーブしており、ミュースカイが通過する際は少し減速する。

  • バリアフリー設備:エレベータ、多目的トイレあり。
のりば
ホーム 路線 行先 備考
1 空港線 中部国際空港方面 一部の太田川方面折り返し列車も発着
2 空港線 中部国際空港方面  
3 常滑線 太田川神宮前岐阜新可児方面  
4 常滑線 太田川・神宮前・岐阜・新可児方面  

[編集] 駅周辺

[編集] バス

知多乗合

[編集] 利用状況

「とこなめの統計」によると、当駅の一日平均乗降客数は以下の通り推移している。

  • 2003年度 7,400人
  • 2004年度 11,226人
  • 2005年度 10,529人
  • 2006年度 10,256人
  • 2007年度 10,231人
  • 2008年度 10,065人
  • 2009年度 9,918人

常滑線・空港線では、神宮前駅・中部国際空港駅・太田川駅・大同町駅に次いで5番目に多い。

[編集] 歴史

  • 1913年大正2年)4月1日 - 愛知電気鉄道が常滑線を開業。
  • 1935年昭和10年)8月1日 - 名岐鉄道への合併により名古屋鉄道が発足したため、同社の駅となる。
  • 1982年(昭和57年)12月 - 駅発着線を1面1線から2面3線に変更。
  • 1987年(昭和62年)3月 - 駅ビル完成。
  • 2002年平成14年)1月26日 - 駅高架化による工事のため休止(榎戸駅までバスでの代行運転)。駅ビルの東側半分を撤去。
  • 2003年(平成15年)10月4日 - 駅高架化完了・移転。
  • 2005年(平成17年)1月29日 - 空港線開業。同時に当駅を通過する定期列車も設定された[1]

[編集] 隣の駅

名古屋鉄道
常滑線・空港線
ミュースカイ中部国際空港駅発9時以降の上り列車と全ての下り列車)
通過
ミュースカイ(中部国際空港駅発9時以前の上り列車)・特急快速急行
新舞子駅 - 常滑駅 - 中部国際空港駅
急行
大野町駅 - (一部西ノ口駅榎戸駅) - 常滑駅 - りんくう常滑駅
準急
大野町駅 - 常滑駅 - りんくう常滑駅
普通
多屋駅 - 常滑駅 - りんくう常滑駅

[編集] 脚注

  1. ^ ただし、2004年の空港線仮開業後には2000系試運転列車などの通過はあった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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