IBC岩手放送
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 岩手県盛岡市志家町6番1号 |
| 電話番号 | 019-623-3111(代表) |
| 設立 | 1953年12月7日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 放送業 |
| 代表者 | 阿部正樹(代表取締役社長) |
| 資本金 | 2億6,000万円 |
| 売上高 | 49億2,500万円(連結) |
| 総資産 | 78億5,300万円(連結) |
| 従業員数 | 145人(連結、臨時従業員除く) |
| 決算期 | 3月 |
| 主要株主 | 岩手日報社(7.9%) 鹿島建設(7.7%) 北日本銀行(4.9%) 岩手銀行(4.9%) IBC岩手放送共済会(4.9%) |
| 主要子会社 | IBC開発センター IBCソフトアルファ(ほか5社) |
| 外部リンク | www.ibc.co.jp/ |
| 特記事項:経営指標は、すべて2008年3月期決算に基づく。 | |
IBC岩手放送(アイビーシーいわてほうそう)は、岩手県を放送対象地域とする放送局。県内で唯一中波(AMラジオ)とテレビを兼営している。略称はIBC。岩手県(庁)や岩手日報などが出資して設立された。
目次
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[編集] 本社所在地
| IBC岩手放送のデータ | |
|---|---|
| 英名 | Iwate Broadcasting Co.,Ltd. |
| テレビ放送対象地域 | 岩手県 |
| ラジオ放送対象地域 | 同上 |
| ニュース系列 | JNN |
| 番組供給系列 | TBSネットワーク |
| ラジオ系列 | JRN・NRN系 |
| 略称 | IBC |
| テレビ愛称 | IBCテレビ |
| ラジオ愛称 | IBCラジオ |
| テレビ呼出符号 | JODF-(D)TV |
| ラジオ呼出符号 | JODF |
| テレビ呼出名称 | テレビジョン放送 IBC(デジタル)テレビジョン ラジオ放送 IBCいわてほうそう |
| テレビ開局日 | 1959年9月1日 |
| ラジオ開局日 | 1953年12月25日 |
| 本社 |
〒020-8566
岩手県盛岡市志家町6-1 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| テレビ親局 | 盛岡 6ch |
| ラジオ親局 / 出力 | 盛岡 684kHz / 5kW |
| ガイドチャンネル | 6ch |
| リモコンキーID | 6 |
| デジタル親局 | 盛岡 16ch |
| 主なアナログテレビ中継局 | テレビチャンネル参照 |
| 主なデジタルテレビ中継局 | デジタル放送参照 |
| 主なラジオ中継局 | ラジオ周波数・放送時間参照 |
| 公式サイト | 公式サイト |
[編集] 支社・支局
- 東京支社・大阪支社・仙台支社・県南支社(一関)・中部支社(北上)・東部支社(釜石)・宮古支局・八戸支社
- 八戸支社
[編集] 概要
- テレビはJNN系列で、ラジオはJRNとNRNのクロスネットである。コールサインはラジオ親局がJODF(盛岡局684kHz)、テレビはJODF-TV(盛岡局6ch)。系列新聞は岩手日報、ニュース名称は「岩手日報IBCニュース」。
- 以前よりローカル番組制作に熱心で、数々の賞を受賞してきたが、その反面「老舗」であることなどから、古風なイメージを持たれてきた。それに対しては、社名に略称の「アイビーシー」を入れたり、キャラクターを制定するなど、視聴者に対し親しみやすさの向上に努めてきた。近年はインターネットやブロードバンドを活用した取り組みにも熱心で、全国的にも注目されている。
現状、正式社名は英略称を含めた「アイビーシー岩手放送」だが、外部では以前の社名「岩手放送」でも支障がないと判断された場合は、旧社名のまま変更されないケースも存在する。(専用の郵便番号を使用しているため、郵便物も「岩手放送」宛で問題なく届く。) - 隣県である秋田県にはJNN系列局がないため、現在JNNの報道番組等で秋田県から生中継を行う場合は、原則としてIBCが担当している。大事件など、IBCのみでは対応しきれない場合はJNN東北ブロックをまとめる立場のTBCが担当することもある。なお、90年代半ばにはIBC岩手放送秋田支局が秋田市山王に存在していたが、2000年代初めに閉鎖され、現在は駐在カメラマンを置いて対応している。
- テレビ
- データ放送を実施しており、番組表サービス「Gガイド」を配信している。
- JNN系列テレビ局がない隣の秋田県では、秋田ケーブルテレビを通じてIBCテレビが流れている。秋田県の地元紙、秋田魁新報にもIBCテレビの番組表が在秋の放送局と同じサイズで掲載されている。また、青森県三八上北地方(八戸エリア)でもIBCテレビがアナログ・デジタル共に視聴可能である。
- 2006年10月の地上デジタル放送開始を控え、現社屋の隣に地上デジタル対応の新社屋と送信塔が2005年5月11日に完成した。
- ラジオ
- ラジオ放送では、過去には「IBCトップ40」「ラジオ新鮮組」といった人気番組を数多く制作・放送し、現在も「朝からRADIO」「ワイドステーション」「大塚富夫のタウン」「ラジソン」など数多くの自社制作番組を持ち、支持を得ている。「姫神」など、IBCラジオをきっかけに全国区となったミュージシャンも多い。
- ただ、ラジオ開局から50年以上経過した現在でも、県の面積に対して親局・中継局の出力が比較的弱く、また中継局の整備も進んでいないことなどから、沿岸の町村部や県北地域などでは難聴地域が多い。そうした実情もあって、輝かしい来歴を持ちながらも、県民に広く定着しているとは言い難いのが現状である。なお、二戸地域においては難聴取対策として一部番組をコミュニティFM局のカシオペアFMを通じて再送信させるという全国的にもあまり例のない特別な措置を取って対応している。
- 時報は独自に制作したものを流している。短いメロディとともに水越かおるアナの「聞くほどおいしい、IBCラジオ」のナレーションが流れた後、菊池幸見アナの「○時です」(○は時間)の声が入り、時報音が流れる(2時のみ佐藤宏邦元アナ)。自社制作でないワイド番組、ナイター中継の最中はナレーションはなく、時報音のみ流れる。
- その他
- 2001年から収益の落ちこみに対する業務の効率化のため、営業・編成・制作・技術管理の各部門をラジオ・テレビ共通にするというラテ兼営局としては全国的に珍しい組織形態にしたが、2005年8月1日からは組織再編によりラジオ・テレビ別々になり、2部制となった。
- 2001年から局キャラクターが制定され、堅い印象のあった同局のイメージアップに一役買っている(イタリア犬の“ちゃお”“うの”、パンダに似た犬の“ぺそ”)。同時期から放送開始後、放送終了前に「ちゃおくんえかきうた」を放送。キャッチコピーは「みciao!きいciao!IBC」。2006年10月には、ちゃおの子供という設定でデジタル放送をイメージした「おら」が新しく登場している。
- 本社1階の「IBCホール&ロビースタジオ」は、盛岡地区の家電製品フェアの会場として時々使われている他、その他各種行事や展示会の会場として地域に広く開放されている。また「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」などの公開生放送にも使用されている。
- 番組表(タイムテーブル)は以前はラテ別々に作成されていたが、現在はラジオ・TVが表裏一緒になっており(大部分のラテ兼営局では番組表をラテ別々に作成するのが一般的であり、ラテ一緒の番組表は珍しい)、年に4回・3カ月に一度(1月・4月・7月・10月)発行。CM料金区分を「特A・A・特B・B・C」の5段階で色分け表記している(基本料金のみ、消費税・著作権料・回線使用料等は別途発生)。(IBCタイムテーブルは)本社と県内各支社受付に置いてある他、郵送でも入手できる(返信用120円切手同封)。
[編集] 歴史
- 1953年12月7日 - 岩手放送株式会社創立。
- 1953年12月25日 - 全国31番目にラジオ放送開始。盛岡市内丸に本社を置く。(当時は940kc。後に720kc) ※kc=kHz
- 1959年9月1日 - テレビ放送開始。
- 1964年10月1日 - 本社を盛岡市志家町に移転。
- 1966年9月18日 - カラー放送開始。
- 1971年12月 - ラジオ送信所(盛岡本局)が盛岡市青山地区から現在地の矢巾町煙山地区へ移転、出力5kWに増力。
- 1978年11月23日 - 全国一斉、中波放送の周波数変更のため684kHzに。
- 1980年11月1日 - 音声多重放送開始。(テレビ岩手と同日)
- 1984年 - 新しいロゴを制定。作:田中一光(旧ロゴは亀倉雄策デザイン)。
- 1986年 - 本社社屋が盛岡市都市景観建築賞を受賞
- 1986年6月7日 - IBC放送会館竣工(新しいスタジオを設置)。
- 1994年10月1日 - 大船渡ラジオ中継局の周波数変更及び出力増強。(1485kHz 100W→684kHz 1kW)
- 1995年6月23日 - 株式会社アイビーシー岩手放送と商号変更。
- 2000年10月1日 - 田野畑ラジオ中継局開局(1062kHz 300W)。
- 2001年4月 - 局キャラクターとして“ちゃおくん”を採用。作:畠山さゆり。同時にキャッチコピー「みciao!きいciao!IBC」を採用。
- 2003年5月26日 - 三陸南地震でSTL回線が故障してしまい、テレビ放送が約3時間中断。
- 2005年5月11日 - 地上デジタル放送用の社屋と送信塔が現社屋隣に完成。愛称は「デジタワー」
- 2005年7月29日 - 地上デジタル放送の免許を申請。
- 2005年8月1日 - 編成・制作・技術部門をラジオ、テレビの2部制とする(ラジオ部門は「IBCラジオセンター」に再編)。
- 2005年8月25日 AM局では初のポッドキャスティングサービス、「IBCポッドキャスティング」を開始。
- 2005年11月15日 - 地上デジタル放送の予備免許を交付。
- 2006年1月23日 - 二戸地区におけるラジオ難聴取対策として、カシオペアFM経由による番組一部再送信開始。
- 2006年9月13日 - 公式サイトのリニューアルと同時に、テレビ局では初めてiEPGが利用できる番組表を開始。
- 2006年9月25日 - 地上デジタル放送の本免許交付。
- 2006年10月1日 - 地上デジタル本放送開始。
- 2007年4月2日 - テレビの終夜放送(TBSニュースバードによるフィラー放送)を開始。
- 2007年7月2日 - 制作スタジオ設備のハイビジョン化。
- 2008年9月28日 - この日をもって、地球温暖化防止への取り組みを理由にテレビの終夜放送を取りやめる。
- 2009年3月2日 - ニューススタジオ設備のハイビジョン化。
[編集] ラジオ
[編集] 放送時間
- 月曜未明1:00-4:00を除く24時間。1日の基点は新聞発表の上では5:00だが、IBCの公式サイトや番組表では3:00となっている(開始ジャンクションアナウンスも3:00前に行っている。また毎週月曜日は4:00前に開始アナウンス、日曜深夜=月曜未明1:00に終了アナウンスがある)。AMステレオ放送は実施されていない。なお、12月25日(ラジソン放送日)及び1週間後の1月1日(元旦)が月曜にあたる場合は、放送を休止しない。
[編集] 聴取率
- 岩手県内にある競合局は少ないが(エフエム岩手とNHKのみ)、IBCラジオは岩手県内ラジオ局の中で常に全放送時間帯トップの聴取率を維持している(かつてIBCラジオではレーティング期間になると「エネルギッシュウィーク」と題して各番組から豪華プレゼント等が用意されていたが、近年岩手県内ラジオ局はレーティング対象から外されたため「エネルギッシュウィーク」は実施されなくなった)。
[編集] ラジオ周波数
- 盛岡本局(送信所:紫波郡矢巾町煙山) コールサイン:JODF
- 周波数:684kHz 空中線電力:5kW
- 備考
- 開局当初は盛岡市青山地区(当時住所:盛岡市下厨川赤袰前16番地)にIBCのラジオ送信所が置かれていた。しかし都市化の進行と設備老朽化のため1971年12月25日に現在地へ移転している。
- 青森県八戸市・十和田市周辺や秋田県内陸(鹿角市・仙北市・大仙市・横手市周辺)、宮城県栗原市・登米市・大崎市・気仙沼市・仙台市周辺でも受信可能で、これらの地域では昼間盛岡本局・久慈局・大船渡局を比較的良好に受信できる。しかし、周波数の近いNHK函館第1放送(675kHz)、夜間はNHK東京第2放送(693kHz)と混信しやすく、盛岡市内でも地域によっては混信が起こることがある。
- また、NHK東京第2放送は500kWの大出力で送信しているため夜間におけるエリア外からの遠距離聴取は難しい。
- 大船渡局
- 周波数:684kHz 空中線電力:1kW
- 久慈局
- 周波数:684kHz 空中線電力:100W
- 岩泉局
- 周波数:684kHz 空中線電力:100W
- 前沢局 コールサイン:JODL
- 周波数:1062kHz 空中線電力:100W
- 釜石局 コールサイン:JODM
- 周波数:1062kHz 空中線電力:100W
- 田野畑局
- 周波数:1062kHz 空中線電力:300W
- 宮古局 コールサイン:JODN
- 周波数:1557kHz 空中線電力:100W
- 備考
- 岩手県は山岳地帯で、先述の通り親局・中継局の出力が弱いことから、主に沿岸部や県北部(特に二戸地区)に難聴地域が多い。
- 出力が弱く夜間は大出力の隣接周波数に阻まれて遠距離受信し難い事から、県外リスナーの投稿は日中にIBCラジオが受信可能な宮城・秋田・青森の各県在住者からのが日中の自社制作番組でたまに読まれる程度で、遠距離リスナーからの投稿紹介は皆無に等しい状態である。
- 釜石放送局の送信アンテナは元々漁業無線局だったため、日本国内では他にNHK京都放送局京都親局でしか使っていないT型を使用していたが、新しいラジオ送信所が新日本製鐵・釜石製鐵所の敷地内に完成したため、旧送信所は2006年6月末にその役割を終えた。
[編集] ラテ欄におけるIBCの局名表記
全国紙・地方紙問わず、県内で購読されている全ての新聞ラテ欄では「IBC岩手放送」ではなく「IBCラジオ」「IBCテレビ」という表記である(地元の岩手日報では、テレビ欄は当初「IBCテレビ」と表記していたが、リモコンキーID掲載時から「IBC」と略称のみで表記する形になった、なお岩手日報ラジオ欄は従来通り「IBCラジオ」と表記。また隣県青森のデーリー東北は「IBCラジオ・IBCテレビ」、東奥日報はラジオ欄のみ「IBCラジオ」)。なお秋田魁新報は「IBC岩手放送」、読売新聞岩手・青森・秋田・宮城版は「岩手放送 IBCテレビ」、スポーツ報知北東北版と東奥日報第2TV面は「岩手放送」)。
[編集] 放送番組の内訳
[編集] 現在放送中の番組
- 2006年1月23日より、二戸地域では難聴取対策として一部番組がカシオペアFMを通じて再送信されるようになった。但し番組内に内包されているJRN及びNRNのライン&テープネット番組は著作権法・放送法の規定上再送信ができず、途中にそれらが入る時間帯はフィラー音楽を流して対応している。カシオペアFMは一応ステレオ放送ではあるが、IBC自体がステレオ放送を行っていないため、音声は実質モノラルである。
- IBC公式サイト内「ラジオトピックス」項の番組内容解説は岩手日報ラジオ欄に掲載しているものと同じ原稿を使用。
- 放送時間は2009年07月時点のもの
[編集] 自社制作番組
●印の番組はカシオペアFMでの再送信を行っている。
- 平日
- 朝からRADIO(月-金 6:30-11:00)●
- にっぽんのうた(月-金 12:10-12:15)
- ワイドステーション(月-金 13:05-16:30)●
- 岩手・大分ホットライン(水 14:40-14:50 OBSとの共同制作による情報交換番組)
- 三浦わたると歌仲間(水 15:40-15:50)
- 歌って笑って民謡まわり舞台(月 19:00-20:00)
- リクエストマンデー(月 20:00-22:00)
- IBCミュージックボックス(水-金 18:10-18:15)
- IBCラジオ ゴールデンナイター(ナイターシーズン放送 火-金 18:15-、土・日 18:00- 最大延長22:00まで)
- feat.i(金 21:00-23:00 夏期野球中継延長の場合は最大22時までスタート時刻をずらした上で時間短縮)●
- 土曜日
- 農作業メモ(土 5:55-6:00・日 6:25-6:30)
- ラジオ文庫(土 7:25-7:45、再放送:月 18:40-19:00)
- 水越かおるのすっぴん土曜日(土 第1部 9:00-11:00、第2部 11:40-13:00)●
- 大塚富夫のタウン(土 13:05-15:00)●
- 志らくの歌の花道(土 15:30-16:00)●
- EM アースコミュニケーション(土 16:35-16:45)
- IBCミュージックボックス(土 16:45-16:50)
- フィッシュオンイワテ(土 17:00-17:20)
- JAホット通信(土 17:20-17:30)
- 医学プロムナード(土 17:30-17:45)
- 乙女の相談室(土 23:00-23:30)
- 日曜日
- 平泉物語~藤原氏四代の盛衰~(日 8:05-8:15)
- 田中信夫のハートフルトーク(日 8:15-8:30)
- 健康で長生きするために(日 8:30-8:40)
- IBCラジオスペシャル(日 11:00-12:00)
- のりこの週刊おばさん白書(日 13:00-16:30)
- IBCラジオドラマチック競馬中継〜生の感動!!みちのくレース(岩手競馬シーズンのみ放送)
- 洋楽黄金時代〜オヤジの洋楽(日 17:05-17:55)
- 岩手競馬ダイジェスト(協力:岩手県競馬組合、岩手競馬シーズンのみ放送、日 17:55-18:00)
- IBCこども音楽コンクール(ナイターオフ期のみ放送 日 18:30-19:00)
- その他
- IBCラジオ・チャリティー・ミュージックソン(通称「ラジソン」、1978年に始まり、毎年12月24日正午-翌25日正午まで24時間生放送)
- ストップ・ザ・交通事故(毎年9月第3木曜14:05-14:59放送。岩手県警察制作協力。エフエム岩手・NHK盛岡放送局との共同制作)。
- 夏の高校野球岩手大会実況中継(毎年7月下旬放送)。
[編集] ネット番組
- TBSラジオ制作
- あなたへモーニングコール(全日 4:00-5:00)
- 生島ヒロシのおはよう一直線(月-金 5:30-6:30)
- 話題のアンテナ 日本全国8時です(月-土 8:00-8:15)
- 永六輔の誰かとどこかで(月-金 11:25-11:35)
- 小沢昭一の小沢昭一的こころ(月-金 12:15-12:25)
- ドライバーズ・リクエスト(月-金 12:25-12:35)
- 日本列島ほっと通信(月-金 12:45-12:55)
- トヨタうわさの調査隊(月-金 17:15-17:30)
- ネットワークTODAY(月-金 17:30-17:40)
- feel the mind〜最上の出会い〜(月-金 17:50-18:00)
- JOMOプレゼンツ 渡辺真理のコトバ遺産(月 18:20-18:30)
- JUNK ZERO(月-金 27:00-28:00)
- 土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!(土 6:30-7:00)
- ウィークエンドネットワーク(土 17:45-17:50)
- 松本ともこ ミュージック・チャーム(日 5:00-5:30)
- 全国こども電話相談室・リアル!(日 9:00-9:55)
- 林原めぐみのTokyo Boogie Night(日 24:30-25:00)
- 文化放送制作
- ラジオライブラリー「新・人間革命」(月-金 5:00-5:10)
- 武田鉄矢・今朝の三枚おろし(月-金 8:25-8:35 「朝からRADIO」内)
- 純喫茶・谷村新司(月-金 11:40-11:50)
- 川中美幸 人・うた・心(月-金 16:40-16:50)
- ニュースパレード(月-金 17:00-17:15)
- レコメン!(月-木 24:00-25:00)
- 嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(金 24:00-25:00)
- ミュージックギフト〜音楽・地球号(日 16:30-17:00)
- ニッポン放送制作
- Good Day!ニュースネットワーク(月-金 7:10-7:25 「朝からRADIO」内)
- SUZUKIハッピーモーニング・鈴木杏樹のいってらっしゃい(月-金 8:20-8:25 「朝からRADIO」内)
- テレフォン人生相談(月-土 11:05-11:25)
- サウンドトラベル(月-金 11:50-12:00)
- ミュージックスクランブル(月-金 16:30-16:40)
- どうですか歌謡曲(月-金 16:50-17:00)
- 銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA(月-木 22:00-24:00、金 23:00-24:00)
- オールナイトニッポン(月-土 25:00-27:00)
- JOMO童話の花束(土 16:50-17:00)
- 福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ(土 23:30-25:00)
- オールナイトニッポンR(土 27:00-28:00)
- おはよう!ニッポン全国消防団(日 6:15-6:25)
- 三宅裕司のサンデーハッピーパラダイス(日 10:00-11:00)
- その他
- 大自然まるかじりライフ(月-金 12:35-12:45 - マール制作)
- 大槻彰の健康がいっぱい(土 5:25-5:40 バイオ・ナサ提供)
- 上田利治の朝からどうでっか(土 6:00-6:15、再放送:日 7:10-7:25 バイオ・ナサ提供)
- 悠々ライフ(土 6:15-6:30 バイオ・ナサ提供)
- 悠々百科(土 11:25-11:40 バイオ・ナサ提供)
- 林原めぐみのHeartful Station(土 22:00-23:00 - ラジオ関西制作)●
- 大徳寺昭輝の天の夢(日 6:00-6:15 - KBCラジオ制作)
- 今日も笑顔で(日 6:30-6:45 バイオ・ナサ提供)
- 梅田悦生の幸せ変更線(日 7:45-8:00 バイオ・ナサ提供)
- 録音風物誌(日 12:10-12:20 - 火曜会制作)
- 新光証券 日本全国企業レポート(日 12:10-12:20)●
- 童話の散歩道(日 12:20-12:30 火曜会制作)●
- 宇佐元恭一 アーティストライブラリー(日 22:00-22:30 - RKBラジオ制作)●
- 樋口了一の帰ってきた夢旅人(日 22:30-23:00)●
- J-Hits COUNTDOWN(日 24:00-24:30 - 火曜会制作)
- ●は、カシオペアFMで再送信されている番組。
- 宗教番組
[編集] 終了した番組
[編集] 自社制作番組
- IBC TOP40(1974年4月-1999年3月)
- IBCミュージックランキング "ビバラジ"
- 紅音の「和んでくなんせ!」(日曜 21:30-22:00・2007年11月4日-2008年3月30日)
- 秋本清・絢子「ふたりの時間」(日9:50-10:00 ?-2005年12月24日、現在は単発特番扱い)
- あなたと私の健康手帳(日 6:30-6:45)
- 絢子とゆかいな仲間達
- あんべ光俊ギルド・ハウス
- イヴニングナビゲーション●
- 井元正浩の人生これからだ(秋田ABSにもネット)
- いわちく 小さな森の音楽会
- いわちく そよ風のハミング
- 岩手・秋田のおとなりさんここだけの話(「ワイドステーション」内で毎週木曜13:40よりABSとの共同制作で放送)
- 岩手トヨペットプレゼンツ「こころは五つ星」
- インディーナイト(月・水・金のみ放送)
- AsR Radio Revolution
- LP黄金時代(?-2005年3月31日)
- エンドーミュージックショーウィンドー(TBCで放送されたものとは別内容)
- 土曜スペシャル
- 大塚富夫のワンダーランド
- 送る その時に〜葬祭の心得(土曜 16:05-16:20・?-2005年5月14日)
- おしゃれコレクション2006(日曜 22:30-23:00・2006年7月9日-同年10月1日)
- おはよう朝一番
- おはようミセス
- お日様ラジオ 千帆子もかてて
- 音楽番付 ザ・ランキング(1999年4月-2000年3月)
- 回想 私の歩んだ道
- カオス!タレコミ事務所(日曜 23:20-23:30・2006年10月8日-2007年4月1日)
- 神山浩樹のサタデーホットウェーブ
- 今日の競馬 あすの競馬
- 菊池幸見のグーテンモルゲン
- グッドタイムミュージック
- グローバルネットワーク 松本美貴のイーハトーヴ通信
- 競馬ステーション
- COKE TEEN'S CLUB 音な気取りなSchool Day's
- 高校生童話大賞(土 14:30-)(「大塚富夫のタウン」に内含、2009年3月28日を以てコーナー終了)
- こんにちワイド・発射中
- 30ミニッツ
- サスケの反則スレスレ
- サタデーおじゃま商店(2008年4月5日-2009年3月28日)●
- ザ・モーニング
- JAとれたて産直レポ
- シャッフルビート "F"
- 志らくと歌と30分
- 星子のスターダストメモリー●(2007年4月-2008年3月)
- 青春グラフィティ
- 体験手記「出会い〜私の場合」(日曜 8:05-8:15・?-2005年6月26日)
- 田中康男のどーんと土曜日
- でんでんリクリク大放送
- トゥモロウ
- Do!ラジオ青春大通り
- 時計仕掛けの音楽堂(日曜 22:30-23:00・?-2006年7月2日)
- 土曜ワイドいわては今
- ドラッグトマトのヘルス&ビューティー
- どんと来い ENKA!
- 中三 風のグラフィティ
- 日報中学生力だめし(岩手日報夕刊と連動)
- ネッツトヨタ岩手プレゼンツ「この人 この本」(日曜 9:00-9:10)
- 農業最前線
- 爆発ワイドラジオ新鮮組
- ハッピートークさわやか新婚さん●
- 発明大学 ちえもん(日曜 18:10-18:25 ?-2006年10月1日)
- パラダイス学園〜思春期暴走中!(日曜21:50-22:00・2006年3月5日-3月26日)
- パルジョイスタジオふれあい土曜日→パルジョイスタジオときめきらんど→ウィークエンドパル コスモパルタン(土曜15:30-16:30〔一時期土曜14:30-15:30、日曜13:00-14:00の時期もあり〕1981年11月-2003年3月)
江釣子ショッピングセンターパル(現:北上市 旧:江釣子村)「JOY STUDIO」からの公開生放送
- パンvsごはん(ほっかほっか亭とシライシパンがスポンサーだった)
- Beat Jam(日曜22:30-23:10・2005年4月3日-同年10月2日)
- ピッカピカラジオギャル(IBCの女子アナが日替わりで担当していた)
- 昼のリクエスト→いい日 昼どき
- ブリージーカフェ
- 方言詩の世界(土 16:05-16:20)2009年3月28日を以て番組終了
- POP INいわて→P・O・P・N Radio Station
- マックスフライデー
- もういちど子守唄(日曜 7:25-7:30・?-2005年9月25日)
- 屋根の上のギター弾き(日曜 23:30-24:00・2005年7月3日-同年12月25日)
- 幸見の週刊おじさん白書
- 由美子のおもしろアイランド
- 有美とリフレッシュタイム
- ラジオ1200
- ラジオさんさんまる●
- ラジオ週間番組表"ふれあいの泉"
- ラジオ広場(土曜 22:00-23:00 IBCのラジオドキュメンタリー・?-2005年10月1日)
- ラジスポ(2009年3月27日を以て番組終了)
- Rumble Wave●(2003年4月-2007年3月)
- ロシアン白書(土曜 16:05-16:20・2005年6月4日-同年10月2日)
- 我が町バンザイ(「ラジオ新鮮組」に内包)
- ワイド145
- ワイドワイドジャーナル
- ワンマンジョッキー(カトーの歌謡90、テルイのポピュラー90、ミユキの演歌90)
[編集] ネット番組(途中ネット受け打ち切りを含む)
- 小森まなみのPop'n!パジャマEYE(2005年6月26日をもってIBCでは打ち切り)
- 水谷優子のアニメ探偵団II(2005年10月2日打ち切り)
- ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない(2006年10月1日打ち切り)
[編集] その他
- 朝のライフパック
- あなたへの贈り物 岩崎宏美です
- いきいき歌謡ダイアリー
- いらっしゃいませ 歌謡ブティックです
- うちの子 よその子
- 歌謡ドライブジョッキー
- 黒沢良のティータイムジョッキー
- 世界の味を音楽にのせて
- みちのくむかしばなし(TBCからネット)
- ザ・パンチ・パンチ・パンチ
[編集] テレビ
[編集] ネットワークの移り変わり
- 1959年9月1日 - テレビ放送開始。ニュースネットワークJNNに加盟以来一貫してニュースではラジオ東京テレビ→東京放送(現在のTBSテレビ)マストバイ局であるが一般番組は同局・日本テレビ・フジテレビ・日本教育テレビ(NET、現在のテレビ朝日)の番組を組み合わせた編成であった。
- 1967年6月 - 民間放送教育協会に加盟。
- 1969年12月1日 - テレビ岩手の開局により一部を除き日本テレビの番組が姿を消す。NETテレビの番組も生放送を中心に大半が移行しフジテレビの番組が増える。小川宏ショー・3時のあなたのネットを開始するがFNSには加盟しなかった。
- 1975年3月31日 - 腸捻転解消により、関西(大阪)発の全国ネットの番組が朝日放送製作から毎日放送製作に変更された。ただし、NETテレビ系列に変更した朝日放送製作の全国ネット番組は、一部IBC岩手放送で継続されたり、テレビ岩手で継続されることもあった。
- 1980年4月1日 - テレビ岩手のANN離脱に伴い、テレビ朝日の番組が増える(※ただしモーニングショー・アフタヌーンショーなど、一部の番組は移行されず)。同時に「小川宏ショー」のネットを打ち切ったが、「3時のあなた」はネット継続。後番組の「タイム3」も、1991年4月1日の岩手めんこいテレビ開局までネットを継続した。
- ちなみにモーニングショー・アフタヌーンショーのネットを再開しなかったのは、出資していた岩手県の上級職員が後者の名物コーナー「なっとくいかないコーナー」を組織否定と問題視したためだという。
- 1991年4月1日 - 岩手めんこいテレビ開局によりフジテレビの番組が消える。
- 1996年10月1日 - 岩手朝日テレビの開局により民教協製作分を除いたテレビ朝日の番組が姿を消す。
[編集] アナログ放送
- 親局
- 中継局
- 西根松尾 44ch
- 江刺岩谷堂 44ch
- 大東内野 44ch
- 大東沖田 44ch(垂直偏波)
- 東山 44ch
- 一関上大桑 44ch
- 藤沢 44ch
- 盛岡松園南 45ch(垂直偏波)
- 釜石大沢 45ch
- 一関小山 45ch(垂直偏波)
- 釜石愛宕 46ch
- 大東遅沢 49ch
- 大東上大原 50ch
- 江刺伊手 52ch
- 宮守達曽部 53ch
- 江刺川内 53ch
- 江刺米里 53ch
- 大東下内野 53ch
- 一関舞川 53ch
- 室根 53ch(垂直偏波)
- 岩泉小川 54ch
- 田老 54ch
- 新里 54ch
- 宮古老木 54ch
- 宮古女遊戸(おなっぺ) 54ch
- 遠野小友 54ch
- 江刺広瀬 54ch(垂直偏波)
- 江刺奈良原 54ch
- 大東猿沢 54ch
- 大東京津畑 54ch
[編集] 地上デジタル放送
- 2006年10月1日に本放送を開始した。
- 2006年6月9日から県内の桜などを撮影したハイビジョン映像による試験放送を開始。県内民放では最後。
- 2006年7月1日にデジタルマスターへ更新し、同時にサイマル放送も開始(CM時を除き、右上にIBCのロゴマークを表示している)
- 自社制作の収録番組(IBC特集、その他単発番組)や再放送・他系列番組・遅れネットなどの番組は本放送開始からハイビジョンで放送していたが、自社制作生放送(ニューススタジオ送出番組を除く)のハイビジョン放送開始は2007年7月2日からとなった。2009年3月2日のニューススタジオ設備更新によりすべての自社制作生放送がハイビジョン放送となった。
- 本放送開始当初、ハイビジョンマークは四角い枠に「HV ハイビジョン制作」と独自のものを使っていたが、その後はニュースを除く自社制作番組の冒頭で「標準マーク」(民放連制定。ただし使用に強制力はない)を使用していた。しかし、7月1日からは、表示なしとなり1年間という短い表示となった。
- IBC岩手放送を配信している秋田ケーブルテレビでは、地上デジタルの再送信交渉中で、現状地上アナログ放送のみの配信になっている。同意がない限りは2011年7月24日(地上アナログの放送終了日)までに配信が終了する予定。
- 親局
- 盛岡 16ch (リモコンキーID:6) JODF-DTV 1kW
- アナログ送信所とは別の場所にあり、NHK(アナログ・デジタル・FM)の施設に相乗りしている。
- 中継局
- 二戸 15ch 100W
- 一関 15ch 25W
- 谷地山 28ch 2W
- 遠野 15ch 20W
- 大槌新山 27ch 2W
- 室根 15ch 3W
- 釜石 20ch 30W
- 宮古 15ch 20W
- 大船渡 20ch 10W
- 久慈 25ch 3W
- 西根松尾 28ch 2W
- 大槌 15ch 1W
- 野田 25ch 1W
- 陸前高田 47ch (2009年予定)
- 岩泉 25ch 10W (2009年予定)
- 普代田野畑 15ch (2010年予定)
他
[編集] 区域外受信(サービスエリア外視聴)
- 青森県三八上北地方(八戸市、三沢市、上北郡六ヶ所村・七戸町・東北町・おいらせ町、十和田市、三戸郡南部町・三戸町・田子町・五戸町・新郷村・階上町など)や秋田県鹿角地方ではFMアンテナまたはVHFアンテナを設置して二戸中継局(水平偏波・2ch)を受信している家庭がある。秋田県大仙市大曲地方でもFMまたはVHFアンテナを設置して受信している。さらに田子町ケーブルテレビ、三沢市ケーブルテレビ、八戸テレビ放送は二戸局の電波を高利得アンテナで受信し、光伝送により区域外再送信をしている。
- 宮城県気仙沼市唐桑町北部ではかつて在仙局の中継局が未整備だった当時、対岸の広田半島にある陸前高田中継局を受信していた。在仙民放局の中継局(唐桑大沢局)が開局した後も東日本放送は唐桑町内には中継局が開設されなかったためIBCとTVIでテレビ朝日系列の番組を視聴していた(東日本放送は岩手朝日テレビ開局直前に唐桑町内に中継局を開設したため現在は在仙民放4局とも受信可能)。現在も一部の家の屋根に広田半島に向けられているVHFアンテナを見ることができる。
- JNN系列局のない秋田県秋田市の秋田ケーブルテレビが、盛岡市内で盛岡親局波を受信し、光伝送で秋田市に区域外再送信している(この為、秋田魁新報TV面はIBCが在秋局同様にフルサイズ表記。但し「IBC岩手放送はCNA秋田ケーブルTV等の加入者がご覧になれます」という注釈付)。
- 視聴者からの投稿を受け付けている番組(じゃじゃじゃTV&じゃじゃじゃFriday)では秋田市や青森県三八上北地方からの投稿も多く、少数ながらも一定の支持層が存在することが窺える。県の天気予報もTVでは地元岩手県に加え三八上北地方の予報も流している。しかし、地上デジタル放送では、今のところ、八戸テレビ放送以外は、区域外再送信が行われない可能性もある。
[編集] 主なテレビ番組
[編集] 現在放送中の番組
※ HDはハイビジョン番組。
- ニュースエコー(月-金 18:05-18:45)※HD
- 岩手日報IBCニュース(月-木 15:49-15:53・金-日 21:54-21:56・日 17:50-18:00他)※HD
- じゃじゃじゃTV(土 9:25-11:30)※HD
- じゃじゃじゃFriday(金 9:55-10:25)※HD
- IBC競馬ライブ(岩手競馬の重賞レースが行われる場合のみ不定期で放送、2007年は放送なし)
- IBC特集(毎月最終日曜 14:00-14:54)※HD
- みちゃお!IBC(月-金 16:51-16:54他)※HD(OP・EDを除く)
- これからの番組の紹介。
- 暮らしを守る 情報最前線(木 21:54-22:00)
- 星子のカムカムHonda(金 22:54-23:00)※HD
- 情熱!イーハトーブ(毎月第3日曜 16:54-17:00)※HD
- いわてホットライン(元旦恒例のスペシャル、局アナ全員が出演)※HD
- 能開センター presents 岩手県公立高校入試正答速報(毎年公立高校入試終了後の夕方5時と深夜に放送)※HD
再放送(月-金)
- 時代劇シリーズ(月-金 16:54-17:50)※HD(最近の作品のみ)
- 水戸黄門・大岡越前等主にキー局のナショナル劇場(現パナソニック ドラマシアター)の再放送枠。
JNN系列の遅れネット放送等
- 第二アサ秘ジャーナル(月 24:53-25:23)
- サンドのぼんやり〜ぬTV(火 24:59-25:29 - 東北放送制作)※HD
- 笑撃!ワンフレーズ(木 23:59-24:29)※HD
- 月光音楽団(金 23:59-24:29)
- 皇室アルバム(日 5:30-5:45 - 毎日放送制作)
東北+新潟のJNN系列ブロックネット
[編集] その他の局の番組
テレビ東京系の主な番組(他系列ネット番組)
- 日経スペシャル ガイアの夜明け(月 14:55-15:49)※HD
- やりすぎコージー(月 23:59-24:53)※HD
- 日経スペシャル カンブリア宮殿(火 14:55-15:49)※HD
- キンコンヒルズ(火 23:59-24:29)
- ゴッドタン(火 24:29-24:59)
- 出没!アド街ック天国(水 14:55-15:49)※HD
- 和風総本家(木 14:55-15:49 - テレビ大阪制作)※HD
- イツザイ(木 24:29-24:59)
- きらきらアフロ(金 24:29-24:59 - テレビ大阪制作)※HD
- ドラマ24・湯けむりスナイパー(金 24:59-25:39)※HD
- チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜(土 12:00-12:54)※HD
- たけしのニッポンのミカタ!(土 16:00-16:54)※HD
- 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!(日 13:00-13:54)※HD
- BLEACH(土 17:00-17:30)※HD
- NARUTO -ナルト- 疾風伝(日 6:15-6:45)※HD
民教協の番組
- 全東北民謡選手権大会※HD
その他
- 平成歌謡塾(月 26:30-27:00)
- 演歌流行歌(火 26:30-27:00)
- CSI:4 科学捜査班(水 24:35-25:30)※HD
- 薬師寺保栄のドリームカー倶楽部(木 24:59-25:29)
- 京のいっぴん物語(金 10:25-10:50)※HD
- みうらじゅんDS(金 25:39-26:09)
- Music B.B.(土 25:43-26:13)
- MVN(日 24:55-25:00)
- 演歌百撰(日 25:00-25:30 - 関西放送制作制作)
[編集] 過去に放送した番組
[編集] 自社制作番組
- あした天気になあれ
- 1992年秋のTBS系午後7時台の番組の1時間枠化に伴い誕生した天気予報番組。当初はアナウンサーが顔出しで天気を伝えていたが、後にタイアップVTRとCGテロップのみとなった。
- アナナビ(東北・新潟地区のJNN6局共同制作番組)
- IBC特集
- 1990年4月改編にて、ドキュメンタリーを得意とする同社が枠を火曜日のゴールデンタイム(19:30-20:00、のち20:30-20:54に移動)に常設化したもの。レギュラー番組としての放送は1996年に終了し、ゴールデンタイムからは撤退したが、現在も不定期単発の特別番組のタイトルとして使用されている。
- EM情報いわて
- いわて大陸
- いわてファクトリー(毎月最終木曜放送)
- いわてふるさと通信
- いわてホットアングル
- IWATE KENJIN6
- 大塚富夫のお邪魔します
- オール電化でおじゃましま〜す→我らわっとホーム家族 ※HD(月曜19:55-20:00、提供:東北電力)
- おはよういわて(1971年?月-1980年?月)
- 前田正二アナウンサー(当時)が司会。中国残留日本人孤児を取り上げた番組として注目された。
- モーニングエコー810(1981年4月-?年、平日8:10-8:30)
- ガンダイニング
- 江幡平三郎ディレクターがリポーターとして、岩手大学の情報を紹介する5分番組。
- 5ing(土曜17:00-17:30)
- 戸田信子(当時)アナウンサー他が担当した情報番組。
- 貞☆子ペペロンチーノ(日 24:30-25:00→火 24:55-25:25、2007年3月27日終了)
- ペペ☆ギャザ
- 週刊ステラミーゴ
- 十文字チキンカンパニー 十の約束(月曜19:55-20:00、2008年10月-12月、2009年1月に午前の時間帯で、スペシャルとして全放送分(10回)を一挙に放送した。)
- 奥村奈穂美アナウンサーがナレーションを担当。
- STYLE(2007年8月1日-11月1日)※HD
- スタイルを変えたい大学生が毎週出演する5分番組。放送終了後に動画配信が行われた。
- たまてばこ火曜館(-2005年9月27日)
- Stage i(金 24:40-25:10(2000年4月28日-2001年3月30日)、土 16:00-16:30(2001年4月7日-2001年9月29日))
- Chu Chu!→ちゅちゅまん
- ときめきウィークリー
- ときめきワイド230(平日の午後2時30分)
- 30分間放送された生活情報番組。大塚富夫アナウンサーなどが司会。
- どんchanパラダイス(1994年-1997年)
- どんぴしゃ8時!パラボラざうるす(1997年-1999年)
- 「どんパラ」がゴールデンタイムに枠移動したもの。
- ニュースエコーダイジェスト(深夜便)
- 夕方のローカルニュースを15分間に再編集し深夜帯に再放送したもの。短期間で終了した。
- ふれあいトーキング
- ポップチャンネル
- ホテルメトロポリタン盛岡プレゼンツ「スウィート・メモリーズ・メニュー」
- まい土!平徳商店(1999年4月-2003年3月)
- 江幡平三郎(当時)、徳永千帆子(現熊本朝日放送)両アナウンサーが司会。
- マッハどっと混む
- やっぺし!みちプロ(2008年7月15日-12月23日)
- 幸見の夕刊テレビ(1997年3月31日-1998年9月25日)
- TVIが1997年3月3日に開始した「いわて特盛!5きげんテレビ」に対抗する形で開始した平日夕方の情報番組。話術の巧みな菊池幸見アナウンサーをメイン司会に据え、当時テレビ朝日などで活躍していた元アナウンサーの戸田信子らをサブ司会に迎える。ラジオで培った制作力を総動員し、ローカルに徹した内容で「5きげん」に勝負を挑んだが、「5きげん」に視聴者が流れ、約1年半で終了。
- 由美子のおもしろアイランド
- ラッキーアワー
- わらばん
- ママの育児日記
- テレビ県民室(岩手県広報番組 1960年代から87年頃まで放送)
- さわやか8時です(岩手県広報番組 87年-)
- もりおか市民の広場(盛岡市広報番組 不定期)
- ラブリーいわて(1980年4月7日-1983年4月1日)
- 農協アワー
- 岩手をつくる(定評のあるIBCドキュメント番組のはしり)
- 岩手に生きる(上記のシリーズ)
- なるほどザお買い得
[編集] ネット番組
[編集] TBS系列で途中打ち切り
- ランク王国(TBS系で時差ネット、2000年4月1日打ち切り)
- 噂の!東京マガジン(2005年4月10日打ち切り)
- 時事放談(2005年9月25日打ち切り)
- イブニング・ファイブ(2005年9月30日打ち切り、但し「JNNイブニング・ニュース」及びJNNイブニング・ニュース緊急特集はJNN協定の関係上ネット継続)
- まんが日本昔ばなし(第二期)(MBS制作)
- 三丁目の夕日(MBS制作)(半年で打ち切り)
- 探偵学園Q(半年で打ち切り)
- オビラジR(2008年9月25日で打ち切り)
- 痛快!明石家電視台(MBS制作・途中打ち切り)
[編集] テレビ東京系
- 浅草橋ヤング洋品店→ASAYAN
- クイズ赤恥青恥
- ザ・スターボウリング(途中で打ち切り)
- クイズところ変われば!?(途中で打ち切り)
- たけしの誰でもピカソ(途中で打ち切り・県人が出演したときなどに不定期にネット)
- タモリの音楽は世界だ
- 音楽空間アンモナイト
- ゲンジ通信あげだま→姫ちゃんのリボン
- スーパードール★リカちゃん
- アニメ缶・ぼのぼの / ビット・ザ・キューピッド
- 魔法少女プリティサミー
- 冒険!テレビ遊び塾→さきどり!PC遊び塾→大竹まことのただいま!PCランド→聖PCハイスクール
- タミヤRCカーグランプリ(途中で打ち切り)
- 炎の闘球児 ドッジ弾平
- モジャ公
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ→遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX(2006年春で打ち切り)
- ハロー!モーニング。(2004年9月25日打ち切り)
- MUSIX!
- 所さん&おすぎの偉大なるトホホ人物伝
- いきなり結婚生活
- 宮里藍のビッグゴルフ in USA
- 奥さまは外国人
- 釣り・ロマンを求めて(土曜朝6時から放送、2004年10月頃で打ち切り)
- 機動戦艦ナデシコ
- スレイヤーズ (アニメ)(第4シリーズの『REVOLUTION』は未放映)
- 新世紀エヴァンゲリオン
- 楽しいムーミン一家
- 後に1998年ごろ、平日の朝5時30分に再放送された。
- はれときどきぶた
- エルフを狩るモノたち(テレビ東京の本放送終了後に放送)
- レディス4(同時ネット・2008年9月26日をもってIBCでのネットは終了)
- ココリコミリオン家族
- 怒りオヤジ3
- ロンブーの怪傑!トリックスター
[編集] テレビ朝日系
(岩手朝日テレビ開局まで、☆は現在もIATで放送中)
- あまから問答
- 徹子の部屋☆(途中で打ち切り)
- 欽ちゃんのどこまでやるの!?→遊びにおいで→ナイトライダー
- 特捜最前線(TVIから移行)
- 暴れん坊将軍シリーズ
- 西部警察シリーズ
- クイズタイムショック(TVIから移行)
- ワールドプロレスリング☆
- ベストヒットUSA
- クレヨンしんちゃん☆(土曜朝6時台→日曜朝5~6時台に放送)
- 聖闘士星矢
- 新婚さんいらっしゃい!☆(ABC制作、腸捻転解消後も引き続きネット・土12:00から→火20:00から放送。1996年3月まで)
- はぐれ刑事純情派シリーズ
- さすらい刑事旅情編シリーズ
- 風の刑事・東京発!
- 象印クイズ ヒントでピント(1987年9月で打ち切り)
- ドラえもん (1979年のテレビアニメ) ☆(当初は火曜夕方放送→のち日曜朝に移動。第1作はTVIで放送)
- 怪物くん(第二期)
- 忍者ハットリくん
- パーマン
- オバケのQ太郎
- 藤子不二雄劇場
- おぼっちゃまくん
- 鎧伝サムライトルーパー(メ〜テレ制作)→獣神ライガー→勇者エクスカイザー(メ〜テレ制作)
- 魔法使いサリー(第二期)(途中で打ち切り)
- 必殺シリーズ(ABC制作、腸捻転解消後も引き続きネット。後期はTVIに移行)
- プロポーズ大作戦(ABC制作)
- ハーイあっこです(ABC制作)
- 探偵!ナイトスクープ☆(ABC制作)
- 土曜ワイド劇場☆(「IBCサーズデーワイド劇場」→「IBCサタデーワイド劇場」として木曜深夜→土13:00-に遅れ放送・途中で打ち切り)
- スーパー戦隊シリーズ☆(激走戦隊カーレンジャーの途中からIATで放送)
- メタルヒーローシリーズ☆(ビーファイターカブトの途中からIATで放送)
- 仮面ライダーシリーズ☆(毎日放送制作、腸捻転解消後も引き続きネット)
- 新日鉄アワー・生きものばんざい(毎日放送制作、腸捻転解消後も引き続きネット)
- レインボーマン→光の戦士 ダイヤモンド・アイ
- 空手バカ一代
- 遠山の金さん捕物帳(TVIから移行)
- 賞金稼ぎ
- 水曜21時時代劇枠
- 特別機動捜査隊(1局時代のみ。1969年12月TVIへ移行)
[編集] フジテレビ系
FNSには加盟していなかった(JNNの排他協定がネックになっていた可能性もあり)ものの、岩手めんこいテレビ(mit)開局まで、番組販売などで相当な数の番組が放送されていた。同時ネットの番組もあり。 (岩手めんこいテレビ開局まで、☆は現在もmitで放送中)
- 1980年3月に打ち切りし、TBS「モーニングジャンボ奥さま8時半です」に切り替える
- 健保連のすこやかさん
- キンカン素人民謡名人戦
- ゲゲゲの鬼太郎(第1-3作)
- おそ松くん(第二期)→平成天才バカボン(ネット1ヶ月半遅れ)
- サザエさん☆
- 3時のあなた→タイム3
- オレたちひょうきん族
- 釣りキチ三平
- みゆき
- ハイスクール!奇面組→ついでにとんちんかん→名門!第三野球部(途中で打ち切り)
- ズバリ!当てましょう
- 東映不思議コメディーシリーズ
- 日曜18時台前半アニメ枠
- ハクション大魔王→いなかっぺ大将→科学忍者隊ガッチャマン→てんとう虫の歌→ポールのミラクル大作戦→一発貫太くん→科学忍者隊ガッチャマンII→科学忍者隊ガッチャマンF→とんでも戦士ムテキング→ダッシュ勝平→未来警察ウラシマン
- 世界名作劇場(牧場の少女カトリの時は木曜19:00から放送。後に金曜夕方にて放送)
- パンチDEデート(関西テレビ制作)
- 大阪国際女子マラソン☆(関西テレビ制作、第8回大会:1989年から第10回大会:1991年まで放送・但し午後2時からの時差ネット)
- F1グランプリ☆(1991年第2戦・ブラジルグランプリまで放送。時差ネットでの放送時もあり)
- 銭形平次(大川橋蔵主演)
- コートにかける青春
- 忍者部隊月光
- 仮面の忍者赤影(関西テレビ制作)
- 江戸の旋風
- FNN奥さまニュース(FNNの冠を外さずそのまま放送していた)
- おはよう900→ハイ!土曜日です(関西テレビ制作、1980年3月まで)
ほか多数。
[編集] 日本テレビ系
(テレビ岩手開局後も引き続き放送されたもの)
- シャボン玉ホリデー(1970年4月?にTVIへ移行)
- 土曜グランド劇場(上記同様)
- 全日本歌謡選手権(197?年?月にTVIへ移行)
- スター誕生!(1975年10月にTVIへ移行)
- 全国高等学校サッカー選手権大会(1980年代?にTVIへ移行)
- 健康増進時代(日本医師会提供。1970年代中期か後期にTVIへ移行)
[編集] オープニング・クロージング
終夜放送を始める前までは、OPで冒頭に数秒間、その日の月・日・曜日(スポンサー送出のフェードイン-フェードアウトと同じ)が画面中心部に表示されていた。
[編集] アナログ
- 現行のOPは、終夜放送実施時に使用されていたジャンクションの映像(後述)、EDは県内の草原の夕暮れなどの映像を放送している。EDのアナウンスは村松文代アナ(2002年4月-)、EDのBGMはロッド・スチュワートの「So far away(去りゆく恋人)」(キャロル・キングのカバー)を使用している。
- 2008年9月28日までのOPは、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「Believe in Love」をBGMに、県内の山・海・季節などの映像を放送していた。
- 1世代前の2001年4月-2002年3月はアナウンスは違って、BGMは服部克久のクラシック。
- かつては映像周波数、音声周波数、チャンネル番号のテロップを表示していたが、1995年以降はコールサインと局名のみとなっている。
- 1990年代後半、「すてきにキラめいて」のアニメーションは「粘土」を使用。
- またそのほか、「IBCエコキャンペーン」CM前後にも放送されていた。
- 1970年代後半には、BGMにポール・モーリアの「夜明けのカーニバル」を使用し、中継局一覧表示とおすすめ番組の紹介を行なっていた。
[編集] デジタル
- 本放送開始から、OPは県内の山の映像、EDは県内の海辺などの夕焼けの映像を放送していたが、OPのみ2008年9月29日から、アナログと同様に終夜放送実施時に使用されていたジャンクションに差し替えられている。アナウンスは奥村奈穂美アナ(ハイビジョン制作)。
- サイマル試験放送時は、サイマル試験放送開始前に放送した県内の桜の映像の一部を放送していた。アナウンスは風見好栄アナ。
[編集] ジャンクション
- 2007年4月から2008年9月まで終夜放送を実施していた時は、4時半の起点の前にジャンクションが放送されていた。映像はコールサイン以外アナログ・デジタル共通(デジタルのOP映像を使用)で、アナウンス(奥村奈穂美アナ)は「JODF-(D)TV IBC(デジタル)テレビジョンです」となっていた。前述のとおり、現在このジャンクションはOPとして使用されている。
[編集] テレビの時刻出し
- 全時間帯CM中でも表示。
- 朝:全日共通で放送開始から、平日は9:53まで。土曜は「じゃじゃじゃTV」終了の11:27まで。日曜は10:00まで表示。なおニュースバードネット受け時間帯でもIBC独自の時刻表示をニュースバード独自の時刻表示の上へ重ねて表示している。
- 昼:月-木は「ひるおび!」放送中11:30から13:00まで、金曜は11:30から「そらナビ」開始直前の12:55まで表示。土日は表示なし。
- 夕方:平日のみ「総力報道!THE NEWS」及び「ニュースエコー」中の17:50から18:45まで。土日は表示なし。
- ※以前は朝の時間帯は(全ての曜日)カスタム(CM中及び岩手県ローカル枠は通常書体)表示だったが、現在は全て通常書体に改められている。
- ※2006年7月1日から地上デジタル放送対応のマスター(東芝製)に更新した関係で、時刻表示の書体が「東芝デジ丸ゴシック」に変更された。これによりIBCを最後に、東北地方の民放から興和フォントが消滅した。
- ※地上デジタル放送の場合、時分の切り替わりの際上へせり上がりながら切り替わる。
- ※インターネットで岩手のローカルニュースを動画配信する場合、左上の時刻表示部分を「IBC岩手放送」のロゴで隠して配信している。
[編集] 時刻表示脇の天気予報表示
みのもんたの朝ズバッ!(5:30-最終CM前)とじゃじゃじゃTV(視聴者からのFAX・メール紹介中のみ)で表示。2007年3月27日より若干デザインが変わった。また、2007年5月半ばから朝ズバッ!放送時の天気ループがじゃじゃじゃTVで使用しているものに統一された。
- 表示内容
- 地域名
- 予報アイコン(9時から18時までの天気を3時間ごとに表示)
- 予想最高気温
- 表示地域とその順番
- 盛岡 → 宮古 → 大船渡 → 二戸 → 一関(以降繰り返し)
- 以前使われていた朝ズバッ!用の天気ループは降水確率も表示していたが、前述の通り統一したために表示がなくなった。また、二戸と一関は表示していなかった。
- じゃじゃじゃTVの天気ループは、前述のとおり常時表示を行っていない。
- 時刻出しの時間ではないが、深夜の「岩手日報IBCニュース」でも1回のみ表示。
[編集] アナウンサー
- IBCのアナウンサーは以前は男性アナが報道制作局報道部、女性アナがラジオ局放送部に配属という変則的な配置だったが、機構改革によってアナウンス部が創設され、現在に至っている。(カッコ内は入社年度)
- 男性
- 浅見智(2004年)
- 大塚富夫(1973年、報道局次長兼アナウンス部長)
- 大原崇史(2008年)
- 加藤久智(1978年、アナウンス部専任部長兼ラジオセンター制作グループ専任部長)
- 神山浩樹(1990年、気象予報士・防災士)
- 菊池幸見(1983年、アナウンス部副部長)
- 照井健(1978年、アナウンス部専任部長)
- 女性
- 奥村奈穂美(2004年)
- 風見好栄(1995年)
- 瀬谷佳子(1998年)
- 土村萌(2008年)
- 水越かおる(1986年、アナウンス部副部長)
- 村松文代(1981年、報道部専任部長兼アナウンス部専任部長)
[編集] 元アナウンサー
[編集] 異動
- 男性
- 井上学(ラジオセンターディレクター、ラジオパーソナリティ)
- 江幡平三郎(テレビ営業局営業部)
- 河辺邦博(報道局次長兼報道部長)
- 近藤敏行(テレビ営業局営業部副部長)
- 佐藤宏邦(報道局報道部副部長)
- 田中康男(報道局報道部専任部長)
- 女性
[編集] 退社
- 男性
- 伊東秀一(1988-2000年、現:テレビ信州)
- 今川渡祥(本名は剛。民間会社へ)
- 岩下賢一郎(1995-2002年、文化放送制作部→フリーアナ、現:エス・オー・プロモーション所属)
- 大澤幹朗(1997-2001年、現:圭三プロダクション所属)
- 前田正二(1962-1996年定年退職、現在IBCアナウンス学院専任講師、事実上の初代アナウンス部長)
- 吉井祥博(1987-1996年、現:テレビ神奈川アナウンス部長)
- 吉田雅彦(1981-1987年、文化放送契約→J-WAVEニュースデスク→現:メディア・スタッフ所属。北原遥子の実兄)
- 林陽一(「おはよういわて」の初代司会)
- 小河原森(1959-1996年定年退職)
- 有海大喜(1985年頃までアナウンサー、定年まで報道部で活躍)
- 菊池充(1987年頃まで主にスポーツ中継を担当。晩年は宮古支局で記者、報道部副部長を務め2002年逝去)
- 神田勇(?年-2002年頃、依願退職。営業局テレビ営業部長、大阪支社長、報道制作局長を歴任。IBCの初代競馬実況アナ)
- 小久保正信(1970年に行われた岩手国体の開会式の実況を担当)
- 加藤憲一
- 森本幸夫(1971年-?)
- 錦織渓吉(ニュースエコーの初代キャスター、後に当時の大船渡支社長等を務めた)
- 鈴木修(秋田支局長、報道部長、ラジオセンター制作グループ専任部長、岩手経済同友会事務局長出向<局次長待遇>を経て定年退職)
- 女性
- 伊藤美幸(フリーアナウンサー)
- 大高智佳子(フリーアナウンサー)
- 太田由美子(フリーアナウンサー)
- 加藤ゆずか(1989-1991年、フリーアナウンサー)
- 鎌田理奈(1996-2005年、現在エフエム北海道ディレクター)
- 後藤貴子(旧姓〔在籍時〕田村。フリーアナとして「ワイドステーション」「のりこの週刊おばさん白書」などに出演)
- 斎藤景子
- 佐藤恵(フリーアナウンサー)
- 貞平麻衣子(2004-2007年、現:ホリプロアナウンサー室所属のフリーアナウンサー)
- 東海林克江(1986-1988年、→テレビ東京専属→フリーアナウンサー)
- 高橋興子(フリーアナウンサー→引退)
- 田代親世(リポーター→映画ライター)
- 玉井明子(フリーアナウンサー→引退)
- 千輝順子(フリーアナウンサー)
- 徳永千帆子(1998-2003年、圭三プロ所属のフリーアナを経て現在熊本朝日放送アナウンサー)
- 戸田信子(1983-1988年・1997-1999年、フリーキャスター)
- 畑中美耶子(フリーアナウンサー、舞台演出家、方言指導)
- 樋田由美子(フリーアナ、現:IBCラジオニュースデスク担当)
- 松本美貴(フリーアナウンサー、エス・オー・プロモーション所属)
- 山崎博子(フリーアナウンサー)
- 西條幸子(1968-1987年→フリーアナウンサー)
- 宮田藤子
- 矢吹奈美江(1986-1990年頃?)
- 佐々木礼子(1986-1988年)
- 粟田真由美(?-1985年)
- 八重樫尚子
- 伊藤雅子(IBCテレビの記念すべき第一声を担当)
[編集] 684レポーター
- 石田麻衣(元IBCアナウンサー)
- 小野寺美賀子
- 藤岡美智子
- 福田記子
平日は日替わりで2人1組で担当
○担当番組と時間
- 平日
- ●土曜日
- 水越かおるのすっぴん土曜日(10:35頃)
- 大塚富夫のタウン(出張生放送の際のレポート担当)
[編集] スタジオ
テレビ
- Aスタジオ(100坪・HD):じゃじゃじゃTV・じゃじゃじゃFriday
- Bスタジオ(50坪・HD):ニュースエコーなど
- ニューススタジオ(報道局内にある。HD):岩手日報IBCニュースなど
ラジオ
- 第1スタジオ:
- 第2スタジオ:朝からRADIO・ワイドステーション・水越かおるのすっぴん土曜日・大塚富夫のタウンなど
- ロビースタジオ:IBCラジオチャリティーミュージックソンなど。テレビで使われるときもある。
[編集] 天気カメラ設置場所
- 盛岡市:マリオス屋上(以前は盛岡グランドホテル屋上に設置)※HD
- 花巻市:花巻空港ターミナルビル屋上
- 宮古市:宮古漁協ビル屋上
- 釜石市:釜石海員会館屋上
- 久慈市:久慈漁協ビル屋上
- 秋田県秋田市:秋田港(放送区域外であるが、地震が発生した時に映像を使用する場合がある)
[編集] 地域ニュースの動画配信
- 岩手県内ニュースは「ニュースエコー」で放送した分のみをまとめて動画配信していたが、サイトリニューアルと組織改編に伴い2005年4月より一度休止して文字配信のみの実施に切替。その後同年7月15日より土日放送分も含めて動画配信を再開(但し当面は「ニュースエコー」など夕方放送された分のみで、昼ニュースは文字配信のみ)。また同時に全国初の試みとして「携帯電話でも動画ニュースが見られるサービス」を開始している。
[編集] 放送以外の事業
[編集] 特記事項
- 地震による放送事故
- 2003年5月26日、東北地震により新山テレビ送信所(盛岡局)のプログラム回線(STL)の空中線系のケーブルが切断され、地震発生直後の18:24頃から21:20頃まで搬送波は送信されるもののテレビ放送が送出できない状態となった。ラジオ放送には影響せず、その間報道特別番組を放送。なお、その時放送できなかった東京フレンドパークIIとこちら本池上署は後日放送された(通常はJNN協定で後日放送は認められていないがこれは放送事故によるための特例措置として認められた)。
- IBCという表記により、国際放送局(International Broadcasting Company)と間違わられ、ものすごいもてなしを受けたと、番組の中で打ち明けた(IBC岩手放送はこのとき、アナウンサーと行く海外旅行ということで通常のツアー中であった。オリンピックの時期であったため、現地の方が「IBC」と聞いて勘違いしたと思われる)。
- かつて毎年3月には、ラジオで県立高校入学試験の合格者氏名を放送する特別番組を放送(盛岡、前沢、釜石、宮古、大船渡各局別で)していたが、1996年を最後に中止され、現在は放送されていない。これは県教育委員会が公立高校の合格者発表の方式を合格者氏名から受験番号発表に切り替えたため。余談だが、菊池幸見アナの著書「岩手でござい!」にその当時の宮古局でのエピソードが記述されている。
- 県内民放局の中では番販によるテレビ東京制作のレギュラー・単発番組の放送本数が一番多い。単発番組は主に旅番組を放送することが多い。
- 2009年7月から、天気予報で使う天気マークの回転が、速くなった。(朝ズバ!の全国の天気で使われる、天気マークの回転の速度と同じ)
[編集] 主要株主
- 岩手日報社 7.9%
- 鹿島建設 7.7%
- 北日本銀行 4.9%
- 岩手銀行 4.9%
- IBC岩手放送共済会 4.8%
- みちのくコカ・コーラボトリング 4.8%
- 東京放送ホールディングス 4.6%
- 東北銀行 2.8%
- 東北電力 1.9%
- 三田商店 1.5% (平成19年9月30日現在)
[編集] 関連企業
- IBCソフトアルファ
- IBCビジョン
- IBC開発センター
- IBC音楽出版
- IBCカルチャーセンター
- 新和企画
[編集] その他の岩手県の放送局
[編集] 外部リンク
- アイビーシー岩手放送公式サイト
- CIAO's POD - IBCによる動画配信サイト
- IBCポッドキャスティング - IBCによるポッドキャスティング配信サイト
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