じゃじゃじゃTV

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じゃじゃじゃTV』(じゃじゃじゃティーブイ)は、2003年4月からIBC岩手放送(IBC)で放送されているテレビ番組ハイビジョン制作2007年7月7日より)。

目次

[編集] 概要

特集、生中継、視聴者からのFAX、ランキング、インフォマーシャルなどで構成されており、学生から主婦、高齢者まで、雑多な層をターゲットにしている。

現在、同社はもちろん、岩手県内で放送されるテレビ番組では最も放送時間の長い生放送テレビ番組となっている。[1]

番組タイトルにある「じゃじゃじゃ」とは、驚いたり感動した時に使う岩手の方言である。

[編集] 放送日時

  • 毎週土曜 9:25 - 11:30
知っとこ!』終了直後の9:24から1分間、その日の放送内容や投稿テーマなどを紹介しているため、事実上は9:24スタートとなっている。また、番組開始当初は9:30開始、11:24終了だったが、徐々に放送時間を拡大して現在に至る。

[編集] タイムテーブル

週によって各コーナーの放送順が前後する場合がある。

  • オープニング(9:24 - )
今週のテーマ大賞の投稿受付、放送内容の紹介など。
  • 特集!コーナー(9:28頃 - )
週ごとに特集を組み、県内の観光地、穴場スポット、グルメ、商店街、企業などを紹介するコーナー。
  • NTTドコモ岩手支店からのお知らせ(10:20頃 - )
ドコモのサービスや新端末の紹介。岩手県内のドコモショップ限定のプレゼントやイベント、PRなどのお知らせなど。
  • 中継コーナー(10:22頃 - )
当日担当リポーターが県内イベント会場や展示場などから中継を行う。
  • イベント告知等(10:40頃 - )
ゲストによるイベント告知や、サークルの活動紹介など。
  • じゃじゃじゃシネマ情報(10:50頃 - )
県内の劇場作品公開前及び公開中を紹介。招待券のプレゼントもある。
  • 今週のテーマ投稿の紹介、週末イベント情報、気になる天気予報 (11:00頃 - )
  • 今週のプレゼントのおさらい、TAGさんの力作コーナー、エンティング(11:22頃 - )

他に不定期コーナーなどもある。

過去のコーナー
  • 「エンタメ情報」IBCヒットリサーチ(現:IBCミュージックランキング IBCオリジナルのシングルランキング)のTOP10と注目曲紹介など
IBCヒットリサーチは、IBCミュージックランキングとして朝からRADIOで放送している(放送日によって、シングル・盛岡市大通の佐々木電気[2]調べのアルバムランキング・洋楽ランキング・オリコン演歌ランキングなど)。また、IBCミュージックランキングのホームページでは、50位までのシングルランキングを公開している。
県内開催のみ放送。内容によって投稿者プレゼントあり。
  • 「ガリッとQ」
クイズ中継戦隊じゃじゃじゃジャーの先代のコーナー。担当していた奥村奈穂美が降板したため、前記のコーナー名に変更。BGMは榊原郁恵の「夏のお嬢さん」を使用していた。
  • 「クイズ中継戦隊じゃじゃじゃジャー」
岩手県内のお店からの三択問題方式で出題されるいわば中継クイズ。応募方法はパソコン・携帯電話からの受付(電話・FAXは不可)。


など

[編集] 出演者

司会
レポーター(特集や番組内のコーナー)
ごくまれに中継も担当。
その他
  • 菊池幸見(IBCアナウンサー)非常勤レポーター、方言コーナー司会
  • 田鎖トオル(TAG)(イラストレーター、グラフィックデザイナー)
「TAG(たぐ)」名でセット後方の透明板に裏からイラストを描く。番組中はしゃべらないキャラクターを演じている(稲刈り企画では声を発する)。番組ロゴや出演者似顔絵、イラストなど、番組全体のアートディレクションも担当している。
田鎖が欠席時、「TAG子」を名乗り、イラストを担当する。
  • のろこ(イラストレーター)
田鎖、そのだ不在時にイラストを担当する。

そのほか、IBCアナウンサーやディレクターが出演することがある。

[編集] 過去の出演者

司会を担当。2006年10月から2007年9月まで産休のため一時降板、2009年3月28日放送分で降板。
  • 村木香織
レポーター。じゃじゃじゃフライデーの初代司会でもあった。
レポーター。IBCの退社に伴い降板。
中継レポーター。自身の結婚に伴い、2007年12月22日放送分で降板。
アナウンスセミナー受講生。現在はミヤギテレビアナウンサー。
  • 江幡平三郎
初代中継レポーター。当時はアナウンサー。ディレクターに配置転換後も不定期で出演していた。現在は東部支社(釜石市)支社長。
中継レポーター。ニュースエコーキャスター担当に伴い、2011年3月をもって降板。

[編集] その他

  • 番組のテーマ曲は佐藤将展が作曲。北上市出身のボーカリスト佐々木由香利が歌っており、番組に出演して生で歌った事もある。
  • 午前中の番組であるが、同社主催イベントなどの告知を行うために、午後(主に13時台)にも枠を設けて放送することがある。
  • 過去に青森テレビ(ATV)の『おしゃべりハウス』と番組交換企画を行っていた。奥州市江刺区出身という縁でATVアナウンサーの津田禎がIBCのスタジオに生出演することがあった。なお、IBCからは奥村奈穂美がATVに出演している。
  • 投稿・プレゼント応募は青森県南部地方秋田市在住の視聴者からのものも多い。青森県南部地方では直接IBCを受信できる地域が多く、秋田市ではケーブルテレビを通して視聴できるためである。
  • 番組の開始から終了まで時刻出しを行っており、視聴者からのFAX・メール紹介中には、時刻表示の右側に天気予報も表示される。
  • 2010年3月20日に放送350回を迎えた。これを記念して、水沢競馬場で、じゃじゃじゃTV杯が行われた。このレースの模様などを13:00 - 13:25に「じゃじゃじゃTV杯生中継SP」として放送した。
  • 東北地方太平洋沖地震東日本大震災)報道のため、地震発生翌日の2011年3月12日より放送休止。19日は照井・風見出演のまま「震災情報いわて」として放送。26日から「じゃじゃじゃTV」を再開(陸前高田市から放送。この日が番組400回目の放送となったが、ほぼ全編震災関連情報に差し替えられた)。 その後は徐々に通常の内容に戻しつつあるが、被災地の復興の様子を伝える「ふるさとは負けない!」がメインとなっており、視聴者プレゼントなどは自粛していたが、7月下旬から県産品のプレゼントとして再開され、コーナーも通常通り放送されている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

  1. ^ 一週間あたりでみると、帯番組の「5きげんテレビ」(テレビ岩手)に譲る。
  2. ^ 盛岡を代表するレコードCD販売店で、IBCとは長年協力関係を持っていたが、2010年に倒産し閉店している。
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