蒲池駅 (愛知県)
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| 蒲池駅 | |
|---|---|
駅舎(2009年12月)
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| かばいけ - KABAIKE | |
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◄西ノ口 (1.0km)
(1.1km) 榎戸►
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| 所在地 | 愛知県常滑市蒲池町五丁目105 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 常滑線 |
| キロ程 | 26.4km(神宮前起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
1,076人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)6月19日 |
| 備考 | 無人駅(駅集中管理システム導入駅) |
蒲池駅(かばいけえき)は、愛知県常滑市蒲池町にある名鉄常滑線の駅である。
目次 |
駅構造[編集]
2面2線ホームを持つ無人駅。改札口は、1番ホーム側のみにあり、2番ホームへは改札内の跨線橋を渡る。かつては2番ホームにも出口が存在したが、トランパス対応化の際に閉鎖された(跨線橋はその際に設置された)。トイレあり、エレベーターはない。ホームは6両分で、駅舎改築時に4両分から延ばされた。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■常滑線 | 下り | 常滑・中部国際空港方面 |
| 2 | ■常滑線 | 上り | 太田川・神宮前方面 |
雑多な住宅街の一角にあり、駅前にはロータリー等もないため、車でのアクセスには不向きである。
配線図[編集]
| ← 太田川・ 名古屋方面 |
→ 常滑・ 中部国際空港方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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利用状況[編集]
「とこなめの統計」によると、当駅の一日平均乗降客数は以下の通り推移している。
- 2002年度 691人
- 2003年度 667人
- 2004年度 792人
- 2005年度 880人
- 2006年度 992人
- 2007年度 1,050人
- 2008年度 1,076人
駅周辺[編集]
- 愛知県立常滑高等学校(2006年4月、愛知県立常滑北高等学校と愛知県立常滑高等学校が統合)
歴史[編集]
- 1913年(大正2年)6月19日 - 愛知電気鉄道により開業[2]。
- 1935年(昭和10年)8月1日 - 名岐鉄道への合併により名古屋鉄道が発足したため、同社の駅となる。
- 1968年(昭和43年)2月16日 - 無人化。
- 2004年(平成16年)12月27日 - 駅集中管理システム導入。同時にホームを改修。
- 2005年(平成17年)1月29日 - ダイヤ改正に伴い、すべての急行の特別停車を廃止。
- 2006年(平成18年)4月29日 - ダイヤ改正、朝に下り急行の特別停車が復活。
- 2008年(平成20年)12月27日 - 特別停車する急行2本のうち1本が準急に変わる。
- 2011年(平成23年)
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
- ^ 「軽便鉄道停留場設置」『官報』1913年7月14日(国立国会図書館デジタル化資料)によると18日開業。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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