静岡朝日テレビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 静岡朝日テレビのデータ | |
|---|---|
| 英名 | Shizuoka Asahi Television Co.,Ltd. |
| 放送対象地域 | 静岡県 |
| ニュース系列 | ANN |
| 番組供給系列 | テレビ朝日ネットワーク |
| 略称 | SATV |
| 愛称 | あさひテレビ |
| 呼出符号 | JOSI-(D)TV |
| 呼出名称 | しずおかあさひテレビ (デジタルテレビジョン) |
| 開局日 | 1978年7月1日 |
| 本社 | 〒420-8567 静岡県静岡市葵区東町15番地 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| アナログ親局 | 静岡 33ch |
| ガイドチャンネル | 33ch |
| リモコンキーID | 5 |
| デジタル親局 | 静岡 18ch |
| 主なアナログ中継局 |
浜松 28ch |
| 主なデジタル中継局 | 浜松 23ch 三島 23ch 島田 18ch |
| 公式サイト | 公式サイト |
|
特記事項:
静岡朝日テレビ 本社 壁面にはドラえもんが
|
|
株式会社静岡朝日テレビ(しずおかあさひ - )は静岡県を放送対象地域にしているテレビ局。
略称はSATV(Shizuoka Asahi TV)、愛称は「あさひテレビ」。旧社名は静岡県民放送(けんみんテレビ)。開局から1年間はANN系列とNNN系列のクロスネット局だったが、SDT(静岡第一テレビ)開局以降はANN系列に一本化。
コールサインはJOSI-TV(アナログテレビジョン)、JOSI-DTV(デジタルテレビジョン)。リモコンキーIDは5である。本社は静岡市葵区東町。 2008年に開局30周年を迎えた。キャッチコピーは「家族の中にあさひテレビ。30回目のありがとう。」。
目次 |
[編集] 沿革
- 1973年10月5日 郵政省が静岡県を放送区域とする民放テレビ第三波を割り当て
- 1976年9月24日 予備免許
- 1976年11月19日 静岡県民放送株式会社設立
- 1978年4月21日 アナログ放送試験電波を発射
- 1978年6月15日 アナログ放送のサービス放送を開始
- 1978年7月1日 愛称を静岡けんみんテレビ(略称:SKT)として、アナログ放送の本放送を開始 (当時はテレビ朝日と日本テレビのクロスネットでANNとNNN双方に加盟していた。また、この年に限り24時間テレビに参加。)
- 1979年7月1日 静岡第一テレビ開局によりNNNから離脱しANN系列マストバイ局となる
- 1990年 音声多重放送を開始(県内テレビ局では最も遅い)。
- 1993年10月1日 社名を株式会社静岡朝日テレビ(SATV)に変更
- 1998年3月 データ放送を開始
- 1998年7月1日 静岡市(葵区)東町に新社屋が完成し、同市七間町の旧社屋から移転。なお、新社屋は免震構造となっている。旧社屋はその後しばらくは青葉別館として残されていたが、2003年頃に取り壊され、現在、跡地は駐車場となっている。
- 1998年9月 社史『明日へ翔ぶ 静岡朝日テレビ二十年史』を発行(二十年史編集事務局 編集、395ページ。静岡県民放送時代もいれて、最初にして唯一の社史発行)。
- 2005年3月 エリア内視聴者向けに局の愛称を「あさひテレビ」に変更。新聞、テレビ情報誌の表記も同時に変更(なおこれはあくまで静岡県内の視聴者向け愛称である。対外・全国向け表記は他の系列局との混同防止のため、正式社名の『静岡朝日テレビ』を使用している。)
- 2005年3月25日 デジタル放送の試験電波を初めて発射。
- 2005年9月12日 デジタル放送のサービス放送を開始。
- 2005年11月1日 テレビ静岡(SUT)、静岡第一テレビ(SDT)と同時に、デジタル放送の本放送を開始。
- 2006年3月27日 とびっきり!しずおか、ニュース映像など自社制作の一部でハイビジョン制作を開始。(県内テレビ局では最も遅い)
- 2006年4月1日 ワンセグの本放送を開始
[編集] ネットワークの移り変わり
-
- 開局から静岡第一テレビ開局に至るまでの1年間も、静岡放送とテレビ静岡は、提供スポンサーや編成などの都合上、テレビ朝日系列番組の相当数を、番組購入扱いで放送していた。
- 1978年10月1日 静岡放送からテレビ朝日制作の生番組(「モーニングショー」、「アフタヌーンショー」)が移行される。
- ネット開始が開局3か月後となったのは静岡放送とのネット調整があったため。なおネット開始までの3か月間は、アニメやローカルニュースなど、様々な番組が放送されていた。
- 1979年7月1日 静岡第一テレビ開局により日本テレビの番組が姿を消す。静岡放送から民間放送教育協会制作分を除いたテレビ朝日の残存番組が移行されテレビ朝日マストバイ局となる。
[編集] クロスネットから単独ネットへ
(静岡朝日テレビ20年史、静岡第一テレビ10年史などから抜粋)
- 1966年以降、朝日新聞社は全国朝日系テレビネットワークを構築すべく、全国各地にUHF新局の開局申請を行い、その結果他系列と相乗り(クロスネット。当時のテレビ朝日系列地方局にはそれが多かった)となる形ながらも、一応全国に朝日系のテレビ局が開局した。しかしながら1970年前後の大量開局時でも静岡県ではとうとう朝日系のテレビ局は開局されず、取り残された者同士の朝日新聞・テレビ朝日陣営と読売新聞・日本テレビ陣営が1975年以降の新局開設申請に動く事となった。朝日は中日新聞や浜松財界などを味方につけ、浜松市に本社を置く新局の開局を目指した。浜松財界がテレビ局の開局に動いた理由のひとつに、テレビの父と呼ばれる高柳健次郎の出身地であることがあった。一方の読売陣営は地元静岡新聞や県漁協連、林業団体などを味方につけて、静岡市に本社を置く新局の開局を目指した。1973年10月5日にチャンネルプランの修正案に静岡に新しいテレビ局を設置することが盛り込まれてからは、朝日、読売を応援する陣営が次々に開局の申請書を提出するなど、互いに足の引っ張り合いが激しさを増し、出口が見えない「泥仕合」の様相を呈したため、静岡県知事や県議会も介入せざるを得なくなり、結果として朝日陣営が静岡に本社を置き、読売陣営がこれに協力する形をひとまずとる事として、静岡県民放送がクロスネットの形で開局される事となった。(なお、第3局、第4局の開局の経緯は、「静岡朝日テレビ20年史」、「静岡第一テレビ10年史」において詳細が記されている。)
- しかし、静岡県民放送開局当初から、新設される第4局(静岡第一テレビ)が日本テレビ系列に内定していたことから、結局クロスネットは僅か1年で終了した。
- この一件を契機として、まず相乗りで新局を開局させ、その局の経営が軌道に乗った所で別途新局を開局させて袂を分かつ開局手法が、以降開局の長野県のテレビ信州(TSB。現在は日本テレビ系列のフルネット局)をはじめとして、朝日・読売両グループ間で多く行われたが、その発端はこの静岡県民放送開局に至る一連の流れであり、この手法は「静岡方式」とも呼ばれていた。
- なお、静岡民放第3局の開局に当たっては、中央の意向もあり結局静岡市に本社が置かれたことで、浜松市をはじめとした西部地方ではそれに対する感情的しこり(浜松市に本社を置く新局設置に動いた当事者が朝日だったため「ハシゴを外された」との思いが強かったとされる)がしばらく残ったため、1年後に開局した静岡第一テレビとともに、静岡県民放送は県西部での営業活動にかなり苦労したという。
[編集] チャンネル
[編集] デジタル放送
中部(静岡市、志太・榛原)
東部(伊豆、駿東・富士)
(今後も県内各地に中継局が順次開局される予定)
[編集] アナログ放送
静岡市
- 静岡 JOSI-TV 33ch
- 静岡籠上 41ch
- 静岡麻機 59ch
- 静岡賤機 42ch
- 静岡瀬名 50ch
- 静岡丸子(まりこ) 26ch(垂直偏波)
- 静岡羽鳥 60ch(垂直偏波)
- 静岡井川 59ch
- 静岡清沢 37ch
- 静岡玉川 60ch
- 静岡大原 59ch
- 静岡興津 42ch
志太・榛原
- 島田 50ch
- 藤枝 26ch
- 藤枝堀之内 28ch
- 藤枝葉梨 57ch
- 岡部 62ch(垂直偏波)
- 島田伊太 32ch
- 島田川根(川根) 60ch
- 川根本町中川根 42ch
- 川根本町徳山 51ch
- 川根本町本川根 60ch
- 牧之原相良 60ch(垂直偏波)
伊豆
- 伊豆の国(伊豆長岡) 54ch
- 伊豆(修善寺) 42ch
- 熱海 41ch
- 下田 45ch
- 下田稲梓 23ch・55ch
- (55chはデジタル在京キー局混信対策)
- 東伊豆 35ch
- 河津 42ch
- 南伊豆下賀茂 45ch
- 伊豆茅野 54ch
- 伊豆小土肥 43ch
- 伊豆中伊豆 26ch(垂直偏波)
駿東・富士
- 三島 57ch
- 富士宮 29ch
- 御殿場 43ch
- 富士富士川 32ch
- 芝川柚野 57ch(垂直偏波)
- 芝川内房(うつぶさ) 36ch
中東遠
- 菊川小笠(おがさ) 53ch
- 御前崎(浜岡) 59ch
- 森 46ch
- 磐田見付 59ch
- 掛川桜木 59ch
浜松市・西遠
- 浜松 28ch
- 浜松二俣 38ch
- 浜松三ケ日 45ch
- 浜松南春野 33ch
- 浜松横山 58ch
- 浜松秋葉 59ch
- 浜松佐久間 53ch
- 浜松東佐久間 39ch
- 浜松水窪(みさくぼ) 38ch
- 浜松春野 45ch
- 浜松龍山 40ch
- 浜松船明(ふなぎら) 39ch
- 浜松阿蔵 53ch
その他、愛知東部・長野南部・山梨東南部・神奈川西部でも受信可能。
[編集] 主なテレビ番組
[編集] 自社制作番組
※HV印はハイビジョン制作番組
- 現在放送されている番組
- あさひテレビニュース※HV
- とびっきり!しずおか※HV(月~金16:45~19:00、Super Jチャンネル ANN内包)
- エンジョイDIY ※HV(土7:15~8:00)
- ストリートファイターズ静岡(木 23:10~23:15)
- スポーツパラダイス※HV(金23:15~23:45)
- 情報ザウルス※HV(月~金10:28~10:33・土11:25~11:45)
- 全国高等学校野球選手権静岡大会
- リゾートトラストレディス(女子プロゴルフトーナメント。毎年6月開催)
- 過去の番組
- チャオけんみんスタジオ(ツービートが週1回水曜日にレギュラー出演していた)
- はーい!二時半です
- おはようしずおか
- 青春讃歌(県内の高校紹介)
- 朝です!しずおか
- 住まいの110番
- ViVa!Jリーグ
- けんみんテレビニュース
- ニュースイブニング5:30
- ANNニュースイブニング静岡(ニュースレーダーを内包した形式)
- ANNニュースレーダー(土日の県内ニュース)
- けんみんテレビニュースアイ
- SKTニュースシャトル
- SKT 600ステーションANN
- ステーションしずおか
- ANNスーパーJチャンネルしずおか
- SATVニュース
- おはようジュク
- おもしろカタログ
- おはようドレミ
- ドドドドTV
[編集] 時差ネット番組
遅れ日数は一部を除き、すべて2009年7月時点での日数。
[編集] テレビ朝日系
他多数
[編集] BS朝日制作番組
[編集] テレビ朝日以外のANN系番組
[編集] 静岡けんみんテレビ(SKT)時代に放送されていたテレビ朝日系の番組
★の番組は現在の静岡朝日テレビ(SATV)になってからもしばらくネットされていたもの。また、☆の番組については現在も放送中。
- ★ニュースステーション(現在の報道ステーション枠)
- ★☆ザ・スクープ(全国ネットは2001年9月まで。2002年10月以降は単発番組)
- ★☆サンデープロジェクト
- モーニングショー(1978.10.2にSBSから移行)→★☆スーパーモーニング(開始から半年後に社名と略称変更)
- アフタヌーンショー(1978.10.2にSBSから移行)→なうNOWスタジオ→新アフタヌーンショー→布施明のグッDAY→欽ちゃんのどこまで笑うの?!→お昼のマイテレビ→ホットライン110番→森田健作の熱血テレビ→女38歳気になるテレビ→お昼の独占!女の60分→人間探検!もっと知りたい!!→★ザ・ニュースキャスター(開始から半年後に社名と略称変更。以上の番組は現在のワイド!スクランブル枠)
- おはようワイド・土曜の朝に→土曜だエブリバディ!→桂三枝のにゅーすコロンブス→海江田万里のパワフルサタデー→★☆朝だ!生です旅サラダ(朝日放送制作。旅サラダの開始から半年後に社名と略称変更)
- シャボン玉プレゼント(SDT開局でネット開始、腸捻転時代はSBSで放送)→米朝・メイコの面白日本→板東英二のビデオ自慢→★金子信雄の楽しい夕食(朝日放送制作。現在の上沼恵美子のおしゃべりクッキング枠)
- ★☆徹子の部屋(SDT開局で同時ネットへ移行)
- ★紺野美沙子の科学館
- ★あまから問答(総理府(現・内閣府)提供。開局時にSBSから移行)
- ★☆カーグラフィックTV (現在はBS朝日制作)
- ★☆題名のない音楽会
- ラブアタック!(朝日放送制作)
- まっ昼間!笑っちゃおう→週間漫画ゲラゲラ45→やすきよ笑って日曜日
- ★☆新婚さんいらっしゃい!(朝日放送制作、1979.4にSBSから移行。SDT開局で同時ネット。岡本夏生がアシスタントを担当していた頃に社名と略称変更)
- ★☆パネルクイズ アタック25(朝日放送制作。開局時にSUTから移行、SDT開局で同時ネット)
- ★料理バンザイ!(かとうかずこがアシスタントを担当していた頃に社名と略称変更)
- 世界一周双六ゲーム(朝日放送制作)
- ★象印クイズ ヒントでピント(SDT開局当日にネット開始)
- 西部警察シリーズ(静岡ロケ=PART2・第10話、第11話(1982年8月放送)および最終回に制作協力)
- ★☆日曜洋画劇場
- 一休さん(開局時にSBSから移行)
- ★☆どーする?!TVタックル→たけしのTVタックル
- 火曜9時枠時代劇(開局時にSBSから移行)
- プロポーズ大作戦(朝日放送制作。開局時にSUTから移行)
- 霊感ヤマカン第六感(朝日放送制作、開局時にSBSから移行。SDT開局で同時ネット。最初期=腸捻転解消直前はSBSで同時ネット)
- 水曜スペシャル
- 欽ちゃんのどこまでやるの!?(開局時にSBSから移行)
- 特捜最前線(開局時にSUTから移行)
- 大都会25時
- ベイシティ刑事
- ★はぐれ刑事純情派
- ★さすらい刑事旅情編
- クイズタイムショック(田宮時代末期~山口時代と生島時代)
- 三枝の国盗りゲーム(朝日放送制作。SDT開局で同時ネット)
- ★名奉行 遠山の金さん(第5シリーズ放送中に社名と略称変更)
- キャンディ・キャンディ(開局時にSBSから移行、末期のみ)→花の子ルンルン→魔法少女ララベル
- ★☆ドラえもん
- ★メタルヒーローシリーズ(ジャンパーソンの終盤から社名と略称変更)
- ★☆クレヨンしんちゃん
- ★☆ワールドプロレスリング(開局時にSBSから移行)
- ★☆ミュージックステーション
- 金曜9時ドラマ(赤かぶ検事奮戦記、ザ・ハングマン、etc. SDT開局で同時ネット開始。ネット開始当初は続・おくどはんの後半から)→素敵にドキュメント→★驚きももの木20世紀(朝日放送制作、驚きももの木~の開始から半年後に社名と略称変更)
- 必殺シリーズ(朝日放送制作、1979.4にSBSから移行。SDT開局で同時ネット)
- ★☆スーパー戦隊シリーズ(ダイレンジャーの終盤から社名と略称変更。SBSから移行)
- あばれはっちゃくシリーズ(SDT開局で同時ネット)
- ★暴れん坊将軍(SDT開局で同時ネット。第5シリーズ放送中に社名と略称変更)
- ★☆土曜ワイド劇場(開局時にSUTから移行)
- ★勇者シリーズ(名古屋テレビ制作。SKTとしてはマイトガインの32話までネット)
- ★美少女戦士セーラームーンシリーズ(SKTとしてはRの69話までネット)
- ★GS美神(朝日放送制作。SKTとしては24話までネット)
- ★機動戦士Vガンダム(SKTとしては26話までネット)
[編集] 他系列の番組
[編集] 現在
[編集] テレビ東京系の番組
- チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜(火25:15~26:10)※HV
- クロスゲーム(土6:45~7:15)※HV
- 遊☆戯☆王5D's(日6:30~7:00)※HV
- ポケモン☆サンデー(土6:15~6:45)
- たけしのニッポンのミカタ!(月25:15~26:10)※HV
『傑作ワイド劇場』(月~金13:55~15:50)、『土曜ミステリー』(土14:00~15:55)内で『女と愛とミステリー』『水曜ミステリー9』で放送した作品が良く放送される(『傑作~』は『土曜ワイド劇場』などの再放送の時もある)。
[編集] 伊豆急ケーブルネットワーク制作の番組
- いい伊豆みつけた(日5:20~5:50)
[編集] SDT開局まで放送されていた日本テレビ系の番組
- 24時間テレビ 「愛は地球を救う」
- NNN朝のニュース
- 読売新聞ニュース(夕刊 17時50分から時差放送)
- NNNニューススポット(月・火・木・土・日曜を放映)
- NNNきょうの出来事
- 11PM
- ミセス&ミセス→ルックルックこんにちは(9時30分からの時差放送)
- ロンパールーム
- ご存じですか
- ごちそうさま
- おしゃれ
- TVジョッキー
- 笑点(SBSからネット移行、SDT開局直前の3ヶ月間のみ放送)
- びっくり日本新記録(よみうりテレビ制作、SBSからネット移行)
- すばらしい世界旅行(開局時にSBSからネット移行)
- 日曜20時台枠
- NTV紅白歌のベストテン
- シャープ・スターアクション
- それは秘密です!!
- 新五捕物帳
- 東芝ファミリーホール特ダネ登場!?(開局時にSBSからネット移行。30分前倒しネット)
- 木曜スペシャル
- 読売テレビ制作木曜夜9時枠ドラマ(当時)
- お笑いマンガ道場(中京テレビ制作、SUTからネット移行、SUTで放送される以前はSBSで放送していた。)
- 水曜ロードショー(タイトルを『金曜ロードショー』に変更して時差ネットしていた。【フジテレビ系列=SUTの当時の『ゴールデン洋画劇場』の裏番組だった】)
- よみうりテレビ制作土曜19時台前半アニメ枠(当時)
- 新・エースをねらえ!
- 土曜スペシャル
- 全日本プロレス中継(開局時にSUTからネット移行)
他多数
[編集] 過去に放送していたテレビ東京系列の番組
- ジャングル大帝(1989年版)
- ワイン娘
- クイズところ変れば!?(SUTからネット移行)
- MUSIX!
- 太陽の牙ダグラム
- 天空戦記シュラト
- 伝説巨神イデオン(劇場版公開時のリピート。本放送はSUTで放送)
- わがまま☆フェアリー ミルモでポン!シリーズ
- ケロロ軍曹
- 超星神グランセイザー
- 幻星神ジャスティライザー
- 超星艦隊セイザーX
- D.Gray-man
- ハヤテのごとく!
- 絶対可憐チルドレン
- TVチャンピオン
- TVチャンピオン2
- お茶の間の真実~もしかして私だけ!?~
- たけしの誰でもピカソ
- The Fisning(途中打ち切り)
他多数
[編集] アナウンサー
[編集] 男性
[編集] 女性
[編集] 過去に在籍していたアナウンサー
- 男性
- 秋山修
- 遠藤行洋(元・北海道テレビ放送。現在もフリーアナウンサーとして「リゾートトラストレディス」の実況などSATVの番組に出演している)
- 大長克哉(制作部門在籍時「とびっきり!しずおか」司会。現在、編成部長)
- 中嶋労
- 松下豊
- 渡邉哲夫(元・テレビ熊本。現在はCS放送などでフリーのスポーツ実況アナとして活躍)
- 森脇健仁 アナウンサーから制作部移籍後退社、番組制作会社を経てフリーディレクター
- 女性
- 相川香(ボイスアルファ所属)
- 井上秀美
- 梅原克江
- 片川乃里子(フリーアナウンサー協同組合・舎鐘所属 [1])
- 片倉利枝
- 加藤純子(アナウンスハウス所属)
- 久保田真弓
- 小泉真紀子(クリエイションともだち静岡オフィス所属)
- 坂井仁美(退職後フリー。現在は結婚して、フリーとしての活躍を休止)
- 新貝雪子
- 高橋美帆
- 武田川彩子(その後テレビ神奈川へ移籍したが、現在は不明)
- 橘尚代(報道記者)
- 原田裕見子(フリーアナウンサー協同組合・舎鐘所属)
- 松尾美歌(オフィスキイワード所属)
- 横山悦子
[編集] オープニング・クロージング
- 1世代前 静岡朝日テレビへの社名変更後~2005年
- 2世代前 1989年頃~静岡朝日テレビへの社名変更前
-
- オープニング 富士山と夕焼けを写したもの
- クロージング 静岡市内空撮 BGMはジャズ系でサザンオールスターズの「いとしのエリー」のカバー。
-
- オープニング 朝の静岡市内展望映像と七間町社屋空撮 BGMはコーラス調
- クロージング 夜の静岡市内展望映像 BGMはサザンオールスターズの「恋の女のストーリー」のカバー。
- 共に数秒の局タイトルフィルムが流れていた。クロージングが流れる直前には著作権抑制を促すブルーバックが流れた。
-
- オープニング 初代シンボルマーク(木の葉をイメージ)が山の向こうから光を放ちながら飛んでくる。(アニメーション)
- クロージング 初代シンボルマークが山の向こうに消える。(アニメーション)
- 一時期、オープニングの後に省エネルギーを促すコメントが流れたことがあった。
- オープニングは日によっては放送されず、いきなり放送が始まる場合がある。
[編集] 時刻出し
平日
- 放送開始~9:54
- 12:00~13:05(「ワイド!スクランブル」内)
- 16:45~18:56(「とびっきり!しずおか」内)
- 土曜は放送開始~9:29
- 日曜は放送開始~9:57
- 補足
- 「やじうまプラス」(4:55~7:59)内はカスタムフォントで表示。(CM中は通常表示)
- 基本的にカスタム表示とセットで時刻表示右に天気ループも表示。地域の表示順は浜松、佐久間、静岡、川根本町、三島、御殿場、網代。(地域+天気+午前/午後降水確率→地域+天気+最高気温)
- アナログ放送は現在も珍しく通常表示は興和フォントを使用している。これは既存のマスター(東芝製)をアナログ送出の機能を残したままデジタル放送対応に改修しただけであるため。また、デジタル放送は通常・カスタムともに東芝ゴシックである。
- カスタムから通常表示、通常表示からカスタムの切り替えをする際は、時刻を一旦消去してから切り替える。
[編集] 付記・その他
- 音声多重放送への対応が在静局では一番遅れた。1978年9月28日に世界初の「音声多重放送実用化試験放送」が日本テレビで開始されたが、その直前の開局であったことから放送機器が音声多重に対応できず、結局音声多重放送を開始したのは元号が「平成」に変わった1990年8月1日からであった。
- マスコットキャラクターは、プライズ機の景品を入れるカプセル(カプセルトイ)をモチーフにした「ココマル」(2005年3月末、愛称「あさひテレビ」の制定時にデビューした)。
先代はケツァールという鳥をモチーフにした「アーサー」で、1993年10月1日 の社名変更時に制定された。アーサーのデザインはイラストレーターの坂井永年。
- 「スーパーJチャンネル」の5時台は2000年7月以降、「とびっきり!しずおか」放送のため全国では唯一ネットされていない。
- 2006年時点では、通常の放送開始時刻が全国のテレビ局の中ではかなり早い3:55であった(24時間放送実施局を除く。なお同局では24時間放送は実施していない)が、2007年12月現在、通常放送開始は4:25になっている。
- テレビショッピングを1日に放送する本数が、県内の他の民放局が2本であるのと比べて4本と多い。土曜早朝と午前には3本続けて放送している。またハイビジョン制作の自社番組が県内民放の中で一番少ない他、ハイビジョン映像の使用率も一番低い。
近年では、日本文化センターのほか、スポットCMに紛れてタカシマヤ通信販売の通販番組(主に30秒)が、不定期で終日放送されている。
- 最近まではテレビ東京制作のアニメ番組は珍しく日曜正午枠に放送されたことがあったが、テレビ朝日『Sunday!スクランブル』の同時ネットを開始したため現在は土曜早朝に放送されている。
[編集] ケーブルテレビ再送信局
以下のケーブルテレビで再送信されている。
- 山梨県
- 峡南CATV(身延町の一部 アナログのみ)
[編集] その他の静岡県の放送局
- NHK静岡放送局
- NHK浜松支局
- 静岡放送(SBS)(TBS系列)〔JRN・NRN系列〕
- テレビ静岡(SUT)(フジテレビ系列)
- だいいちテレビ(静岡第一テレビ)(SDT)(日本テレビ系列)
- 静岡エフエム放送(K-MIX)〔JFN系列〕
[編集] 外部リンク
- あさひテレビ
- けんみんテレビクロスの時代(けんみんテレビ時代NNNとクロスネットしていた頃の事を扱ったページ)
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 都道府県 | NHK | NNN・NNS | JNN | FNN・FNS | ANN | TXN | 独立U局 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新潟 | 新潟 | TeNY | BSN | NST | UX | ||
| 長野 | 長野 | TSB | SBC | NBS | abn | ||
| 山梨 | 甲府 | YBS | UTY | ||||
| 静岡 | 静岡 | SDT | SBS | SUT | SATV | ||
| 愛知 | 名古屋 | CTV | CBC | THK | NBN | TVA | |
| 三重 | 津 | MTV | |||||
| 岐阜 | 岐阜 | GBS | |||||
| 富山 | 富山 | KNB | TUT | BBT | |||
| 石川 | 金沢 | KTK | MRO | ITC | HAB | ||
| 福井 | 福井 | FBC | FTB | (FBC) |

