味鋺駅

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味鋺駅
あじま - AJIMA
上飯田 (2.3km)
(1.4km) 味美
所在地 愛知県名古屋市北区東味鋺
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 小牧線
キロ程 2.3km(上飯田起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,837人/日(降車客含まず)
-2007年-
乗降人員
-統計年度-
3,652人/日
-2007年-
開業年月日 1931年昭和6年)2月11日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)

味鋺駅(あじまえき)は、愛知県名古屋市北区東味鋺にある名鉄小牧線無人駅である。

地下鉄上飯田線に接続するため、当駅の南方から上飯田駅までは地下線となる。駅施設は当初は名鉄が所有していたが、上飯田連絡線の建設に伴い、駅が新築され、それ以降は上飯田連絡線株式会社が所有している。

目次

[編集] 駅構造

相対式2面2線ホームの橋上駅である。地上とホームから改札へのエレベーターが設置されているが、改札を通過した客と通過しない客の利用を1台で兼用するため、工夫がこらされている。ホームには売店、待合室はないが、ベンチと清涼飲料水の自販機が設置されている。全面禁煙である。

[編集] のりば

  1. ■小牧・犬山方面
  2. ■上飯田・平安通方面

[編集] 自動券売機

自動券売機では一部区間(中部国際空港豊橋など)のきっぷが購入できないため、これらの区間へ行く場合は犬山線等の列車内の車掌もしくは降車駅の窓口にて乗り越し精算する必要がある。これは名鉄のみで行くより、地下鉄で金山まで向かい、金山から名鉄を利用したほうが、運賃・時間ともにかからないためだとみられる。

[編集] 駅周辺

小さなロータリーはあるが、名古屋市営バス・名鉄バス等のバス路線の乗り入れはない。かつては名古屋市営バスが付近まで乗り入れていたが、上飯田連絡線の開業により乗り入れはなくなった。なお市営バスの味鋺停留所は複数あって1kmほど西方にあるものもあり、かつ最寄バス停には駅から600mほど離れた水分橋または水分橋(南)もあるので注意が必要である。またかつて(上飯田連絡線建設開始以前)は小規模な商店が集まった大型の商業施設も見られたが、現在は一部を除き閉店している。

[編集] 利用状況

2007年度の1日平均乗車人員は、1,837人、乗降客数は3,652人。小牧線の駅では、14駅中6位である。

[編集] 歴史

  • 1931年(昭和6年)2月11日 開業。同時に名鉄勝川線も開業。
  • 1937年(昭和12年)2月1日 名鉄勝川線廃止。
  • 1996年(平成8年)上飯田連絡線着工。
  • 1997年(平成9年)2月8日 味美駅方に二子信号場開設。当駅の交換設備を撤去し一旦構内を単線に戻す。
  • 2003年(平成15年)3月27日 上飯田連絡線の開業とともに、現在の駅の営業を開始。前日までは現在地よりも南に1面1線のホームが設置され、営業していた。自動券売機、改札機、精算機を設置し、トランパスを使用可能とする。

[編集] 隣の駅

名古屋鉄道
小牧線
上飯田駅 - 味鋺駅 - 味美駅

[編集] 関連項目

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