犬山駅
| 犬山駅 | |
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西口(2010年11月26日撮影)
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| いぬやま - INUYAMA | |
| 所在地 | 愛知県犬山市犬山富士見町14 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面6線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
15,604人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1912年(大正元年)8月6日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | 犬山線* |
| キロ程 | 24.9km(枇杷島分岐点起点) |
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◄犬山口 (0.9km)
(1.2km) 犬山遊園►
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| 所属路線 | 小牧線 |
| キロ程 | 20.6km(上飯田起点) |
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◄羽黒 (3.4km)
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| 所属路線 | 広見線* |
| キロ程 | 0.0km(犬山起点) |
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(1.9km) 富岡前►
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| 備考 | *両線で直通運転を実施。 |
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改札口正面の発車標(2007年5月5日撮影)
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犬山駅(いぬやまえき)は、愛知県犬山市犬山富士見町にある、名古屋鉄道の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
改札口は南口・北口の2か所あり、東西連絡通路上で向かい合って位置している。ともに自動券売機[1]や自動改札機、自動精算機を備え、「トランパス」での乗降・精算が可能である。
売店は改札口西側すぐにある。また、駅サービスセンターが自動券売機の東側にある。
列車の発着番線が方面ごとに決まっておらず、同じ方面の同種列車であっても発車番線が時間によって異なる。また、他の方面へ向かう場合、降りたホームでそのまま乗り換えができないこともあり、跨線橋を渡る必要がある。
2010年12月20日12時より北改札が開設され、改札内にコンコースとホームを連絡するエレベーターが設置された。改札外には東口地上部とコンコースを連絡するものが設置されている。
2010年12月20日に改札口及びホームの発車標がフルカラーLEDにかわった。名鉄では6駅目である。 また、各ホームで使用される自動放送装置も新鵜沼駅で最初に導入され、他の駅でも順次設置が進んでいる、「種別・行き先」の順に読み上げるタイプのものに更新された。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■犬山線(各務原線直通) | 下り | 名鉄名古屋方面から新鵜沼・三柿野・名鉄岐阜方面 | |
| ■犬山線 | 上り | 名鉄名古屋方面の折り返し始発 | 主に地下鉄鶴舞線直通列車 | |
| 2 | ■犬山線 | 上り | 新鵜沼方面から江南・岩倉・名鉄名古屋方面 | 主にμスカイ、特急、急行 |
| 3 | ■小牧線 | - | 小牧・上飯田・平安通方面 | |
| 4・5 | ■犬山線(各務原線直通) | 下り | 新鵜沼・三柿野・名鉄岐阜方面 | |
| 4・5・6 | ■犬山線 | 上り | 新可児・名鉄岐阜(6番線を除く)から名鉄名古屋方面・名鉄名古屋方面の普通、準急列車 | 準急は切離し、連結の際は6番線使用。6番線奥には連結用や新可児行きの待機車両(4両まで)線路がある。 |
| ■広見線 | - | 新可児方面 |
※おおよその目安であり時間帯によってはこの通りではない。
[編集] 配線図
| ↑ 犬山線 名古屋方面 |
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| ← 小牧線 上飯田方面 |
→ 犬山線 新鵜沼・岐阜方面 |
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| ↓ I:犬山検査場車庫線 K:広見線 新可児方面 |
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| 凡例 出典:[2] |
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[編集] 利用状況
1日平均乗降人員(乗車人員ではない)(犬山市の統計)
- 2005年度 17,243人
- 2006年度 16,602人
- 2007年度 16,452人
- 2008年度 16,396人
- 2009年度 15,604人
犬山線の駅では17駅中4位である。小牧線・広見線の駅では最も利用客が多い。
[編集] 駅周辺
周辺に犬山市役所やショッピングセンターが集まっている。
[編集] 橋上駅舎内
[編集] 東口
[編集] 西口
- 犬山市役所(西出口を出て南へ)
- 犬山市立図書館
- 犬山薬師郵便局
- その他
- 名鉄百貨店ギフトショップ(駅ビル1階)
[編集] バス路線
犬山駅(東口)
- ※バス会社へのリンクは#外部リンクを参照。
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- 犬山市コミュニティバス(一部は犬山駅西口より運行)
[編集] 交通
- タクシー乗り場 - 西口はロータリー、東口はイトーヨーカドー前。
[編集] 歴史
- 1912年(大正元年)8月6日 - 犬山線の開通と同時に開業。
- 1923年(大正12年)5月1日 - 押切町駅(名古屋市)から直通運転、急行運転開始。
- 1926年(大正15年) - 線路が犬山橋駅(現・犬山遊園駅)まで延伸される。
- 開業当初は現在よりも西(西口駐車場のあった場所)に駅があったといわれる。
- 1927年(昭和2年)4月 - 駅が現在地へ移転。
- 1931年(昭和6年)4月29日 - 大曽根線(現在の小牧線)が接続。
- 1946年(昭和21年)3月1日 - 広見線の起点が当駅に変わる。
- 1972年(昭和47年)9月27日 - 急行(後の特急)「北アルプス」が停車するようになる。
- 1985年(昭和60年) - 東西連絡橋と現在の駅舎が開業。2面4線から3面6線に拡大。
- 東口を開設し、バス・タクシー乗り場などが整備される。
- 1992年(平成4年)2月4日 - 西口に駅ビルが完成。
- 1998年(平成10年)3月31日 - 西口発着名鉄バスの路線(犬山駅 - 新一宮駅間)廃止。
- 2002年(平成14年)9月30日 - 西口発着最後の名鉄バス路線(犬山駅 - 新鵜沼駅 - 鵜沼緑苑団地間)廃止。
- 2003年(平成15年)3月27日 - トランパスシステム(#駅構造参照)導入。当初は小牧線のみだったが、のちに犬山線、広見線にも拡大。
- 2010年(平成22年)12月20日 - 北改札口開設とエレベータ設置によるバリアフリー化。
[編集] 隣の駅
当駅で種別変更する列車が多く、日中の名鉄名古屋・中部国際空港方面から来た準急新可児行は当駅から普通になり、新可児から来た名鉄名古屋方面直通の普通は当駅から準急になる。ミュースカイ・快速特急・特急と新鵜沼止まりは種別変更を行わず、そのまま新鵜沼または新可児まで直通する。名鉄岐阜方面からの列車は平日朝の1本を除き新鵜沼で種別変更を行う。名鉄名古屋方面からの大部分の普通列車と広見線の半数の普通列車[3]、朝のラッシュ時以降の各務原線直通列車は当駅始発・終着である。小牧線列車、地下鉄鶴舞線直通列車は新鵜沼方面や新可児方面へは行かない。他に、当駅から犬山検査場への出・入庫列車や新鵜沼への回送列車も運転されている。なお、一部の当駅止まりの列車は当駅到着後に車庫へ入らず行先を変更の上延長運行することもある。また広見線と名鉄名古屋方面を直通する列車中心に、当駅で増解結を行うこともある。当駅構内に犬山乗務区があるため、一部の急行などでは乗務員の交代も行われている。
- 名古屋鉄道
- 犬山線
- 広見線
- 小牧線
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 名古屋鉄道 犬山駅
- バス関係
- 岐阜バスコミュニティ(路線バス)
- 岐阜乗合自動車の「高速道特急バス」(高速バス)
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