扶桑駅
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| 扶桑駅* | |
|---|---|
扶桑駅西口
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| ふそう - FUSŌ | |
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◄柏森 (2.2km)
(1.4km) 木津用水►
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| 所在地 | 愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字下山 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 犬山線 |
| キロ程 | 21.2km(枇杷島分岐点起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,954人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1912年(大正元年)8月6日 |
扶桑駅(ふそうえき)は、愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄にある、名古屋鉄道犬山線の駅である。
町の中ほどに位置し、また近くに扶桑町役場があるなど、同町の玄関駅であるが、列車の停車本数及び利用者数は隣の柏森駅のほうが多い。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面4線を有する地上駅である。布袋 - 犬山間では唯一の待避可能駅である(江南駅や柏森駅では待避不可)が、昼間に当駅で緩急接続は行われない(犬山駅や岩倉駅で接続)。なお、下りにおいては犬山行き普通から新鵜沼行き急行へ同一ホームで乗り継くことができる最後の駅である。
1994年に改築が行われており、それまでは犬山方面ホームに面して駅舎がある相対式2面2線であり、駅舎は駅開業時からのものであった。エスカレーターはあるが、エレベーターに関しては2013年度に設置工事が行われることになった。発車標はソラリー式。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■犬山線 | 下り | 犬山・新鵜沼・岐阜・新可児方面 |
| 3・4 | ■犬山線 | 上り | 江南・岩倉・名古屋・豊橋・中部国際空港・地下鉄鶴舞線方面 |
配線図 [編集]
| ← 岩倉・ 名古屋方面 |
→ 犬山・ 新鵜沼方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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利用状況 [編集]
愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員(降車客含まず)は、平成19年度で2,901人、平成20年度で2,954人である。
犬山線の駅では、17駅中10番目に利用客が多い(平成17年度)。
駅周辺 [編集]
歴史 [編集]
- 1912年(大正元年)8月6日 - 犬山線開業とともに、高雄駅として開設。
- 1914年(大正3年)以前[2] - 下野駅に改称。扶桑町に「下野」の地名が残るほか、木津用水駅近くに犬山市に属する「上野」という地名が残っている。
- 1948年(昭和23年)2月1日 - 扶桑駅に改称。
- 1995年(平成7年)3月 - 上下待避線完成[3]。
- 2004年(平成16年)2月15日 - SFパノラマカード・ユリカが使用可能となる。
- 2005年(平成17年)1月29日 - ダイヤ改正により、停車列車種別が大幅に変更され、準急停車駅となる。朝の名古屋方面は快速急行を特別停車させる。また、隣の柏森駅の工事に関連して、当駅が終着となる列車が1本設定され、当駅始発列車も1本増発された。なお、朝に設定されている快速急行の全てが停車していたのに対し、準急の新設に伴い急行は全列車が通過となっていた。
- 2008年(平成20年)12月27日 - ダイヤ改正に伴い、快速急行の基本停車駅へ昇格、急行も全列車が停車することになった。但し日中の停車本数は改正前と変わらず上下線とも毎時各6本。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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