可児川駅
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| 可児川駅 | |
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| かにがわ - Kanigawa | |
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◄西可児 (2.0km)
(2.5km) 日本ライン今渡►
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| 所在地 | 可児市土田北割田1356-7 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 名鉄広見線 |
| キロ程 | 7.7km(犬山起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
823人/日(降車客含まず) -2006年度- |
| 開業年月日 | 1925年4月24日 |
| 備考 | 無人駅 管理駅:犬山 |
可児川駅(かにがわえき)は、岐阜県可児市にある名古屋鉄道広見線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
駅集中管理システム導入の無人駅である。相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。2つのホームは構内踏切でつながっている。新可児寄りに渡り線があったが、2008年末のダイヤ改正と共に撤去された。
- のりば
- 新可児・御嵩方面
- 犬山・名古屋方面
改札口・出口はともに1か所。新可児方面の先端、工場群の反対側(新可児方面ホーム先端)に駅舎がある。バリアフリー設備は車椅子用スロープが双方のホームに設置されている。待合室は犬山・名古屋方面ホームにのみ設置されている。トイレあり。自動券売機は2台設置されており、うち1台はミューチケットが購入できるタッチパネル式である。
[編集] 利用状況
1日平均の乗車人員は2005年度849人、2006年度823人である。
[編集] 駅周辺
- KYB株式会社の岐阜南工場が東側に隣接し、その東隣に大王製紙可児工場(旧・名古屋パルプ(株))がある。
- 岐阜社会保険病院(徒歩2分)。可児加茂地区を統括している総合病院である。
- 郵便局:土田郵便局(北北西方向へ徒歩3分)
- 金融機関:なし
- コンビニエンスストア:北北西方向へ徒歩7分(サークルK)
- 病院周辺に薬局がある(駅改札横に「名鉄調剤薬局」病院北隣に「薬局」)。
[編集] 歴史
- 1925年4月24日 ライン遊園駅として開業。
- 1943年11月1日 土田駅(どたえき)に改称。
- 1949年12月1日 駅名を再びライン遊園駅に改称。
- 1969年11月10日 可児川駅に改称。
- 1982年11月16日 貨物営業廃止。
- 2003年3月27日 特急停車駅となる。
- 2007年8月2日 トランパスに先行して、駅集中管理システムを導入したため、無人駅となる。
- 2007年8月8日 トランパス導入。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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