常滑駅

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常滑駅
常滑駅と隣接するパレマルシェ常滑(現在は閉店)
常滑駅と隣接するパレマルシェ常滑(現在は閉店)
とこなめ - TOKONAME
多屋 (0.7km)
所在地 愛知県常滑市鯉江本町五丁目141-2
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線空港線*
キロ程 常滑線 - 29.3km(神宮前起点)
空港線 - 0.0km(常滑起点)
駅構造 高架駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
9,936人/日
-2010年-
開業年月日 1913年大正2年)4月1日
備考 * 両線は直通運転実施
ホーム
改札口
エスカレーターと階段

常滑駅(とこなめえき)は、愛知県常滑市鯉江本町にある、名古屋鉄道である。太田川方面からの普通列車は、空港線へ直通する一部列車を除いて当駅で折り返し、急行以下の列車は当駅から各駅に停車する。台風などで空港線が不通になると、ミュースカイを含めた全列車が当駅止まりになり、中部国際空港方面はバス代行輸送となる。

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

2面4線のホームを持つ高架駅である。ホームは8両まで対応しており、上屋は6両分ある。高架化と同時にLED式発車案内(2段表示)も設置された。1・2番ホームは2004年の空港線暫定開業時(1番線を使用していた)まではほとんど使用されていなかった。ホームはややカーブしており、ミュースカイが通過する際は少し減速する。

  • バリアフリー設備:エレベータ、多目的トイレあり。
のりば
ホーム 路線 行先 備考
1 空港線 中部国際空港方面 一部の太田川方面折り返し列車も発着
2 空港線 中部国際空港方面  
3 常滑線 太田川神宮前岐阜新可児方面  
4 常滑線 太田川・神宮前・岐阜・新可児方面  

配線図[編集]

常滑駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
常滑駅 構内配線略図
中部国際空港方面
凡例
出典:[1]


駅周辺[編集]

バス[編集]

知多乗合

  • 常滑線 中部国際空港 行(空港まで無停車)
  • 常滑南部線 中部国際空港 行(病院口・常滑市役所経由)
  • 常滑線 知多半田 行(INAXライブミュージアム・青池・西成岩経由、一部便は大曽公園経由)
  • 常滑南部線 上野間 行(ジャニス工業前・大谷経由)

利用状況[編集]

「とこなめの統計」によると、当駅の一日平均乗降客数は以下の通り推移している。

  • 2003年度 7,400人
  • 2004年度 11,226人
  • 2005年度 10,529人
  • 2006年度 10,256人
  • 2007年度 10,231人
  • 2008年度 10,065人
  • 2009年度 9,918人
  • 2010年度 9,936人

常滑線・空港線では、神宮前駅・中部国際空港駅・太田川駅・大同町駅に次いで5番目に多い。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
常滑線・空港線
ミュースカイ中部国際空港駅発9時以降の上り列車と全ての下り列車)
通過
ミュースカイ(中部国際空港駅発9時以前の上り列車)・特急快速急行
新舞子駅 - 常滑駅 - 中部国際空港駅
急行
大野町駅 - (一部西ノ口駅榎戸駅) - 常滑駅 - りんくう常滑駅
準急
大野町駅 - 常滑駅 - りんくう常滑駅
普通
多屋駅 - 常滑駅 - りんくう常滑駅

脚注[編集]

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  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  2. ^ ただし、2004年の空港線仮開業後には2000系試運転列車などの通過はあった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]