御嵩口駅

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御嵩口駅
御嵩口駅全景
御嵩口駅全景
みたけぐち - MITAKEGUCHI
顔戸 (1.7km)
(0.6km) 御嵩
所在地 岐阜県可児郡御嵩町中茶園原
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 広見線
キロ程 21.7km(犬山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
336人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1920年8月21日
備考 無人駅
駅集中管理システム非導入

御嵩口駅(みたけぐちえき)は、岐阜県可児郡御嵩町中茶園原にある名古屋鉄道広見線

なお、当駅ではmanacaが使用できない。

歴史[編集]

かつては当駅が御嵩駅を名乗っていたが、1952年に現在の御嵩駅まで延伸された際に御嵩口駅に改称された。貨物営業(亜炭の積み出し)時の名残で、構内はかなり広く、現在もホームが残っている。

駅構造[編集]

  • 1面1線ホーム(2両対応)の地上駅無人駅。ホーム中央に屋根のみの待合室があるのみ。2008年(平成20年)6月29日のダイヤ改正に合わせ、出入口付近に自動券売機が1台設置された。故障時などに使うインターホンは犬山駅につながる。
  • 6000系によるワンマン運転が行われているため、ホーム両端にはバックミラーがある。

配線図[編集]

御嵩口駅 構内配線略図

新可児方面
御嵩口駅 構内配線略図
御嵩駅
凡例
出典:[2]



利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は336人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中270位、広見線(11駅)中10位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は405人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中283位、広見線・八百津線(16駅)中10位であった[3]

駅周辺[編集]

中山道御嶽宿にまつわる史跡・文化財は当駅周辺にも散在する。

バス[編集]

  • 御嵩町ふれあいバス「名鉄御嵩口駅」バス停
  • みたけE-COバス

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
広見線
顔戸駅 - 御嵩口駅 - 御嵩駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]