犬山口駅

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犬山口駅
犬山方面駅舎
犬山方面駅舎
いぬやまぐち - INUYAMAGUCHI
木津用水 (1.4km)
(0.9km) 犬山
所在地 愛知県犬山市犬山末広21-4
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 犬山線
キロ程 24.0km(枇杷島分岐点起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,391人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1912年大正元年)8月6日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)

犬山口駅(いぬやまぐちえき)は、愛知県犬山市犬山末広にある、名古屋鉄道犬山線である。準急停車駅である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。ホームは名古屋方面が6両分(地下鉄用車両対応)、犬山方面が8両分。立地としては、名古屋方面から来ると勾配を上り切って犬山駅へ向けカーブしてゆく途中に所在する。改札は上下線にそれぞれあり、改札内に跨線橋などはない。トイレはない。

犬山駅までの距離があまりないため、当駅を通過中の下り電車内に犬山駅の到着アナウンスが流れることがある。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 犬山線 下り 犬山新可児新鵜沼岐阜方面
2 犬山線 上り 江南岩倉名古屋中部国際空港地下鉄鶴舞線方面
名古屋方面側には駅舎が無く、ホーム上に改札が設置されている

配線図[編集]

犬山口駅 構内配線略図

岩倉・
名古屋方面
犬山口駅 構内配線略図
犬山・
新鵜沼方面
凡例
出典:[3]


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は1,391人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中201位、犬山線(17駅)中17位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は891人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中234位、 犬山線(17駅)中17位であった[4]
  • 犬山市の統計によれば、1日平均の乗車人員は2008年度(平成20年度)619人、2009年度(平成21年度)579人である。

広見線の分岐駅であった時代には、犬山駅に匹敵する利用客があったが、現在は犬山線で最も利用者の少ない駅である。

駅周辺[編集]

  • 岐阜信用金庫
  • 清水屋犬山店(ショッピングセンター)
  • 犬山南小学校

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
犬山線
ミュースカイ快速特急特急快速急行急行
通過
準急・■普通
木津用水駅 - 犬山口駅 - 犬山駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 太田貴之「輸送と運転 近年の動向」、『鉄道ピクトリアル』第816巻、電気車研究会、2009年3月、 44頁。
  3. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  4. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]