北日本新聞

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北日本新聞
Kitanippon shinbun01st3200.jpg
本社ビル(富山市)
種類 日刊紙
サイズ ブランケット版

事業者 北日本新聞社
本社 富山県富山市安住町2番14号
代表者 河合隆
創刊 1884年1月18日(中越新聞)
前身 中越新聞、富山日報
言語 日本語
価格 1部 110円
月極 2,987円
発行数 241474部
(2011年7月 - 12月、日本ABC協会調べ)
ウェブサイト http://webun.jp/news
株式会社北日本新聞社
THE KITANIPPON SHIMBUN
本社所在地 日本の旗 日本
〒930-0094
富山県富山市安住町2番14号
事業内容 新聞・雑誌・書籍の発行
設立 1940年7月30日
業種 情報・通信業
資本金 4億9,500万円(2009年3月時点)
売上高 110億6,611万円(2009年3月期)
総資産 166億9,373万円(2009年3月期)
従業員数 299人(2010年6月時点)
決算期 3月
主要子会社 北日本新聞開発センター
北日本新聞サービスセンター
富山シティエフエム
外部リンク https://www.kitanippon.co.jp/kns/rc/
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北日本新聞(きたにっぽんしんぶん)は、富山県を代表する地方紙である。朝刊専門紙で、富山市に本社を置く株式会社北日本新聞社が発行。

概要[編集]

発行部数約25万部、県下普及率約67%(2007年1月現在)。特に県東部でのシェアが高い。日本新聞協会共同通信社加盟。

名実ともに富山県を代表する言論機関であり新聞以外にも『富山大百科事典』の刊行や地域文化行事への助成は数多く、富山県の存立に関わる文化事業の積極的推進者として重要な企業であるといっても過言ではない。

富山県は全国的にもまれにみる新聞戦争地帯であり正力松太郎が県内出身であったことから進出した読売新聞石川県北國新聞系列である富山新聞、更には北日本新聞が設立にかかわった北陸新聞をルーツとする北陸中日新聞の攻勢を受けている。

かつては朝夕刊セットで発行されていたが、近年の新聞不況や、ライフスタイルの変化などから、2009年12月28日付をもって、夕刊の発行を休止し、朝刊単独紙に移行した。1面コラムのタイトルは「天地人」、連載中の4コマ漫画は『ゴンちゃん』。

沿革[編集]

主催する文化事業[編集]

その他

社史・記念誌[編集]

  • 北日本新聞社史(北日本新聞社八十五年史、北日本新聞社史編纂委員会 編) 1969年発行、558ページ。
  • 富山県民とともに 北日本新聞100年史(北日本新聞百年史編さん委員会 編) 1984年10月15日発行、528ページ。
  • 北日本新聞百二十年史(北日本新聞社史編さん委員会 編) 2004年12月発行、643ページ。

事業所[編集]

本社[編集]

支社[編集]

総局[編集]

支局[編集]

  • 大沢野、大山、立山、上市、婦中、八尾、朝日、入善、黒部、滑川、新湊、氷見、射水、大門、小矢部、井波、福野、福光、城端、(県外)飛騨

地域面[編集]

テレビ・ラジオ欄[編集]

2011年7月24日地上デジタル放送への完全移行に合わせて、チャンネル表記が同日からデジタルチャンネルのみに変更された。また、前日を最後にGコードの掲載を廃止。

最終面[編集]

※番組表下部に上記各局の電話番号とURLをまとめて載せている(広告スポンサーの関係で非掲載の日もある)。なお、以前は番組表上部の局名カットのところに電話番号を載せていた。
番組表の紙面割りは一番左にNHK Eテレ、その下にNHK BS1を配置している(通常はNHKテレビが一番左の場合が多い)。

中面[編集]

※なお、ラジオたかおか[2]および石川県のエフエム石川の番組表は掲載していないが、土日のみ北日本新聞社関係のミニ番組が放送されるため、ラジオたかおかのみこの番組の案内の形で局名が周波数と共に番組案内欄に載る。

※なお、2011年9月末日まで石川・新潟両県の一部民放のTV番組表も1/4サイズで掲載されていた。[4]

1部売り[編集]

  • 朝刊のみの発行で、1部130円。

電子版[編集]

  • 2010年よりホームページの一部を有料会員制による「Webun」としてリニューアルし、ニュース・スポーツ・暮らしの3つのジャンルに分け、紙面の記事を文章や写真で再録したり、また新聞の紙面から広告・テレビ面など一部を除くページを画面を通して読むことができる。また、動画や記事のスクラップ(切り抜き)も可能。
  • 会費
    入会金は無料。
    月会費 県内の北日本新聞購読者は無料。県外在住者で希望する人は月会費2100円で「Webun特別会員」として入会でき、加入当日より紙面イメージを画面から読むことができる。
    特別会員の会費はクレジットカード、コンビニエンスストアの振込用紙からの決済。
    希望者は1年会員、半年会員(前納)利用可能
  • なお一部の生活情報と国内外主要ニュース、災害など非常事態発生時については従来どおり会員手続きなしで無料アクセス可能。

友好関係ないし資本関係のある放送局[編集]

  • 北日本放送
    • 北日本新聞はきたにっぽんと読むが北日本放送はきたにほんと読む。以前は『北日本新聞ニュース』としてニュース配信を提供していたが、現在は自社制作の『KNBニュース』を放送している(テレビ・ラジオともに)。
  • チューリップテレビ
    • 北日本新聞よりも富山新聞との関係が強い(ニュース配信は富山新聞から受けている)。
  • 富山エフエム放送
    • チューリップテレビと同様に富山新聞との関係が強い他に北陸中日新聞との関係もある。そのため、北日本新聞においては掲載サイズが富山City-FMなどの系列コミュニティ放送局よりも小さくなっている。また、FMとやまでのニュース配信は富山新聞・北陸中日新聞から受けている。

放送送信設備[編集]

放送局名 コールサイン 周波数 空中線電力 ERP 放送対象地域 放送区域内世帯数 開局日
富山シティエフエム JOZZ5AF-FM 77.7 MHz 20W 40W 富山市及び一部周辺地域 - 1997年7月7日

脚注[編集]

  1. ^ J SPORTS 3、J SPORTS 4は未掲載
  2. ^ 富山県内の他のコミュニティ放送局とは異なり富山新聞北國新聞)系列の放送局。
  3. ^ スターチャンネル2、スターチャンネル3は未掲載
  4. ^ 掲載されていた放送局はMROテレビ石川テレビテレビ金沢新潟放送、新潟テレビ(新潟テレビ21)の5局。このうちMROテレビは1972年頃は最終面にフルサイズで掲載されていた。
  5. ^ 富山シティエフエム会社概要

関連項目[編集]

外部リンク[編集]