御嵩駅

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御嵩駅
駅舎
駅舎
みたけ - Mitake
御嵩口 (0.6km)
(km) ►
所在地 可児郡御嵩町中西之門2302-2
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名鉄広見線
キロ程 22.3km(犬山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度- 
1,556人/日(降車客含まず)
-2005年度-
開業年月日 1952年7月1日
備考 無人駅
駅集中管理システム非導入
Template(ノート・鉄道PJ)
受付口 (2008年6月29日の無人化後は閉鎖状態が続いている。)
受付口 (2008年6月29日の無人化後は閉鎖状態が続いている。)

御嵩駅(みたけえき)は、岐阜県可児郡御嵩町中にある名鉄広見線

駅自体は御嵩町中にあるが、対岸から住所が御嵩町御嵩に変わる。現在は普通電車が毎時2本程度運行されているのみだが、昭和の頃は名古屋方面からの直通特急・急行も運行されていた。2008年(平成20年)6月29日のダイヤ改正により、当駅から発車する電車はすべて2両編成の新可児止まりとなり、午前10時以降の運行列車はワンマン化された。それ以前は朝と平日の夕方~夜は犬山・名古屋方面(主に中部国際空港ゆき)へ直通する電車(4両編成)もあった。なお、当駅ではトランパスが使用できない。同日、当駅も無人駅となった。しかし、駅集中管理システムについては導入されていないため、自動改札機自動精算機は設置されておらず、名鉄の他の無人駅とは別形式となっている。

目次

[編集] 駅構造

  • 行き止まりのプラットホーム1面1線で、4両の電車が停車できる無人駅である。明智駅まで交換設備はなく、留置線もないため、当駅へ来た電車は行き先を新可児行きに変更(ワンマン運転時は行先方向幕を使用せず運転士が新可児寄りの運転席へ移動するのみ)しそのまま折り返していく(かつては当駅に15分ほど停車した後新可児方面へ折り返していたが、現在は4分ほどで折り返す)。
  • 最終列車を含む3本の列車は、到着後営業運転せず新可児駅まで回送される。また、始発とその1本後も新可児方面から回送されてくる。
  • 6000系によるワンマン運転が行われているため、ホーム新可児寄りにはバックミラーがある(かつてはレールバスによるワンマン運転が行われていた時期があったため、今回新設されたものではない)。
  • ワンマン運転の列車であっても新可児駅 - 当駅間の中間駅とは異なり、到着時には全てのドアが開かれる。但し、車内放送により下車の際には運転席直後のドアから降車し、乗務員に切符を渡すよう呼びかけられている。無人化当初は切符回収箱はなかったが、下車客全員のチェックが難しいためか現在は旧改札の柵に取り付けられた。
  • 駅舎:三角屋根の木造平屋。無人駅化に際して自動券売機が新設された。
  • バリアフリー設備:駅舎とホームが段差なしに繋がっているため特になし。
  • 改札内にトイレと清涼飲料水の自販機がある。また、ゴミ箱は無人駅化に伴い近日中に撤去される予定。

のりば

新可児行き(新可児乗換犬山・名古屋・岐阜方面)

[編集] 駅周辺

  • 郵便局:御嵩郵便局(日本郵便可児支店 御嵩集配センター併設)(徒歩5分)
  • 金融機関:東濃信用金庫御嵩支店(徒歩2分)、十六銀行御嵩支店
  • コンビニエンスストア:なし
  • スーパーマーケット:徒歩5分
  • その他
    • 大寺山願興寺伽藍、本陣などに江戸の名残がある):駅前交差点の向かいにある。男女用トイレを利用可能。
    • 中山道御嶽宿
    • 中山道みたけ館(1F御嵩町図書館、2F御嵩町郷土館:中山道御嶽宿にまつわる物品を展示):入場無料、徒歩2分程度
      中山道筋の史跡・文化財案内地図などが置かれている。
      周辺に御嶽宿あと、御嶽宿本陣(明治10年頃立て替えられたが、門構えなどに江戸時代の面影を残す)、商家竹屋(御嵩町指定有形文化財、明治10年頃に建造された商家の風情を残す)等がある。
    • 飲食店(お好み焼き)、薬局
    • 生活環境保全林「みたけの森」
    • B&G海洋センター
  • 御嵩町役場
  • 岐阜地方裁判所御嵩支部・岐阜家庭裁判所御嵩支部・御嵩簡易裁判所
  • 岐阜地方検察庁御嵩支部・御嵩区検察庁
  • 岐阜県立東濃高等学校
  • 御嵩町立向陽中学校
  • 御嵩町立御嵩小学校
  • 可児警察署御嵩交番
  • 可茂消防事務組合南消防署御嵩分署

[編集] 接続する交通

  • バス路線
    • 御嵩町ふれあいバス(本数少ない):東鉄バスに運行業務を委託している。かつては東鉄バスが美濃太田から御嵩駅前・鬼岩公園前を経由して土岐市駅前まで運行していたが、廃止されている。
  • タクシー:「御嵩タクシー」
  • 自動車:駐車場はないが、駅脇にロータリーがある。
  • 駐輪場:無料駐輪場がロータリーにある。

[編集] 歴史

[編集] 利用状況

御嵩町統計書によると、乗降客数は1974年(昭和49年)の1290000人(一日あたり3,534人)をピークに減少傾向。

  • 1975年…1,269,000人(一日あたり3,477人)
  • 1980年…1,202,000人(一日あたり3,293人)
  • 1985年…1,026,000人(一日あたり2,811人)
  • 1990年…1,101,000人(一日あたり3,016人)
  • 1995年…1,005,000人(一日あたり2,753人)
  • 2000年…765,000人(一日あたり2,096人)
  • 2005年…568,000人(一日あたり1,556人)

[編集] 隣の駅

名古屋鉄道

名鉄広見線
御嵩口駅 - 御嵩駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

  • 御嵩町ホームページ
    史跡等の観光は、左側インデックスの「紹介」→「観光案内」を参照。
    「ふれあいバス」の時刻は、「くらしの情報」→「バス路線」を参照。


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