知多半田駅

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知多半田駅
駅舎
駅舎
ちたはんだ - CHITA HANDA
住吉町 (0.8km)
(1.0km) 成岩
所在地 愛知県半田市広小路町128-1
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 河和線
キロ程 14.8km(太田川起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
5,645人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1931年(昭和6年)4月1日
乗換 JR武豊線半田駅)徒歩8分
東口駅舎入口

知多半田駅(ちたはんだえき)は、愛知県半田市広小路町にある名古屋鉄道河和線である。

駅構造[編集]

8両編成対応の2面3線(島式と単式の複合型)ホームを有する地上駅。ホームはカーブしている。太田川側に片渡り線があり、折り返し列車は1番線から発車後にこれを通って上り線に入る。河和側には渡り線はないため折り返しはできない。終日駅員配置駅。発車案内はLED式(1・2番線のものは3段式、3番線のものは2段式。1番線からは太田川方面への折り返し列車も発車するため、1・2番線のものは方面も表示できる)になっているものの、駅自動放送は未導入。manacaが使用できる。改札内に男女トイレおよび多目的トイレあり。エレベーターが設置されている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 河和線 下り 河和内海方面
河和線 上り 太田川方面
2 河和線 下り 河和・内海方面
3 河和線 上り 太田川名古屋津島方面
  • 太田川方面の普通列車は平日(終日)と土休日の午前中の1時間当たり2本が当駅始発(当駅折り返しの金山行き)
  • 日中の河和方面の列車は当駅で緩急接続を行わない。しかし河和方面からの列車が当駅始発の列車に接続することはある(上り待避線は存在しないため跨線橋を渡っての接続となる)。
  • 2008年12月改正までは、主に昼以降に、太田川方面からの当駅止まりの普通が十数分停車ののち(この間に特急が先発する)に当駅始発の河和行きまたは内海行きの普通として引き続き運転されるケースもよくみられた。
  • 2007年6月改正までの朝ラッシュ時及び海水浴シーズンの臨時列車などに見られた、河和行きと内海行きを併結した特急は当駅で分割し、当駅から富貴駅まで続行運転されていた。

配線図[編集]

知多半田駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
知多半田駅 構内配線略図
河和・
内海方面
凡例
出典:[1]
太田川方に渡り線あり


一番線は主に折り返し列車の留置に使われている。 また下り線には太田川寄りに渡り線があり、一定時間たつと回送、又は金山行きの普通列車として太田川方面へ発車する。

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は2007年度は5,725人、2008年度は5,763人、2009年度5,634人、2010年度は5,625人、2011年度は5,645人である。河和線の駅では、太田川駅の次に利用客が多くJR武豊線半田駅の3倍に当たる。[2] [3]


歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
河和線
特急
阿久比駅 - (一部住吉町駅) - 知多半田駅 - 青山駅
快速急行急行準急・■普通
住吉町駅 - 知多半田駅 - 成岩駅

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  2. ^ 半田市/知多半島の統計(平成23年版) - 運輸・通信
  3. ^ 平成25年版・知多半島の統計/東海市 - 運輸・通信
  4. ^ 『鉄道ピクトリアル No.624 1996年7月号臨時増刊』 鉄道図書刊行会、p.25

関連項目[編集]

外部リンク[編集]