東名古屋港駅
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| 東名古屋港駅 | |
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東名古屋港駅駅舎 |
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| ひがしなごやこう - HIGASHI NAGOYAKŌ -
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◄大江 (1.7km)
(-km) -►
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| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 築港線 |
| キロ程 | 1.7km(大江起点) |
| 所在地 | 名古屋市港区大江町 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 単式 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,166人/日 -2006年- |
| 開業年月日 | 1925年(大正13年)1月15日 |
東名古屋港駅(ひがしなごやこうえき)は、愛知県名古屋市港区大江町1-6にある名鉄築港線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線の地上駅で、改札口や出札窓口はない無人駅であるが、運転関係の職員は駐在している。改札業務は隣りの大江駅に集約されている。 ホーム上に、清涼飲料水の自動販売機とトイレがある。
- のりば
- 1番線 大江方面
[編集] 駅周辺
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は、2005年度1,920人、2006年度2,166人である。
[編集] 歴史
[編集] 接続するバス路線
名古屋市営バス「大江町」バス停
- 名港11
- 神宮12
- 新瑞14
- 南区役所・新瑞橋方面
- ワイルドフラワーガーデン方面
- 金山19
[編集] その他
2005年1月からトランパスシステムが"一応"利用可能となったが、上記の通り改札業務は大江駅で行われているため、名鉄全線(廃止が検討されている広見線・蒲郡線・モノレール線を除く)へのトランパス導入が完了する2008年7月には名鉄で唯一、券売機や改札機がない駅になると思われる(大江駅には中間改札口が設置されている。カード裏面には「東名」と印字される)。ほかに同様の形態をとる駅としては東武大師線大師前駅・山陽本線(和田岬線)和田岬駅があげられる。
また、築港線の終点である当駅だが、線路は非電化でありながらも港まで延びており、車両を海外へ輸出するときや、甲種輸送の際に使用されている。また、当駅のすぐ隣にある非電化線の踏み切りは遮断機がないため、前述の理由でこの踏み切りに列車が通る場合は作業員が配置される。
[編集] 隣の駅
- 名古屋鉄道
- 築港線
- 大江駅 - (名電築港駅) - 東名古屋港駅
- 名古屋市営地下鉄
- 南部線(計画)
- 大江駅 - 東名古屋港駅

