平和堂

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株式会社平和堂
Heiwado Co., Ltd.
Heiwado hombu.JPG
平和堂本部ビル
向かい側にビバシティ彦根がある。
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8276
本社所在地 日本の旗 日本
522-8511
滋賀県彦根市小泉町31
設立 1957年(昭和32年)6月18日
業種 小売業
事業内容 総合スーパー
代表者 代表取締役社長 夏原平和
資本金 116億1437万円
(2012年2月20日時点)
発行済株式総数  58,546,470株
(2012年2月20日時点)
売上高 単体3,306億円、連結3,896億円
(2012年2月期)
営業利益  単体75億円、連結120億円
(2012年2月期)
純利益  単体31億円、連結46億円
(2012年2月期)
純資産 単体985億円、連結1,115億円
(2012年2月20日時点)
総資産 単体2,445億円、連結2,732億円
(2012年2月20日時点)
従業員数 単体3,378人、連結6,004人
(2012年2月20日時点、パートタイマーを除く)
決算期 2月20日
主要株主 夏原平和 8.07%
(株)ピース&グリーン 6.92%
平和堂共栄会 4.90%
(株)滋賀銀行 4.27%
平和観光開発(株) 4.09%
(2012年2月20日現在)
関係する人物 夏原平次郎
外部リンク http://www.heiwado.jp/
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株式会社平和堂(へいわどう)は、滋賀県を中心に近畿地方北陸地方東海地方総合スーパースーパーマーケットを展開する企業。日本流通産業(ニチリウ)の中核企業でもある。

概要[編集]

1953年(昭和28年)12月、夏原平次郎により滋賀県彦根市市街の土橋商店街(現在の銀座商店街)でマルビシ百貨店のテナントとして夏原商店が開店(創業)[1]1957年(昭和32年)に「靴とカバンの店・平和堂」として平和堂を設立[2]した。屋号である「平和堂」は、創業者である夏原平次郎が、長男・平和(ひらかず。現社長)の名にちなみ、「平和」と関連付けた上で[3]命名したもの。後に「おしゃれの店・平和堂」と衣料スーパーの出店を行い、1963年(昭和36年)に3店舗を統一した大型店舗であるジュニアデパート平和堂(旧本店3代目、現・彦根銀座店)を発祥地に開店[1]1966年(昭和41年)に衣料雑貨食品を販売する総合スーパー(GMS)となった。以降、滋賀県を中心にドミナント戦略で店舗展開を行い、近隣府県にも進出した。現在の本部ビルは滋賀県彦根市の南彦根駅近くに所在し、隣接してビバシティ彦根がある。

ドミナント戦略を特徴とし、滋賀県に71店舗、京都府に16店舗、大阪府に11店舗、兵庫県に2店舗、福井県に6店舗、石川県に5店舗、富山県に2店舗、岐阜県に11店舗、愛知県に11店舗を構える(2011年10月末現在。子会社店舗を含む)。通常のスーパーマーケット店舗のほか、大型店を「アル・プラザ (AP)」、小型店を「フレンドマート (FM)」または「スーパーフレンド (SF)」のブランドで展開している。

新規の大型店だけでなく、商店街組合と共同出店したり(堅田店の出店時に始められた出店方式で、「堅田方式」と呼ばれる)、他社(書店など、スーパーマーケット以外の業種も含む)が撤退した店舗に入居して再生させたり、マンションの1階に入居したりと、出店パターンが多様なのも特徴である。

本拠地の滋賀県においては、ユニーから得た地域ドミナント戦略を参考にし、「琵琶湖ネックレスチェーン構想」と称して駅前中心街から郊外地域まできめ細かく店舗展開している。また、滋賀県内のケンタッキーフライドチキンTSUTAYAなどは平和堂の子会社によってフランチャイズ運営されている。県内小売業界で圧倒的なシェアを誇り、県民生活にも大きな影響力を有する。2013年(平成25年)8月20日には滋賀県と平和堂の間で地域密着連携協定を締結している(滋賀県と民間企業が包括的連携協定を結ぶのは7社目、県内企業では初)[4]

企業理念[編集]

企業理念については、1972年(昭和47年)、会社・客・生産者・取引先・社員の調和と地域社会への貢献を重視し、(ハト)を会社の象徴として、以下に表す「五つのハトのお約束」を制定している。

  1. 奉仕のハトは、お客様へのサービスを第一とします。
  2. 創造のハトは、よい品を販売します。
  3. 感謝のハトは、お取引先との信用を重んじます。
  4. 友愛のハトは、みんなの幸せを築きます。
  5. 平和のハトは、地域社会のためにつくします。

こうした理念を反映し、平和堂においては売上高を「ご奉仕高」、粗利益高を「創造高」と呼称している。また、社風として、生産者への感謝の気持ちを育むため、食前・食後の合掌を社員全員に励行させている。

1974年(昭和49年)に制定された平和堂のロゴは羽ばたく2羽の鳩を図案化したもの[5]で、「対立しながら調和を生むところに真の進歩がある」という理念を表している。1971年に制定されたイトーヨーカ堂のロゴ[6]に酷似しており、特に1974年以前は白鳩1羽のデザインで度々錯誤されるも、イトーヨーカ堂からセブン&アイ・ホールディングスへの新CI実施以降に類似性は解消されている[7]

HOPカード[編集]

1989年(平成元年)、それまであった「平和堂ショッピングカード」および「ハトの謝恩券」に代わって、平和堂全店と提携店舗で使用できるポイントカード「HOPカード」が導入された。"HOP" は "Heiwado Original Point" の略語である。初期の頃より100円(税抜き)で1ポイント付与され、1000ポイントに達すると現金1000円(一部店舗を除く)との交換を行っている。当初は自社クレジットカードタイプと非クレジットカードタイプが存在した。2009年(平成21年)4月1日以降はクレジット事業を三井住友VISAが引継ぎ、自社クレジットカードは「HOP-VISAカード(三井住友カード)」に変更され、自社クレジットのキャッシングは同年3月31日に、ショッピングは6月30日に廃止された。

東海地方への進出[編集]

東海地方には同じ日本流通産業(ニチリウ)グループ加盟のGMSチェーンである株式会社グランドタマコシ(愛知県一宮市。以下「タマコシ」)があり、相互に商圏を侵さないよう、平和堂は東海地方への進出は行ってこなかった。しかし、タマコシは2004年(平成16年)2月20日民事再生法を適用して経営破綻した。経営再建支援にはバロー(岐阜県多治見市)も名乗り出ていたが、ニチリウグループ加盟のつながりで平和堂が支援することとなった。

平和堂は完全子会社である株式会社平和堂東海を設立し、タマコシの10店舗(岐阜県3店舗、愛知県7店舗)と関連会社2社、事業用地、人員などを引き継ぎ、図らずも東海地方へ進出することとなった。なお、旧タマコシ店舗の一部ではタマコシ時代のロゴが現在も継続しているところがある。また、平和堂引き継ぎ後の閉店が決まっていたJR尾張一宮駅前の旧タマコシ本店は、2004年(平成16年)6月に他店舗が平和堂に転換した後も9月末までタマコシ名義で営業を続けていた。

2005年(平成17年)9月には、岐阜県大垣市でスーパーや百貨店を展開する経営再建中のヤナゲンとそのスーパー部門・ヤナゲンストアー(7店舗。一時期はイオンによる買収、スーパーマーケット事業のマックスバリュ中部グループ入りが予定されていた)を取得し、平和堂東海の子会社となった。翌年7月21日にヤナゲンストアーは平和堂東海に吸収合併された。

平和堂東海は2009年(平成21年)7月21日をもって平和堂に吸収合併され、本社直営となった。以後、東海地方にも随時出店を行っている。

沿革[編集]

  • 1953年昭和28年)12月 - 夏原平次郎彦根市土橋商店街(現在の銀座商店街 (彦根市))にあるマルビシ百貨店内にて「夏原商店」を創立[2]
  • 1957年(昭和32年)3月1日 - 彦根市銀座街に「靴とカバンの店・平和堂」が創業[2]
  • 1957年(昭和32年)6月18日 - 夏原平次郎を代表取締役とする株式会社平和堂が設立される[2]
  • 1960年(昭和35年)3月 - 「靴とカバンの店・平和堂」の向かいに「おしゃれの店・平和堂」を出店[2]
  • 1962年(昭和37年)9月 - 彦根市銀座街に「衣料スーパー」を設立[2]
  • 1963年(昭和38年)10月 - 靴とカバンの店・平和堂」「おしゃれの店・平和堂」「衣料スーパー」の3店舗を「ジュニアデパート平和堂」に統合し、彦根市銀座商店街に建設した彦根店ビルに出店。現在(2010年代)に繋がるスタイルとなる[2]
  • 1966年(昭和41年)11月 - 彦根店ビルに衣料・雑貨・食品販売の総合スーパー「食品スーパーマーケット」を開設する[2]
  • 1968年(昭和43年) - 草津市にて第2号店(現・くさつ平和堂)が開店。以後、滋賀県下を中心に多店舗展開を始める。
  • 1972年(昭和47年)10月 - 平和堂労働組合の発足[2]
  • 1973年(昭和48年)10月 - 敦賀市にて、福井県内第1号店かつ滋賀県外初進出となる敦賀店(現在のアル・プラザ敦賀)が開店。
  • 1973年(昭和47年)10月 - 日本チェーンストア協会に加盟。
  • 1974年(昭和49年)6月 - 平和堂ハトの会、および、協同組合平和堂同友店会の発足[2]
  • 1974年(昭和49年)6月 - 中堅スーパーマーケット6社とともに日本流通産業(ニチリウ)を設立。
  • 1978年(昭和53年) - 舞鶴市の小売店エールを買収し、子会社化する。
  • 1978年(昭和53年) - 宇治市にて京都府内第1号店となる小倉店が開店。
  • 1979年(昭和54年)11月 - 彦根駅前に「アル・プラザ」1号店としてアル・プラザ彦根が開店[2]
  • 1981年(昭和56年)10月 - 大阪証券取引所第二部 京都証券取引所に、株式上場[2]
  • 1982年(昭和57年)6月 - 500平方メートル未満のミニスーパー第1号店のスーパーフレンド武佐店が開店。
  • 1984年(昭和59年) - 大阪証券取引所第一部に株式上場。
  • 1986年(昭和61年)12月 - フレンドマート原店が開店[2]。この店舗からスーパーフレンドは安売りのイメージがある「スーパー(『スーパーマーケット』の『スーパー』)」を省いた「フレンドマート」へ名称を変更[2]
  • 1987年(昭和62年)11月 - 茨木市にて大阪府内第1号店となる真砂店が開店[2]
  • 1989年平成元年)5月 - 創業者・夏原平次郎が社長職を長男・夏原平和に譲って取締役会長に就任する。
  • 1989年(平成元年)7月 - 小松市にて石川県内第1号店となるアル・プラザ小松が開店[2]
  • 1990年(平成2年)11月 - 東京証券取引所第一部に株式上場[2](滋賀県の企業では3番目)。
  • 1994年(平成6年)7月 - 中国湖南省より平和堂に対して、合弁事業による百貨店の出店依頼がある[8]
  • 1994年(平成6年)12月 - 湖南省と平和堂の合弁契約調印式[8]
  • 1995年(平成7年) - 滋賀県多賀町に「多賀流通センター」を開設。
  • 1996年(平成8年)5月 - 中国湖南省長沙市にて、湖南省との合弁会社・湖南平和堂実業有限公司(現・平和堂(中国)有限公司)を設立し、中国第1号店かつ海外初進出となる湖南平和堂五一広場(湖南平和堂本店)の建設に着工する[8]。当初の投資予算は50億円で、うち湖南省側が10億円、平和堂側が40億円を負担することになった[8]が、用地確保の際に買い取った用地を湖南省に寄付せざるを得ない法的システムが計算外の支出に繋がり、最終的に総予算は100億円に膨らんだ[8]
  • 1996年(平成8年)11月30日 - 富山県小杉町(現・射水市三ヶ)にて富山県内第1号店となるアル・プラザ小杉が開店。 
  • 1998年(平成10年) - 中国第1号店かつ海外初進出となる湖南平和堂五一広場(湖南平和堂本店)を同市にて開業[8]
  • 2004年(平成16年) - 一宮市の小売店グランドタマコシの店舗を引き継いで平和堂東海が営業開始。
  • 2005年(平成17年) - 大垣市の小売店ヤナゲンストアーを引き継ぎ、翌年、平和堂東海と経営統合する。
  • 2006年(平成18年)4月29日 - 尼崎市にて兵庫県内第1号店となるアル・プラザつかしんが開店[9][2]
  • 2007年(平成19年)7月13日 - フレンドマート梅津店が開店し、これをもって平和堂の店舗数は100となる(平和堂東海、エール、ヤナゲン除く)。
  • 2007年(平成19年)10月1日 - 中国湖南省長沙市にて、中国における第2号店となる湖南平和堂東塘店を開業。
  • 2009年(平成21年)7月21日 - 子会社である平和堂東海を吸収合併。この合併により、平和堂の店舗数は123になった。
  • 2009年(平成21年)9月26日 :中国湖南省株洲市にて、中国進出3店舗目となる湖南平和堂株洲店を開業[10]
  • 2010年(平成22年)6月19日 - 創業者・夏原平次郎が91歳で死去。
  • 2011年(平成23年)9月22日 - 大阪市西淀川区にて、大阪市内第1号店となるフレンドマート西淀川千舟店が開店。
  • 2012年(平成24年)2月21日 - 株式会社丸善(チェーンストア)の事業譲受。
  • 2012年(平成24年)8月1日 - 湖南平和堂実業有限公司が「平和堂(中国)有限公司」に社名変更[11]。長沙市にて中国第4号店「AUX(奥克斯)広場」を出店予定であると発表(2013年夏の開店予定)[11]
  • 2012年(平成24年)9月15日 - 日本国による尖閣諸島3島の国有化を機に中国で反日暴動が発生。他の日系企業と同様、中国における平和堂の3店舗(湖南平和堂の五一広場[本店]・東塘店・株洲店)にもデモ参加者が押し寄せ、暴徒化して店に多大な被害をもたらした。詳しくはその他の節と「#2012年中国の反日活動」を参照。

海外への進出[編集]

中国への進出[編集]

湖南平和堂 五一広場店

平和堂商貿ビル、外観
平和堂商貿ビル、内観

滋賀県中華人民共和国湖南省が友好協定を結んでいる縁故から、平和堂は湖南省にも進出している[8]。省長からの「省の発展のため、大型商業施設を出店してほしい」との招請に応えたもので、1998年に省都長沙市に合弁会社湖南平和堂実業有限公司を設立し、長沙市の中心繁華街・天心区五一広場に湖南平和堂五一広場店(湖南平和堂本店)を開業した。平和堂最大級となる高級百貨店店舗で、湖南省初の外資系商業施設であった。従来の中国国営百貨店にはない日本式の先進的な商業サービスが受けて湖南省でナンバー1百貨店の地位を確立することとなり[8]、「高級品を買うなら平和堂」といわれるほど圧倒的信頼を得ることに成功した[8]2007年10月1日には同市にて、中国2店舗目となる湖南平和堂東塘(トンタン)店を開業。2009年9月26日には株洲市にて、中国3店舗目となる湖南平和堂株洲(シュシュウ)店を開業した[10]2012年8月1日、湖南平和堂実業有限公司は社名を平和堂(中国)有限公司に変更し[11][12]、中国における第4号店となる「AUX(奥克斯)広場」を長沙市岳麓大道57号沿いに出店する予定であることも併せて発表した(2013年夏の開店予定)[11]

2012年中国の反日活動による影響[編集]

日本国による尖閣諸島国有化を機に中国各地で発生した反日活動暴動に発展した2012年9月15日には、他の日系企業と同様、湖南平和堂五一広場および東塘店にも中国当局の許可(旗など反日スローガン用具の配布を含む)の下でデモ活動参加者が大挙して押し寄せ、やがて暴徒化して店内にも侵入し、本店は外装1階および内装6階までが破壊され、貴金属を始めとする商品のほとんどを略奪された[13][14]。東塘店でも同様の破壊と略奪があり、両店合わせた被害額は日本円で10億円以上に及び、数か月間は営業ができない見通しとなった[13](※当時の湖南平和堂本店の売上高は1日あたり4000万円前後)。店内にいた日本人社員および現地社員に被害は無かった[13][15]。株洲店も同様に襲撃され、被害を受けた[16]。なお、平和堂での暴動の様子は映像が豊富なこともあって、係る事件で多大な損害を受けた日系企業の代表例として日本の国内ニュースで大きく取り上げられた。中国当局はこのたびの日系企業の被害に対して謝罪の意を示すことはなく、日本国側に全面的責任があるとして、反対に自制と謝罪を要求し、反日デモには後押しする姿勢さえ見せた[17]。中国や湖南省が日系企業の損害を賠償する見込みは無い(ただし、非を認めた「賠償」の形は執れないまでも、一定期間の減税措置など[例えば、地代の免除]といった優遇措置的保証が行われる可能性は高い)。

五一広場と東塘店は暴動発生から約1か月半後の10月27日、インターネットを通じて「再び襲撃する」との脅迫を受けるなか、厳重な警戒態勢を敷きつつ営業を再開した[18]。株洲店の営業再開は遅れている[18]。先の事件での中国3店舗合わせての直営部分の被害額は約5億円と算出され、うち4億円は保険の補償対象になる見通しとなった[18]。3店舗の営業機会損失額は、再開時期が約1か月早まったことから13億円との当初の予想を下回り、10億円以下に抑えられる見込みが立った[19]。一方、直営部分と入居テナント部分を合わせて被害総額は約35億円に上ることが明らかとなった[20]。なお、暴動から再開に至る経緯およびその後の動向は2012年10月30日と同年12月18日日経スペシャル ガイアの夜明けでも報道された[21]

9月18日、各社報道番組が反日暴動事件を伝えるなか、『朝ズバッ!』(TBSテレビ)と『とくダネ!』(フジテレビ)が平和堂創業者一族を「在日中国人華僑」と誤報し、抗議の結果、訂正・謝罪した[15]

韓国への進出構想[編集]

かつては大韓民国への進出構想もあった。韓国の経済発展が目覚ましかった1980年代、韓国財閥のヘテがGMS事業を学ぶために日本の流通業を視察し、平和堂に技術援助を申し出たことに始まる。申し出を受けて平和堂は1989年にヘテと援助契約を締結し、韓国人研修生の受け入れや指導を行った。その成果として翌年にはヘテ高徳店(ソウル特別市江東区)が開店した。合弁会社の設立も計画されたが、韓国の流通業資本自由化が遅れたために頓挫した。

その他[編集]

電子マネーの導入[編集]

生鮮食品を主力商品とするスーパーマーケットグループとしては電子マネーへの取り組みを早くから行っており、国内全店舗の直営売場で2007年(平成19年)9月20日までにiDおよびEdy(携帯電話のみTポイントなど貯まることになる)の導入を完了し、同年10月10日までにQUICPayの導入を完了した。また、一部店舗では専門店街のレジが更新され、iD・Edy・QUICPayが使用できるようになった。2009年(平成21年)4月からはHOP-EdyカードとHOP-VISAカードの導入により、他の電子マネー(携帯含む)での支払いはポイントの対象外になった。

申告漏れについて[編集]

2012年(平成24年)7月大阪国税局税務調査により、消費税約1億円の申告漏れを指摘されていたことが明らかとなる[22]

イメージソング[編集]

創業20周年記念に作られた歌[23]。題名は「かけっこ とびっこ」で、全店舗で毎時23分と51分に流れている[23]。彦根市の広告会社社員鈴木和彦を中心に、平和堂社員を交えて作詞された[23]。作曲者は記録がないため不明[23]。歌は葉村エツコだった[23]。西川貴教がラジオ番組で紹介したのをきっかけに注目され、それを機に歌詞の「いじめっこ」を「げんきっこ」に変更し、歌い手も大倉詩乃美に一新され、店内で頻繁に流されるようになった[23]。2009年7月30日からはネット配信も行われている[24]

展開する店舗[編集]

店舗のご案内を参照。

店舗画像ギャラリー[編集]

ビバシティ[編集]

アル・プラザ[編集]

滋賀大学経済学部小倉栄一教授がALL PLAZA(すべてのものが寄り集まる広場)からAL・PLAZAと命名[2]

一般店舗[編集]

滋賀県

  • 近江八幡店(近江八幡市) - 第7号店。2009年4月に大幅改装。
  • 篠原店(近江八幡市)
  • 石山店(大津市) - 第4号店。長浜店に類似構造の店舗。2005年に大幅改装。
  • 坂本店(大津市) - アルセ平和堂。以前家電はマツヤデンキだったが、現在はヤマダ電機が入っている。アル・プラザ型店舗。
  • 和邇店(大津市) - アルタ平和堂。
  • 信楽店(甲賀市
  • 石部店(湖南市) - 2008年6月に改築。
  • 甲西店(湖南市) - 平和堂初の2階建て小型店舗。
  • 甲西中央店(湖南市) 
  • 今津店(高島市)
  • 長浜店(長浜市) - 第3号店。 
  • 彦根銀座店(彦根市) - 平和堂第1号店・創業の地。改装や増築を繰り返し、階段と屋上(現在は閉鎖)は創業当時の姿を留める。
  • 日夏店(彦根市)
  • 米原店(米原市)2008年3月に改築。
  • 守山店(守山市
  • 木之本店(長浜市) - 滋賀県最北端の店舗。
  • 愛知川店(愛知郡愛荘町) - アモール。
  • 日野店(蒲生郡日野町
  • くさつ平和堂(草津市) - 第2号店。2000年に大幅改装。
  • あどがわ店(新店)(高島市)

滋賀県以外の近畿

  • 100BAN店(京都府宇治市
  • 真砂店(大阪府茨木市) - 大阪府第1号店。

東海

  • ノースウエスト店(岐阜県大垣市) - 旧ヤナゲンストアーノースウエスト店。2007年7月に改装オープンしたものの店舗内の一部にヤナゲンノースウエストの熊のマークが残る。
  • 寺内店(岐阜県大垣市) - 旧ヤナゲンストアー寺内店。2007年9月、旧ヤナゲンストアー寺内店の建物を改築してオープン。
  • うぬま店(岐阜県各務原市) - 旧ヤナゲンストアー(スーパーバリューハッピー)うぬま店。
  • 東海日野店(岐阜市) - 旧ヤナゲンストアー(スーパーバリューハッピー)日野店。
  • 穂積店(岐阜県瑞穂市) - 旧ヤナゲンストアー(スーパーバリューハッピー)穂積店。
  • 高富店(岐阜県山県市) - 旧タマコシ・SAMタカトミ。
  • 大野店(岐阜県揖斐郡大野町) - 旧タマコシ・SAMオオノ。
  • 稲沢店(愛知県稲沢市) - 旧タマコシ稲沢店。
  • 祖父江店(愛知県稲沢市) - 旧タマコシ祖父江店。
  • 牛野店(愛知県一宮市) - 旧タマコシ牛野店。
  • 木曽川店(愛知県一宮市) - 旧タマコシ木曽川店。
  • 尾西店(愛知県一宮市) - 旧タマコシ尾西店。旧店舗はエレベーターなしの4階建であったが、改築で平屋に。
  • 江南店(愛知県江南市) - 旧タマコシ江南店・SAMコウナン(通称SAMタマ)。
  • 扶桑店(愛知県丹羽郡扶桑町) - 旧タマコシ扶桑店。
  • 豊成店(名古屋市中川区)- 名古屋市内初店舗。
  • なるぱーく店(名古屋市緑区)- 「旧・イトーヨーカドー鳴海店」
  • 中小田井店(名古屋市西区
  • 長久手店(愛知県長久手市

フレンドマート[編集]

滋賀県

  • スーパーフレンド大石店(大津市) - 現存するスーパーフレンド(フレンドマートブランドの一つ)最後の店舗。
  • フレンドマート八幡上田店(近江八幡市)
  • フレンドマート江頭店(近江八幡市)
  • フレンドマート・D武佐店(近江八幡市)
  • フレンドマート石山寺辺店(大津市)
  • フレンドマート唐崎店(大津市)
  • フレンドマート雄琴駅前店(大津市)
  • フレンドマート膳所店(大津市) 
  • フレンドマート南郷店(大津市)
  • フレンドマート追分店(草津市)
  • フレンドマート上笠店(草津市)
  • フレンドマート南草津店(草津市)
  • フレンドマート菩提寺店(湖南市)
  • フレンドマート浅井店(長浜市)
  • フレンドマート長浜祇園店(長浜市)
  • フレンドマート蒲生店(東近江市)
  • フレンドマート五個荘店(東近江市)
  • フレンドマート能登川店(東近江市) - フレンドマート最大規模の店舗。2008年6月には平和堂初のセルフレジが導入された。TSUTAYA が入居。
  • フレンドマート湖東店(東近江市)
  • フレンドマート稲枝店(彦根市)
  •  フレンドマート大藪店(彦根市)- 以前は平和堂大藪店だった。
  • フレンドマート彦根地蔵店(彦根市)- ドラッグユタカ入居。
  • フレンドマート山東店(米原市)
  • フレンドマート河西店(守山市)
  • フレンドマート中主店(野洲市)
  •  フレンドマート栗東店(栗東市)- 以前は平和堂栗東店で、老朽化による店舗建て替えで誕生した店舗
  • フレンドマート・D小柿店(栗東市)
  • フレンドマート栗東御園店(栗東市)
  • フレンドマート秦荘店(愛知郡愛荘町) -以前はスーパーフレンド(フレンドマートブランドの一つ)。
  • フレンドマート安土店(近江八幡市)
  • フレンドマート湖北店(長浜市)
  • フレンドマート志津東草津店(草津市) - ドラッグユタカ入居。
  • フレンドマート守山水保店(守山市) - キリン堂入居。
  • フレンドマートグリーンヒル青山店(大津市) - 2008年7月オープン。
  • フレンドマート大津西の庄店(大津市) - 2010年5月21日オープン。
  • フレンドタウンコウカ(甲賀市) - 2008年11月13日オープン。平和堂はフレンドマート業態で、メインテナントにケーヨーデイツーが出店。
  • フレンドマート竜王店(蒲生郡竜王町)- 2011年2月6日オープン。平和堂はフレンドマート業態で、ドラッグユタカ、ザ・ダイソーなどが出店している。
  • フレンドマート大津京店(大津市) - 大津びわこ競輪場駐車場跡地にオープン。

滋賀県以外の近畿

  • フレンドマート彩都店(大阪府茨木市)
  • フレンドマート宇治店(京都府宇治市)
  • フレンドマート御蔵山店(京都府宇治市)
  • フレンドマート岸辺店(大阪府吹田市
  • フレンドマート高槻氷室店(大阪府高槻市)
  • フレンドマート長岡京店(京都府長岡京市) - JR長岡京駅前の商業公共施設バンビオ長岡京1階に核テナントとして入居。
  • フレンドマート東寝屋川店(大阪府寝屋川市
  • フレンドマートビバモール寝屋川店(大阪府寝屋川市)
  • フレンドマート西淀川千舟店(大阪市西淀川区) - 2011年9月22日オープン。平和堂の大阪市内進出第1号店。
  • フレンドマート・G 宇治市役所前店(京都府宇治市) - 「フレンドマート・G」ブランド唯一の店舗。フレンドマートの高質スーパーブランド。
  • フレンドマート梅津店(京都市)
  • フレンドマート木津川店(木津川市) - ガーデンモール木津川の1階に核テナントとして入居。
  • フレンドマート高槻川添店(大阪府高槻市)
  • フレンドマート尼崎水堂店(兵庫県尼崎市) - 2012年6月22日オープン。兵庫県へのフレンドマート初出店。

北陸

  • フレンドマート開発店(福井市)-フレンドマートとしては初の北陸地区店舗。2010年11月25日オープン。

子会社店舗[編集]

エール[編集]

1921年創業の京都府舞鶴市のスーパーマーケット。1978年に平和堂子会社化。

  • エール東舞鶴店(舞鶴市)
  • エール峰山店(京丹後市

ヤナゲン[編集]

1910年創業の岐阜県大垣市の百貨店。日本百貨店協会ハイランドグループに加盟。2005年に食品部門の子会社・ヤナゲンストアーと共に平和堂子会社化。

マルゼン[編集]

  • 彦根店
  • 能登川店(東近江市)
  • 近江八幡店
  • 野洲店
  • アスト店(豊郷町)
  • 守山店
  • 石部店
  • Kモール店(甲良町)

かつて存在した店舗[編集]

平和堂 他[編集]

  • 本店(旧店)
  • 平和堂西福井店 - えちぜん鉄道福大前西福井駅(旧・京福電鉄西福井駅)に隣接の駅ビル内に存在した店舗。2002年閉店。現在はECHIZEN CULSAというビルで、1階にスーパーマーケットが入居。
  • 平和堂観音町店 - 福井市日之出3丁目の住居複合ビルの1、2階に存在した店舗。現在は1階がゲンキー観音町店(ドラッグストア)。
  • 平和堂鯖江店 - 鯖江市本町2丁目に存在した店舗。1996年にオープンしたアル・プラザ鯖江(同市下河端)への移転統廃合に伴い2000年閉店。
  • 平和堂川原店 - 草津市川原町に存在した食品のみの店舗。2000年閉店。
  •  平和堂大藪店- 業態変更に従い、フレンドマート大藪店として再オープン。
  • 平和堂唐崎店 - 業態変更に伴い、フレンドマート唐崎店として再オープン。
  • 平和堂上笠店 - 業態変更に伴い、フレンドマート上笠店として再オープン。
  • 平和堂老上店 - 業態変更に伴い、フレンドマート南草津店として移転再オープン。
  • 平和堂蒲生店 - 業態変更に伴い、フレンドマート蒲生店として再オープン。
  • 平和堂稲枝店 - 業態変更に伴い、フレンドマート稲枝店として移転再オープン。
  • 平和堂大宝店 - 業態変更に伴い、フレンドマートD大宝店として再オープン。
  • 平和堂能登川店 - 2003年のJR能登川駅前再開発に合わせた業態変更に伴い、フレンドマート能登川店として移転再オープン。
  • 平和堂安曇川店 - JR安曇川駅前に存在した店舗。老朽化に伴い2010年4月16日に閉店後、2010年4月22日に高島バイパス沿いに移転し、平和堂あどがわ店として再オープン。
  •  平和堂江頭店 - 業態変更に伴い、フレンドマート江頭店として再オープン。
  • 平和堂小倉店 - 京都府第1号店。2011年12月31日閉店。
  • フレンドマート原店 - 業態変更に伴い、フレンドマート彦根地蔵店として移転再オープン。ドラッグユタカ併設。
  • セルバ平和堂 - 守山市のJR守山駅前にあるセルバ守山の地下1階に存在した店舗。
  • 平和堂湖東店 - 業態変更に伴い、フレンドマート湖東店として再オープン。
  • グッドマン近江八幡店 - 平和堂が運営していたホームセンター店舗。業態変更に伴い、TSUTAYA近江八幡店(平和堂FC)として再オープン。
  • グッドマン五個荘店 - 業態変更に伴い、フレンドマート五個荘店として再オープン。
  • タマコシ一宮店 - 旧・タマコシの本社・本店。愛知県一宮市中心部にあったが、平和堂としては継承しなかった。
  • タマコシ浅井店
  • タマコシ岩倉店
  • タマコシ美和店
  • タマコシ千秋店
  • タマコシひきえ店
  • タマコシ忠節店
  • タマコシ鏡島店
  • タマコシ茜部店
  • タマコシエイト大垣店
  • センサ - 旧・タマコシ岐阜店

ヤナゲン[編集]

  • ヤナゲンストアー養老店 - 養老郡養老町 に存在した店舗。2010年1月20日閉店 [25]
  • ヤナゲン北方店 - 1996年2月閉店。
  • ヤナゲン池田店 - 1997年2月閉店。
  • ヤナゲン羽島店 - 1997年2月閉店。
  • ヤナゲン真正店
  • ヤナゲン墨俣店
  • ヤナゲン本巣店
  • ヤナゲン則武店
  • ヤナゲン府中店
  • ヤナゲン中川西店
  • ヤナゲンFAL店 :現・ヤナゲンFALアルプラザ鶴見店:旧・岐大ホームセンター、アルプラザ鶴見への移転に伴い2011年7月閉店。- 瑞穂市に存在した家具・インテリア専門店[26]

マルゼン[編集]

  • 丸善篠原店- 現在は住宅
  • マルゼン草津店- 現在はバロー草津店
  • マルゼン守山駅前店 - 統廃合に伴い2010年8月31日に閉店し、マルゼン守山店として再オープン。

関連会社[編集]

  • 株式会社エール
  • 加賀コミュニティプラザ株式会社
  • 株式会社グランドデュークホテル - JR彦根駅前のホテル。
  • 株式会社シー・オー・エム - 飲食「ケンタッキーフライドチキン」のフランチャイズ
  • 株式会社ダイレクト・ショップ - 書籍・CDの販売・通信販売「TSUTAYA」のフランチャイズ。
  • 武生駅北パーキング株式会社
  • 富山フューチャー開発株式会社 - フューチャーシティ・ファボーレ運営会社。
  • 株式会社ナショナルメンテナンス
    • ビル管理・清掃・警備
  • 株式会社ファイブスター - 飲食「COCO'S」や「海座」等のフランチャイズ運営。
  • 福井南部商業開発株式会社
  • 株式会社平和堂友の会
  • 株式会社ベストーネ - 精肉鮮魚の加工・惣菜の製造・販売
  • 舞鶴流通産業株式会社
  • 南彦根都市開発株式会社
  • 株式会社ユーイング
  • 八日市駅前商業開発株式会社
  • 平和堂(中国)有限公司(旧・湖南平和堂実業有限公司)
  • 湖南平和物業発展有限公司

脚注[編集]

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  1. ^ a b 沿革と「夏原平次郎」、「マルビシ百貨店」、「銀座商店街 (彦根市)」の項目を参照。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 出版文化社編『奉仕と創造の50年 平和堂の歩み』平和堂、2007年6月吉日
  3. ^ 言及されていないためにこのような言い回しになるものの、一子「平和」の名に既に含意されていると思われる。
  4. ^ “滋賀県と株式会社平和堂との地域密着連携協定の締結について”. 県政eしんぶん報道資料 (滋賀県庁). (2013年8月20日). http://www.pref.shiga.lg.jp/hodo/e-shinbun/bc0001/20130820.html 2013年8月20日閲覧。 
  5. ^ 赤一色の正方形を背景に、白と緑の鳩2羽を配する意匠。
  6. ^ 上下を青と赤に色分けた正方形を背景に、白鳩1羽を配する意匠。
  7. ^ ただし、広告やホームページなどでは引き続き使用されているため、完全に解消されたとは言えない。
  8. ^ a b c d e f g h i 夏原平和 平和堂社長「中国では目に見えるサービス、信頼、安心がよく売れます」 中国湖南省で高級デパート3店舗 - 経済の死角”. 現代ビジネス(ウェブサイト). 講談社 (2010年8月18日). 2012年10月28日閲覧。
  9. ^ 『アル・プラザ つかしん』開店のお知らせ”. (公式ウェブサイト). 平和堂 (2006年4月). 2012年10月28日閲覧。
  10. ^ a b 『湖南平和堂 株洲店』開店のお知らせ (pdf)”. (公式ウェブサイト). 平和堂 (2009年9月28日). 2012年9月17日閲覧。
  11. ^ a b c d 湖南平和堂の社名変更および平和堂中国4号店『平和堂中国AUX(奥克斯)広場店』の出店について (PDF)”. (公式ウェブサイト). 平和堂 (2012年8月). 2012年10月28日閲覧。
  12. ^ 湖南平和物業発展有限公司は、2012年10月現在、社名変更されていない。
  13. ^ a b c “スーパーの平和堂 中国で略奪被害”. NHK News Web (NHK). (2012年9月16日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120916/k10015060271000.html 2012年9月17日閲覧。 
  14. ^ “デモ隊、日系百貨店を破壊=中国・長沙市”. 時事ドットコム (時事通信社). (2012年9月17日). http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012091500201 2012年9月17日閲覧。 
  15. ^ a b 平和堂(中国)有限公司に関するお知らせ (PDF)”. (公式ウェブサイト). 平和堂 (2012年9月19日). 2012年10月28日閲覧。
  16. ^ “「平和堂」社員が情報収集 反日デモで3店舗被害”. 中日新聞(ウェブサイト) (中日新聞社). (2012年9月17日). http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120917/CK2012091702000013.html 2012年9月17日閲覧。 
  17. ^ “中国のデモ暴徒化 反日圧力に屈してならぬ”. msn産経ニュース (産業経済新聞社). (2012年9月18日). http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120918/plc12091803090011-n1.htm 2012年9月18日閲覧。 
  18. ^ a b c “中国デモ被害の「平和堂」、2店舗が営業再開。”. 日本経済新聞Web刊 (日本経済新聞社). (2012年10月27日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2607S_X21C12A0NNE000/ 2012年10月28日閲覧。 
  19. ^ “反日デモ 中国の平和堂3店休業損失、予想下回る”. SankeiBiz(ウェブサイト) (産業経済新聞社). (2012年10月22日). http://www.sankeibiz.jp/business/news/121022/bsg1210221743003-n1.htm 2012年10月28日閲覧。 
  20. ^ “襲撃の平和堂、1カ月半ぶり再開”. msn産経ニュース (産業経済新聞社). (2012年10月27日). http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/121027/wec12102712590002-n2.htm 2012年10月28日閲覧。 
  21. ^ 反日暴動に負けない!~独占取材! 平和堂 45日間の全記録~ - 日経スペシャル ガイアの夜明け公式サイト 2012年11月4日閲覧
  22. ^ 平和堂が申告漏れ 消費税の約1億円 読売新聞関西発 2012年7月5日
  23. ^ a b c d e f 「近江の歌!?⑦選⑤ 平和堂イメージソング 西川貴教さん紹介で火」『朝日新聞』2008年9月9日付朝刊、滋賀版、第25面
  24. ^ http://www.heiwado.jp/song/song_top.html
  25. ^ 外観に平和堂ロゴが無い店舗。地元志向からヤナゲンストアーのまま残したと思われる。営業は32年間であった。
  26. ^ かつて「コジマNew岐大バイパス店」を併設していた。2006年閉店。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]