尾張横須賀駅

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尾張横須賀駅
西口 (2015年4月)
西口 (2015年4月)
おわりよこすか - OWARI YOKOSUKA
太田川 (1.4km)
(1.4km) 寺本
所在地 愛知県東海市養父町北反田13-2
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線
キロ程 13.7km(神宮前起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,311人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1912年明治45年)2月18日

尾張横須賀駅(おわりよこすかえき)は、愛知県東海市養父町北反田にある名鉄常滑線である。

歴史[編集]

地上駅時代の尾張横須賀駅。当時は島式1面2線だった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

駅構造[編集]

2面2線相対ホーム高架駅。終日有人駅である。ホーム有効長が6両分しかないため、8両編成では後ろ2両の扉が開かない。

改札内に男女トイレがある。車椅子対応エスカレータエレベーターが設置されている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 常滑線 下り 常滑中部国際空港方面
2 常滑線 上り 太田川名古屋方面

配線図[編集]

尾張横須賀駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
尾張横須賀駅 構内配線略図
常滑・
中部国際空港方面
凡例
出典:[4]



利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は5,311人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中79位、常滑線・空港線・築港線(26駅)中11位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は5,334人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中79位、常滑線・築港線(24駅)中10位であった[5]
  • 東海市の統計によると2012年度の1日平均乗降人員は5,043人であった[6]。近年の1日平均乗降人員は下表のとおりである。
年度 1日平均
乗降人員
2007年(平成19年) 5,246
2008年(平成20年) 5,261
2009年(平成21年) 5,138
2010年(平成22年) 5,053
2011年(平成23年) 4,996
2012年(平成24年) 5,043

駅周辺[編集]

駅東側ロータリー (2015年4月)

施設[編集]

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
常滑線
ミュースカイ中部国際空港駅発9時以降の上り列車と全ての下り列車)
通過
ミュースカイ(中部国際空港駅発9時以前の上り列車)・特急快速急行
太田川駅 - 尾張横須賀駅 - 朝倉駅
急行準急・■普通
太田川駅 - 尾張横須賀駅 - 寺本駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、1078頁。
  3. ^ ダイヤ改正に関する別紙資料(1)はこちらをご参照ください。 (PDF)”. 名古屋鉄道. 2015年3月9日閲覧。
  4. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  5. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  6. ^ 平成25年度東海市の統計(PDF版) - 8.運輸・通信 (PDF)”. 東海市. 2014年6月29日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]