善師野駅
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| 善師野駅 | |
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駅舎
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| ぜんじの - ZENJINO | |
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◄富岡前 (2.1km)
(3.7km) 西可児►
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| 所在地 | 愛知県犬山市善師野真土4-2 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 広見線 |
| キロ程 | 4.0km(犬山起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
389人/日(降車客含まず) -2009年度- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)4月24日 |
| 備考 | 無人駅 管理駅:犬山 |
善師野駅(ぜんじのえき)は、愛知県犬山市善師野真土にある名古屋鉄道広見線の駅。普通列車の停車駅で、毎時4本程度停車する。ラッシュ時はもう少し増える。
目次 |
駅構造 [編集]
2面2線相対式ホームの地上駅。無人駅である。駅舎は駅集中管理システム導入と同時に作られた簡易なものである。
構内踏切等は、犬山駅側の先端にある。
東海自然歩道の汲み取り式トイレが、駅に隣接している。また駅南側が小さいながらロータリーとなっている。
駅集中管理システム導入以前は駅への入り口が4箇所あり、新可児駅方面ホームへの入り口が北東側先端から2両め位の(西可児駅方向)に、犬山駅方面ホームへの入り口が富岡前駅方向の先端から3両目くらいの場所にあり、過去には、木造駅舎もあった。2004年3月より、南を併走する道路から駅までの道路が拡幅されロータリーが出来た。
構内踏切は、ホームと踏切の間に、駅集中管理システム導入の駅舎が建てられ、自動改札機が設置されているため現在も外部より通行可能である。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■広見線 | 下り | 新可児・御嵩方面(明智駅以東は同駅で乗り換え) |
| 2 | ■広見線 | 上り | 犬山・名古屋・岐阜方面 |
配線図 [編集]
| ← 犬山・ 名古屋方面 |
→ 新可児方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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利用状況 [編集]
1日の平均乗車人員は、2008年度352人、2009年度389人である。普段は日中の利用者が少ない(特に新可児ゆきの場合、県境を越えるため当駅で乗り降りする人はほとんどいない)ため、普通列車は当駅に停車しドアを開けた後、すぐにドアを閉めて発車していく。
駅周辺 [編集]
- 南側のやや高いところに交通量の多い道路がある。駅からこの道路まで道が通じており、この道の突き当たりを左折し、少し上ったところが「善師野公民館」である。
道路交通施設 [編集]
- 国道41号善師野インターチェンジ
- 尾張パークウェイ・清水インターチェンジ
- 東海自然歩道 - 駅が最寄で、ハイキングのコースの出発点あるいは終点として利用される。犬山駅方面ホーム出口を出て、トイレ脇の道からハイキングコースに入っていく。
ニュータウン [編集]
歴史 [編集]
その他 [編集]
- 広見線では犬山駅から当駅までが愛知県であり、岐阜県との県境に近い駅である。線路は小高い丘の合間を走っており、周辺には緑が多い。
- ハイキングコースは、善師野駅~継鹿尾山(つがおさん)等があり、鳩吹山(はとぶきやま)へ登り可児川駅へ出るコースもある。
- 当駅の近辺には、江戸時代中山道(今渡付近で合流)と名古屋を結んでいた木曽街道の「善師野宿」があった。木曽街道は、当時の名古屋地区と江戸とを結ぶ主要な街道であった。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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