尾張横須賀駅

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尾張横須賀駅
駅舎東側(2009年12月)
駅舎東側(2009年12月)
おわりよこすか - OWARI YOKOSUKA
太田川 (1.4km)
(1.4km) 寺本
所在地 愛知県東海市養父町北反田13-2
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 常滑線
キロ程 13.7km(神宮前起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,138人/日
-2009年-
開業年月日 1912年明治45年)2月18日
駅東側ロータリー(2009年12月)
改札口(2009年12月)

尾張横須賀駅(おわりよこすかえき)は、愛知県東海市養父町北反田にある名鉄常滑線である。

目次

駅構造 [編集]

2面2線相対ホーム高架駅。終日有人駅である。ホーム有効長が6両分しかないため、8両編成では後ろ2両の扉が開かない。

改札内に男女トイレがある。車椅子対応エスカレータエレベーターが設置されている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 常滑線 下り 常滑中部国際空港方面
2 常滑線 上り 太田川名古屋方面

配線図 [編集]

尾張横須賀駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
尾張横須賀駅 構内配線略図
常滑・
中部国際空港方面
凡例
出典:[1]



利用状況 [編集]

2009年度の1日乗降車人員は5,138人である。

駅周辺 [編集]

施設 [編集]

バス路線 [編集]

歴史 [編集]

  • 1912年明治45年)2月18日 - 愛知電気鉄道により開業。開業当初は現在よりも駅が太田川寄りの位置にあった。
  • 1935年昭和10年)8月1日 - 名岐鉄道への合併により名古屋鉄道が発足したため、同社の駅となる。
  • 1990年平成2年)3月 - 駅高架化工事に伴い、仮線化。駅を現在地に移転。
  • 1992年(平成4年)11月22日 - 高架駅化。
  • 2005年(平成17年)1月29日 - 特急が一部列車のみ停車から全列車停車となる。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。

隣の駅 [編集]

名古屋鉄道
常滑線
ミュースカイ中部国際空港駅発9時以降の上り列車と全ての下り列車)
通過
ミュースカイ(中部国際空港駅発9時以前の上り列車)・特急快速急行
太田川駅 - 尾張横須賀駅 - 朝倉駅
急行準急・■普通
太田川駅 - 尾張横須賀駅 - 寺本駅

脚注 [編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]